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2020-04

ややこしい会計 - 2015.06.01 Mon

今日はいつもの大学病院にて整形外科と膠原病内科。
整形外科は頸椎の写真を撮ってもらった。「なで肩」以外主立った異常はないそうだ。どうしてなで肩を指摘されたかと言えば、横から撮った時、普通は7番目の頸椎までしか写らないのに、あと2つが見えているから・・・だそうだ。肩が凝りやすいので注意をするように言われただけ。BAP(骨型アルカリフォスファターゼ)の値が又低くなっている他はこれといった問題がなくて安心した(いや、本来はそれを上昇させる為に通っているのですが)。
膠原病内科では4月の受診翌日からの不調あれこれ、肺炎その他、両親指の痛みや踵の痛みを話したけれど(整形外科でも)、膠原病とは関係なさそう(データ的には、と思う)。
両方の科で、いつもの薬をごっそり処方された。

「ややこしい会計」のタイトルは、その後の話。
今年から「難病」に該当する病名がとても増えた。伴ってお役所がややこしいシステムを作った。
去年までの自己負担額は、収入に応じて1ヶ月ごとに病院に支払う金額と薬局に支払う金額がそれぞれ決まっていた。
私の場合は「皮膚筋炎・多発性筋炎」にて、皮膚科、リウマチ膠原病内科、整形外科での診療が公費を使って会計が出来る。私の負担額は貧乏人にて、病院は1ヶ月あたり外来は2250円上限、入院は4500円が上限、薬局では自己負担額ゼロだった。
それが今年からは、病院に支払う額と薬局に支払う合計額の上限が収入によって決まる。
その為に、大きな手帳のようなものを携え、月ごとに病院のどこの科でいくら払った、薬局でいくら払った、と会計事務で記入され、(執拗ながら貧乏人の)私の場合は上限が合計で5千円。可成り増えたことになる。去年までは外来の2250円が上限だったのだから。
そして今日、帰宅してその大きな手帳を見たら「整形外科」での支払い金額が記入されていなかった。膠原病内科での280円のみで、整形外科の1020円が抜けた。それが故、薬局での引き算が5000円−280円で、4720円も支払った。これは絶対におかしい!と気付いた3時前、病院会計事務に電話をしてその旨伝え、病院が薬局と話してくれ、次回1020円が返金されることとなった・・・と短く書いたが、電話で説明するのに会計事務がよく把握出来ていないようで、本当にまだるっこかった!
しかも!5月の皮膚科は記されない!!そのことも指摘したところ、「その時のアレグラとエキザルベは適用外ですから」とのたもう。いやいや、処方箋料はゼロであっても基本診療料はあるでしょう。皮膚筋炎として受診しているのですから。しかも、記しておいて下さらないと、同じ月に予約外で適用する3つの科に出向くことになった時、加算されなくなってしまうではありませんか?と丁寧に説明して、やっと分かって頂けた。

システムもシステムながら、会計事務はちゃんと頭を働かせて仕事をして欲しい、と思ったことでした。
こんなうるさいことを日記に書くつもりはなかったが、同じような病気で患者さんたちは新しい制度に「???」となっている今年、検索してヒットし、病院なり薬局なりへ指摘することに役立つなら、と思って書いたまで。


鬼の霍乱?? - 2013.07.05 Fri

冬以来風邪をひくことなく過ぎてきたというのに!

先月下旬の胃カメラの折、看護師さん(アシスタントの技師さん?)が酷い咳をしていた。
イヤな予感がしたのだけれど…
咳をしながら、「はい、鼻で息をしていてくださいね〜」と言われた時に。
麻酔が切れたら喉に異物感を感じたのは、ファイバースコープが擦ったからだと信じていた(そんな経験は今までなかったが)。
数日経って夜中に自分の咳で目覚めるようになった。


1日も病院で(油断してマスクを忘れた)検査室で咳をしている人の多さ…

あぁ、迂闊であった!!!半日を病院で過ごす日はマスク必須なのに。
気候もこんな。
でも、特に風邪の症状がひどくなった訳でもなかった。

極めつけは昨日カーブスへ行って汗をかいて、そのままスーパーに行って冷えたに違いない。車の中にカーディガンを置いてきたのを、駐車場まで取りに行くのもしんどくて。
咳が悪化、寝る前に病院処方の常備薬(総合感冒薬のPLと消炎剤のノイチーム)を服用したが、夜中は自分の咳と唸り声で何度も目覚めた・・・
今朝は、市販のストナデイタイムにした。PLはとても眠くなるので。
例のリン酸ジヒドロコデインであります…仕方ない…治らなければフスコデもある(コデイン攻めだ!)。来週はいずれにせよ「ラキソベロン3日連続」を言い渡されているし

今日はのんびりモード、それでも一応少しだけ仕事した。

冷えた風邪なら気力で治す!あとは冷えぬよう… 霍乱とまでは行かぬし。

それにしてもなぁ… 常に最初のきっかけが病院なのは腑に落ちない

Die Wut über die verlorene Seite(←ベートーヴェンの真似)消えたページへの怒り - 2013.07.01 Mon

たまに、いや、ごく稀に「別館」も更新しています。

今日は以前から…何ヶ月も前から気になっていたことを書き、更新されたことを別なパソコンからも確認。
午後はレッスンしたり、楽しみにしていたバレエの発表会に出掛けたり…
珍しく深夜、「宝の持ち腐れスマホ」(海外へ行く時のために夫が購入)でも一応「別館」の更新状態を確認したところ…

(執拗ながら、まさに「じぇじぇじぇ!!!」

今日書いた部分〔第2章)が途中で文字化けをして終わっており、それ以前に書いた箇所は勿論消えている。
早速問い合わせ、というか苦情を書き送りました。「別館」は、このブログと同様FC2で作成しております…但しタグ打ちにて。なので、消えてしまうと厄介。
以前はテキストエディット(Macの単純なテキスト。リッチテキストではなく)にバックアップとしてコピペしていたのですが、それが「統合アップデート」をしたからか(その時、確認もせず…)、htmlタグではなく、画像としてのみ表示され、タグは消えた。
仕方がないので、上の方にある数行(<html><head><titel><Meta>の類)を消して、本文のみコピペをして保管しました。
・・・が、今年になってバックアップを録ったろうか??

でも、書いたものが消えるなど……思い立った時にはバックアップを録りますが、書いた直後にバックアップを録るほど私はマメではない。
仕方ないので、再度テキストエディットにコピペしたのですが、やはりまどろっこしい・・なので一応ワードにコピペ。

最近、ログイン画面に「なんたらかんたら・・・」ウィルスやハッカーに関する注意事項が必ず表示されているので、可能性あり?消されたかな?
割と高額な部類のレンタルサーバ−を使っているのですよ。無料ではありません。独自ドメインとやらを取得し。
Nortonも入れている。

全く!!!

著書の内容がよく分からないというご意見は有難く、誠実な私は(本当かな?)、補いのサイトを作って正しく理解して頂こうとしているのに!!・・・

日記(このブログ)は飛び飛び。
でも、項目のみ書いて下書き保存してある記録もあり、忘れた頃にアップしていることもあります。
この数日の話も抜かし、ぷんぷん…を先に。

このブログも以前消えたことがあり(問い合わせで復活しましたが)、懲りて以降面倒なコピペ作業で保管していたところ、最近はバックアップ機能が出来、今はダウンロードするだけでパソコン上に保管出来ます(更にUSBメモリにも保管しています)。ウェブサイトもそのような機能を付けて欲しいものです。


あ、もうこんな時間だ。明け方3時を過ぎました。朝一番で血液検査やら骨粗鬆症の検査を受けに行く。整形外科の受診やリハビリもある。
寝なくては!!

著作権 - 2013.01.05 Sat

大晦日にアップした美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」、削除されるだろうな、とは思っていたが、やはり削除された。
大元のYouTubeから。
何でも著作権法!!?

あの様な素晴らしいものを「素晴らしい」と若い人たちに感じて欲しい、と大人が思ったなら、何でも著作権で片付けて構わぬものか?

美輪さんご本人は、(推測するに)紅白を見そびれた方々、1人でも多くYouTubeで見て欲しい、と思われる方なのではないだろうか?(いや、本当に全く勝手な推測ですが…)

エレベータ その後 - 2012.11.21 Wed

残しておきたい記録は(寧ろ自分のため、と最近はなりつつある=もの忘れ激しく)どんどん溜まり…
けれども一旦宿に戻れば時間を問わずバタン!ぐーー・・・

帰国後に、と思ったものの、おそらく記憶の彼方。順不同ながら書くことにしました。


エレベータは無事に動くようになり、皆さんが使用しても大丈夫そうなので、直った夕刻から使っています。
記憶によれば、4人乗りで320kgと表記されているのですが、1人が80kgということはあり得ない恰幅の良い方々ばかり。しかもそれにスーツケースなどを乗せてしまえば…ちょっと怖いものがあります。

と、ここ迄は万々歳。
その動かなくなった日、フロントに用事で何度か出向き(この数年間、駅でもエレベータ、エスカレータばかり使っていた身を反省はしているのですが)この建物の5階から地上への階段、隣りの建物のフロントまでの階段を一体何往復したことか…それと、買い物の荷物も持って。

翌朝から左脚ふくらはぎの激痛、右は膝の痛み…
もう歩けません…
けれども有難い即効性のある薬!!ぎっくり腰の為に持参したモービックとミオナールを服用。
翌日もまだ痛みはあり、服用。

今日は普通に歩けそう・・・

もう乗れません、怖くて - 2012.11.19 Mon

ウィーンに来る時に沢山あった(「行くな」と言われているが如き)「ネック」のひとつ。

いつも使っている宿を申し込んだはよかったが;
Wichtige Informationen
Bitte beachten Sie, dass die Appartements ***lton ***ra keinen Aufzug besitzen.
重要情報
ご注意:Appartements ***lton ***raではエレベーターは利用できません。

と記されてあった。

折しも左足第5指を骨折し、歩行すら困難なのに、いくら足指が治っていたとしても6階、7階までは、この足では上れないなぁ…と思っていた。何しろ「返金不可能」の安いヴァージョンで選んでしまったから。エレベータのことも申し込み時点で書いてあったか…なかったか…不明。
そのことを口実に返金してもらえるなら、とメールを直接送った。
すると、エレベータは稼働しています、との返信が来た。
実際着いてみるといつものように正常に稼働していた。


今朝、私だけ朝食にエレベータで下りて行った。
レストランは私だけしか居ない。
係のお兄ちゃんに「誰も来ていないのか?」とドイツ語で訊いたら、英語で何やらぺらぺら早口で返事があり、聴き取れなかったのだが…
そうこうするうち、ほんの数名来た。

食事を済ませ、戻る時は娘の為に(又昨日下痢をしたそうなので)沢山ジャムを皿に盛り…買ってあるZwieback(何も味の付いていないラスクのようなもの)に塗ればよいのではないか、と。

ところが、エレベータを何度呼んでも来ない。何か反応する音は時々するのだが、何度試しても駄目!
仕方ないので階段でエッチラオッチラ4階まで行った。4階には普通の家との境目の扉があることも知っていたのだが(前にもエレベータを呼んでも来ずに、階段で降りたことがあり、その時はすんなり開いた)、どうやら下から上がる時には鍵が必要らしい。
部屋の鍵を通してみたら入るには入るのだが、開かない。

・・・

・・・

・・・

これはフロントに言わねば…部屋に戻ることも出来なくなってしまう。

・・・

・・・


と、階段を下りたところでフロント氏とレストランのボーイ氏が駆け付けてきた。
他の客から既に連絡があったのだろう。

そうか・・・・レストランに誰も居なかったのは、そういうことか・・・
幸か不幸か、私が下りる時には偶々稼働した??

フロント氏に、取り敢えず部屋に戻りたいのだけど、4階に鍵があって扉が開かないことを伝えると、部屋の鍵で開く、とな・・・それも試しました・・と言うや、4階まで先導して試してくれた。やはり開かなかったのだが、扉を押しながら鍵を回すと開くことが判明。一旦閉じてもらって、私自身試したら開いた。
それにしても、やれやれ……
3週間近く普通に使っていたエレベータ、やはり直りきっていなかったらしい。サイトは正しかった。

来週チェックアウトの時にはどうなっているか知らないが、4つになったスーツケースはホテルマンに運んでもらうことにしよう。私たちも(私の足指は治ったし、脚力も付いてきたので)安全確認がはっきりするまでは階段を使うことにしよう。


夜中の騒音 - 2012.11.17 Sat

ここの宿はホテルの部分と、(客用の)アパートメントの部分は別の建物になっているのだが、アパートメントの建物のいくつかの階には普通の家も含まれている。
でも、隣りは確実に客用。
どんな人が居るのか知らないが、先日から娘が「管楽器の音がする」と。
昨日はコンバスかチェロの、まだヴィヴラートがかけられないレベルの音の気がしていたのだが…
今朝…というか夜中の3時、凄まじい打楽器の音で起こされた!!最初は重低音だけだったのが、そのうちさまざまな打楽器が…Trommel、Pauke、シンバルなども。それも窓を開けているらしいので、道路を挟んだ建物に反射してこちらにモロに戻って来る。
朝6時頃にやっと止んだ。

やれやれ・・・・・・

一応フロントに言わねば、伝えねば、朝食の帰りに寄って来ればよい、と起きたのだが、娘の「うどん」やら「湯冷まし」やらで、すっかり忘れて今(午後3時半過ぎ)しまった。まぁ、忘れてしまう程度だった、ということなんだと思う(即刻、iPodのイアフォンを耳に突っ込んだので)。


昨日のChristkindlmarkt(Mahlerstrasse)は、まだまだ準備段階だったのと、人々もまだその気になっていなかったのだろう・・・閑古鳥。
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少し寄り道して、以前はスーパーだったところを上から覗いたら、すっかり様変わりしていた。

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デジカメの存在など想像だにしない、普通のカメラすら持っていなかった留学時代には、記録すら残さなかったStaatsoperの外側。素晴らしい!!!
度近眼の私にも、カメラを通じて細部までよく分かって有難い・・こういう時代が来るとは・・

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下はGrabenにて
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記録まで。

謎のサイト - 2011.08.16 Tue

友人が「YouTubeに演奏をアップしていらっしゃるの?」とメールをくれた。

そこに貼り付けてあったURLをクリックしたところ・・・


http://www.playtable.jp/detail.php?ItemId=B00005HSTN


如何にも私が演奏しているようなレイアウト!!
どこ(どの曲)をクリックしてもベートーヴェンの「熱情ソナタ」が流れます。

けれども、これは私の演奏ではありません!!
謎です・・・

二度目にサイトを訪ねたらYouTubeらしき画像は消えていたのでホッとしたものの、並んでいるCDから「名曲のたのしみ」をクリックしたら、やはり鳴り始めました。

もうひとつあります。
このサイトの中の「奥千絵子の他の作品」として並んでいる左から2つ目のCD・・・
全く知りません 

(試しに買ってみますかね…?)




蟻の侵入口発見! - 2011.08.07 Sun

珍しく手足の話ではない、とお思いでしょうが・・どっこい・・



数日前、私の部屋に「咳止めトローチ」が落ちていました。
何か黒いものが中にウヨウヨ。






きゃ~~~~~~~~

小さな蟻です!!


いつもの私なら、ここで写真記録するところなのですが、その気持ちのゆとりすらない!

即刻周囲を見渡すや、カーペットにもウヨウヨ・・・



以前の家は、蟻が沢山家に中に侵入し、そのうち(と言っても何年も経って)羽蟻が飛び交い。
後になって、その飛び交っていたものはシロアリの成虫であることが分かりました。
蟻が通路を作ったのか、はたまた最初から材木に潜んでいたのは、定かではないのですが。
ともあれ既に家は手遅れ状態、という苦い経験を持つのです。


その日も左手は使えないので、右手だけでしっかり掃除機。
目を皿のようにして吸い取った。
蟻対策の薬はネットで注文。

(それで右手まで傷めてしまった、という手の話は、これだけにしておきますが)



数年前から、その私の部屋の窓の立て付けが悪く、特に震災後は3分の1しか開かない。


今朝も開けようとして・・・





ここでした!!!
蟻の侵入口は

何とか窓を直して貰おう!!

取り敢えず出掛けてきます(教会@梅ヶ丘&音楽会@四谷)。




立腹!(元・松本復興相の発言) - 2011.07.06 Wed

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この数ヶ月間は何をしても疲れが取れずに蓄積するばかり。
検査を受けても全て異常なし(まるで13年前の様だ)。歳の所為でしょう(足の所為も?)・・・

久々に日、月、火と大爆睡。
教えてはいるものの、やっと昨晩になって自分の練習の為にピアノの前に座る気力が出てきた。
(但し、座るだけ~~
折角メールを頂いても寝惚けまなこでつっけんどんな返信。
家電が鳴れば一応出ようと試みるものの、狭い家ながら私の居場所は南東端、電話は北西端。現在の足なので走っても途中で切れてしまう…留守電に入れて頂ければ…の繰り返し。


起きたついで、とテレビを点ければ、相も変わらず内輪揉めや酷い言動ばかり。


(下は、元松本復興相のもの。又削除されるのかな?)




(何さまだと思っている!?!?あぁ、お客さまね…。

どうにかならないものでしょうか・・・
選挙権は大切に使わねばならないし、棄権など以ての外、と常時言われても…選びたい人物も居ないのが常。
その結果が現在。

これからを生きる若い世代、幼い子供たち、絶望感だけは抱かない日々であって欲しい。


偶々今日のNHK連続テレビ小説「おひさま」での朝食のシーン。
「お国とか御上とか偉い人たちは信用出来ない」「働きに出てお金を得ても買うものが何もない」と嘆いていた。
「段々良くなる!明るく行こう!」と近所のおばさんも混じって、粗末ながらも楽しく食卓を囲むシーンがあった。
今の世の中は敗戦ではなく、比較するのも躊躇われるものの…重なる。

母が生前、戦後のことを語る時、「日本国民も馬鹿だったのよねぇ…」が必ず添えられた。

現在も、だ。
もう諦めモード。出来ることは被災地へのボランティアが精一杯。
政治家に喰ってかかることもない。余りに長きにわたった平和ボケ?
私もその一人だ。(せめても…本名の日記で本音を吐く)

______________________________________

7月12日 追記

動画は案の定、
「この動画はユーザーにより削除されました」
だそうです。

この様な記録こそ残して頂きたいものですが…
色々な権利もあることは知っている上で。





署名のお願い - 2009.05.13 Wed

1970年代から80年代にかけて、コントラバス奏者である夫・田中洪至が所属しておりました当時のORF-Symphonieorchester、現Radio-Symphonieorchester Wienが、オーストリア国営放送の経済危機によって存続が危なくなっている、とのことで、当時のオケ仲間より夫宛に署名依頼のメールが届きました。
世界レベルの不況は此処にまで影響を及ぼしつつあるのか…と、ただただ驚いているところです。

オンラインで署名を集めています。
お一人でも多くの方にご協力を頂きたく存じます。

http://www.onlinepetition.at/index.php

署名欄はメニューバーからPetition unterzeichnenです。
下にスクロールしますと英語でも説明が記されています。

ウィーンの他のオケ同様、素晴らしい演奏をするオーケストラです。
特筆すべきは、現在CDとして存在する現代曲は、殆ど当時のこのオケにより世界に広がった事です。

なお;
「Wohnort / Place of residence*」は都市名や都道府県名だけで大丈夫です。
「Statement / Statement」は空欄のままでも構いません。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。


動画が消えた!! - 2008.11.29 Sat

今までアップした動画が表示されなくなった。
「※動画が見つかりません」と表示されている。

FC2の動画、マイコンテンツは無事全部揃って入っており、そこでは見ることが出来るのだが……

それなら再度この書き込み欄の上にあるアイコンをクリックして…と試してみるが駄目
登録数がゼロになっている。
それで、そこに同じものをアップロードしてみたが駄目
その再度入れた同じものは、マイコンテンツに更に入っているのだ・・・


訳分からず今朝問い合わせを送ってみた。返事はまだ来ない・・・


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夜にメール頂き、調査中とのこと。
週明けには解決されるかもしれない、と期待を抱き、1日月曜朝はまだ駄目でしたが、午後1時半現在には復旧しつつある様です。(有難うございます)



介護保険・その後 - 2008.06.21 Sat



こういう事はプライバシーの暴露の面では,書くことを慎むべき,と弁えているものの,公に書かねば進展もなく無意味,と捉え,敢えて。

先日の日記の出来事の後,週3回の入浴介助のみから,週3回,入浴介助の後,車椅子での散歩や,夕飯の支度を含め,2時間ずつの援助を頂ける様になりました。
お陰さまで,少なくともその時間帯は安心して家族も過ごせます。
本当に助かります。

ただ現在の介護度は,本人が今とは全く状況だった頃に認定されたもの。夫がケアマネに質問したところ,たとえ介護度が上がっても(2ランクは上がると思っているのですが),受けられるサービスはこのままなのだそうです。
勿論「介護保険」とは家族の為にあるのではなく,本人の生活に対して存在することも重々承知。でも,家族が援助出来ない為に本人の生活が不自由だとしたら??

疑問が残りました。

(内心,政治家さん達の贅沢三昧の見直しもされずに??と・・




人形の不思議 - 2008.06.11 Wed




というタイトルに一応しておきますが・・・


6月9日月曜の夕方,凄まじい音がしたので吃驚し,階下に娘共々バタバタと下りて行きました。

義父が玄関の飾り用の棚を倒してしまい,その音と,上に乗っていたものがあちこちに吹っ飛び散乱した音であることが分かりました。

又インターフォンの幻聴・・・あっちにつかまり,こっちにつかまりして玄関に行こうとしたそうなのです。そのつかまったひとつがその棚だったのだろう,と推測しているのです。棚と言ってもテーブルの様な形で,しっかりつかまったなら倒れる可能性はある。それとも目が見えなくてぶつかったのか??

それは兎も角,上に飾ってあった色々が散乱し,割れてしまいました。
母が実家の玄関に飾っていた,マンションに越しても玄関に飾っていた花瓶とハープの形の時計。
それと,私がいつだったか池袋で購入したアンティーク・ドール。
アンティーク・ドールと言っても模造品ではあるのですが,顔が如何にも当時の娘の雰囲気に似ていて,娘共々気に入っていたものです。これが割れてしまい,首から先は向こうに転がり,しかも顔もいくつかに割れ,首は細かく砕け・・・
他にもヨーロッパ土産の小皿なども粉々。

私ら2人では太刀打ち出来ないので,幸い家に居て,裏庭の草刈りをしている夫を呼びました。片付けの為,まずは義父に部屋に戻ってもらうこと。

そして娘と私は一生懸命に人形の破片をかき集めました。
二階に持って行き,家にあるアロンアルファで何とかしよう,と思ったのですが吸収してくっつかない為,娘が雨の中を文具店に走り,いくつか種類を購入してきました。
帰宅するや,外は激しい雷雨に。

娘はハープの時計を修復。
私はあたかも立体パズルをするかの如き作業の人形。
頭の中に手を突っ込み(手が小さくて良かった!指だけは入った!),頭蓋骨に相当する割れた部分2カ所をセロテープで貼った(紙テープが見つからなかったので)。
顔には亀裂が何本か残ったものの遠目には分からない程度に修復。でも額には,私の力では直せない部分が残り,でもこれは前髪で隠れるので,小さな破片をどの様に埋め込むかは後日又,ということに。
最後に首を繋げたのですが,どうしても2カ所がうまく行かなかった。これも後日又,と課題に残しました。小さな(粉とも言うべき)破片は容器に入れて紛失せぬように。
2時間近くかかったでしょうか・・・
この日は,折しも私の父の誕生日。生きていれば85歳(63歳で他界)。父こそアンティーク・ドールが大好きで,こちらは本物…など思い出しながら…

さて,これで話が終わったなら,「やれやれ・・・」と毎度の単なる私の愚痴話なのですが・・

その夜,娘がちょっとした事故に遭いました。具体的なことは娘の名誉にかけて触れられませんが。
転んで額から出血。
倒れているのをタクシーの運転手が見つけて警察に知らせてくれたそうです。
念の為に救急車で病院に運ばれました。
後頭部も打撲の痕。
頭を打った時には首を固定するのだそうですが,娘は頑なに拒んだそうです。

幸い,点滴と傷の処置を受けて明け方帰宅出来ました。

余り縁起はかつがない私なのですが,この日ばかりは人形が重なってしまい・・・残した額の傷,後頭部(娘の打撲は丁度私が手を突っ込んで貼り合わせた位置!),首・・・これらを完全に直してあったなら・・・と。

娘も朦朧としながら,「人形が可哀想…」「人形が痛がっている…」と,うなされ。
余程夕方の出来事がショックだったのでしょう。
直したことも記憶から吹っ飛んでしまった様で。

人形は直しきれなかったけれども,父の最期の未完成になった作品は,顔だけしっかり仕上げてあるのです。
父が守ってくれている,とも思った出来事でした。


その父の最期の未完作品。
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(上手く撮れませんでした。遠くからズームアップしたけれど)



父の本物のアンティーク・ドールに囲まれた幼い頃の娘(父・撮影)
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(かぶっているのは,右の人形の帽子)



それにしても,こういう事があって初めて,介護保険事務所は今後を考えてくれる,という苛立たしさ。
介護度で使える分が可成り余っていることも判明。
週3回の入浴介助だけ,なんて事はあり得ません!
しかも,殆ど盲目,耳も全くと言ってよいほど聞こえない現在,介護度2はないでしょう!?
医師には「ペースメーカーで生きているだけ」と言われている人です。
家族と同居,ということで下りなかった希望のあれこれ・・・
夫は仕事に出られずキャンセル続き。誰が我が家の所得の補償をしてくれる,というのだろう

母の時も然り。
亡くなってからでは遅いわい!!!!!(後悔ばかりし,自分を責めていた私も他人を責める本音が出るようになってきました)
ケアマネの腕ひとつ,とよく聞きますが,本当に・・・

(感謝の気持ちはあっても,言葉にする事はこの際敢えて無視)



この最後の十数行ほどを訴えたいが為に我が家の暴露話になったのも情けない・・・

元来こういう人間ですので~~  






スパムのコメントが毎日届くので - 2008.05.24 Sat



毎日書き込まれる完全に「スパム」のコメント!!
それも必ずアダルト系!!!
しかも同じメールアドレスを記入して去っていく輩

という訳で表示を「0」にしておこう,と思っても「1」になるのですね・・
取り敢えず「承認されてから表示」の設定変更してみました。
数日放置するととんでもないことになるので,これで暫く様子を見たいと思います。

・・・そういう次第でコメント,まずは管理画面から必ず読ませて頂きます。
変わらず大歓迎致しておりますので,今後ともどうぞご贔屓にお願い致します。


スパムメールへの立腹! - 2008.03.18 Tue


私はwebメール愛用者なのですが(特に今は,常時使っているプロバイダから送信出来ないので),ここ数日大量の不審メールが届きます。それも不思議な,私のアドレス宛ではないものばかりです。
最初は,どうして???と不思議でした。
(メーラーで受信しています)
ところが今日になりやっと謎が解けました
発信者はどうやら同じアルファベット及び文字列のアドレスを場合の数的に作り出し,一度に送信しているらしい
今まではCcには表示されなかったのですが,今日のは有難いことに大量のアドレスが表示されていて,その一番最後に私のアドレスがあった

全く暇な人が居るものだ。
いや,そういうプロ(??)には赤子の手をひねるが如き作業なのかもしれない。

それでブラウザ画面を開いて通報しようとしたのですが,途中で「時間切れになりました」と途切れて,何度やっても駄目。
受信箱に唯一残っていた差出人は通報出来たのですが,その後が駄目で,これって通報したことで私のアドレスも通報対象になったのか???と思うほど何度やっても繋がらない……全く,もう……
一旦キャッシュを空にして再度挑戦。
メーラーに届いて削除してしまったものは通報出来ませんから,ブラウザとメーラーの両方で受信出来る様に設定しました。
こんなことで時間を使いたくないのに。


ついでながら,別なウェブアドレス,こちらと来ては開ける度にスパムが3~4桁届いている有様。
このアドレスについては以前,変更が出来ないものか問い合わせをしたことがあります。
届いた回答は,「変更は不可能,但しアドレスはいくつでも取得出来るので,その方法で」といった内容でした。
・・・そういうことではなくて!そのアドレス内には可成り大切な内容のメールも保管してある訳でして・・・
それで今日,そのIDも開いてみたところ(千通を越えるスパム襲来!!),今まで無かった「アドレス変更手続き」の欄があるではないですか!!IDそのものは変更出来ないけれど,アドレスは変えられる様になったらしい
早速変更しました。
そのアドレスは,-以前恩師が制作したDVDが売れずにいた時,かつての留学仲間と相談して手段をあれこれ考えたのですが- 各大学のピアノ同好会に宣伝しよう,と閃いた折に使用したものです。
早速私が4~5校の同好会にそのウェブアドレスと共に書き込みをしたのでした。
ところがその日のうちからスパムメール襲来。
パスワードを記入出来た同好会へは,すぐに自分で書き込みを削除出来たのですが,唯一某私立校はパスワード記入欄が無く,その後管理人に何度削除を頼んでも駄目・・という有難くない経験をしました。
結局,同好会経由ではDVDは一枚も売れず,私には大量のスパムが届くだけ,という結果になっただけでした。


やれやれ・・・ただ今やっとアドレスを変更出来,これで暫くはスパムより解放されることでしょう。
そう願います。
(「ただより高いものはない」経験談でした)



日記が全部一旦消えた・・・ - 2008.02.17 Sun

昨日,日本時間では17日午前3時頃に,日記が全部消えてしまった。

その数時間前,スペルミスを直した時には無事だったのに,再度(些細な「てにおは」を直すべく)管理画面を開いたところ,あるはずの一覧表が全く無くなってしまっているではないか!
日記画面を開いてみたところ,これも真っ白。

娘が問い合わせを2回送ってくれた。

試しの日記を書くこと4-5回,それも送信されず,一年書かないと出るという広告が出ていた。

さて,朝になり開いてみたところ・・・あるではないか,日記が戻ってきた!!パソコンに向かう度,試しに開いて,うん,あるある,と確認。

が,今開いたら「カテゴリー」が全部ゼロ。
又,昨日加えた「苦情を訴えねば」のカテゴリーは増えている。

これを書きながら別ウィンドウから日記欄を開いたところカテゴリー数字あり。

さっぱり訳が分からず・・・
兎も角文章のバックアップを取らねば,と思う。消えぬうちに

試しに写真も載せてみる。

マロニエ


(かつて実家に育ったマロニエ。母がウィーンのモーツァルトの貧民墓地にて拾っい,芽が出て育ったうちのひとつ。今はその実家もない)

さて,無事に送れるかどうか・・・


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日本時間今日18日約11時半付けで,FC2ブログからメールが2通来ました。
障害復旧のお知らせでした。
やはりメンテナンスではなく,別個の障害だった様です

**********************************

FC2ユーザサポート**と申します。
いつもFC2ブログをご利用頂きありがとうございます。

大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳御座いません。
http://****************
こちらで随時お知らせ致しておりますが
お客様のご利用のサーバーのブログにおいて、
記事が表示されない、新しく記事の投稿ができない等の
障害が発生しておりました。

今現在は復旧完了しており、正常にご利用が可能ですので
お手数ですがご確認頂ければ幸いです。

尚障害発生中に行った操作の反映が行われていない
可能性がある為、投稿及び再編集を行った記事が表示されていない、
場合があります。お手数ですが、その場合は再度記事を
投稿し直して頂きます様お願い申し上げます。

※他ユーザー様が確認の為アクセスが集中する為、復旧後も
暫くは表示が遅い状態が続く可能性があります。その場合は
お時間をずらしてご利用下さい。

万一お気づきの点がございましたら、出来る限り詳細を添えて
サポートまでお知らせ頂ければ幸いです。


以上今後ともFC2をよろしくお願い致します。

***************************************

とのこと。

投稿及び再編集を行った記事が表示されていない場合は再度記事を投稿し直して頂きます様・・・ということは,やはりバックアップを取っておかないと不可能

まだ全部確認していないのだけれど,今回のことはネットの教訓になりました。

(娘よ,すぐに問い合わせてくれて有難う


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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