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2020-10

頭の体操 - 2015.01.08 Thu

夫がWien Strauß Festival Orchesterの最初の演奏国である台湾から帰国。
正しくは、昨日帰国して今日は大学に寄り、3人をレッスンして帰宅。

台湾3都市でのプログラムを見せてくれた。
最近、中国本土は漢字が簡略化されて逆に読めなくなった。いや、発音は出来ないが意味は分かったものだった。
台湾は昔のまま。しかも日本の戦前の旧字体!何とも懐かしい。私の幼少時に父母が持っていた本は、全てこの文字だったから。(私の名前も、当初は「千繪子」だった)

さて、次のプログラムはお読みになれますでしょうか。いや、お分かりになりますでしょうか。

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本来は上の画像の右にあった「正解(?)」。

右_convert_20150108215814


《喋喋不休》や《鐵匠》、実にその通りであります。日本のカタカナは便利だけれど何だかつまらなく思える。
表紙には「維也納史特勞斬 節慶管弦樂團」とある。
「維也納」と「管弦樂團」は読めるが……
プログラム部分を見て、なるほどなるほど。
(お楽しみくださいませ …と勝手に…著作権に引っ掛かりましたら削除します。)

山形から - 2011.04.29 Fri

山形からの帰路。


メンバー2人は新幹線で。
残る4人は2人ずつ・・・向かうは・・米沢。

途中買い物をする、とのメンバーには勿論付き合ってしまう。
よねおりかんこうセンター
その中にあるたかはた地産館にて、どっさりお土産を買ってしまいました。

その後、向かうは米沢牛を食べさせてくれる、という店。
メニューによって階が違うそうで、多数決によりステーキ!!
金剛閣の4階。
フィレステーキのセットをお昼から。何て贅沢な!!

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(窓からの風景)
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又しても食べることに集中し、お料理を撮ることはすっかり忘れました。

満足!!


その後、私ら夫婦は「浜田広介記念館」へ。
車窓からちらっと見えたその文字に、思い出したのが小学校に入った頃、家にあった「ひろすけ童話集」。お客様からお土産に頂いた本だった気がします。「こぶたのぺえくん」というタイトルが鮮明に蘇った!表紙を開いたところに、山脈が横に長く上下にデザインされていたのではなかったか?それとも、それは別な本だったか??
ともあれ懐かしさで行くことにしました。

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う~~ん・・そうだったのか・・
「泣いた赤鬼」や「りゅうの涙」の作者であったこと、繋がりました。これらは子供達が絵本や教科書で読んでいた。

暫く館内を散策、「りゅうのなみだ」の上映も堪能。

生家や庭園にも行きたかったのだが、生憎雨が激しく降り始め、諦めました。


雨上がりに見つけた一本の梅の木。紅と白が一本の木から・・(梅は先入観?)

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その後、目指すは東京。

サイドミラーに虹が!
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虹に見送られて山形を後にしました。




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行きは楽器を沢山積んでいたので、とても「運転させて」とは言えなかったけれど、帰りは途中「那須高原」から「佐野」まで運転させてもらいました。アルファード、快適!!去年の6月以来です。流れに乗って走ると100~120km/h 出ていて違和感なし。あぁ、日頃私が乗っているような軽自動車が何と小さく頼りなげに見えること・・

しかし、途中で薄暗くなり、ライトを点けたくても点かない・・・夫が「AUTOになっているから必要な時は自然に点くから」と言うものの、私の目には暗い訳でして。口で説明されても分からんものは分からん!
パーキングエリアに寄って停車。説明を受けて謎が解け、発車。
私には全て手動が合っているようです

帰路も又、自衛隊や警察の車が多く、途中パトカーが二桁数渋滞し、しかも広島ナンバーや山口ナンバーまで。
大変な仕事が無限にあるのでしょう…起きた出来事の大きさを改めて思いました。



・・・・・もっと深い内容を書きたいのですが、走り書きにて表面のみの馬鹿日記。すみません



(帰宅すれば3部屋の片付けと移動が待つ…無限に物があふれている…捨てる、分ける、収納する、移動する……頭はパズル状態




山形へ - 2011.04.27 Wed

東京カンマーコレーゲン6名、グルメの旅開始。
もとい、演奏の場である山形に向けて出発。

新幹線がはっきりしないため、4人と2人、車で分乗して向かう。
大きな楽器の夫のワゴン車に、ヴァイオリン*森さん、ヴィオラ*橋さんと楽譜さえあればよい私の4人。
チェリスト*浦さんと*木さんで一台。
(何も伏せ字にする必要はなかった・・演奏会の話ですから でも単なる私の馬鹿話は伏せ字にしておきます)

2台の車は佐野で落ち合い、腹ごしらえ(ラーメンメイン)。
更に走って国見で休憩。私はソフトクリーム。
優雅に食べてしまいましたが、パーキングには自衛隊の車が所狭しと並んでいる。ここから被災地に向けて往復したり、休息の場・交代の場として利用しているのだろう、と推察。甚だ頭が下がる思いです。
ところがこの私と来ては、丁度メニューの見本が並んでいるショーケースが開いており、店員さんがひとつずつ丁寧に拭いておられるのをよいことに、こんな至近距離で見られるなんて!とカメラ(携帯)を出す愚か者。呆れておられるだろうなぁ…と思うものの、店員さんは「よく出来ているでしょう?本物みたいに。こんな風に斜めにしても逆さにしてもこぼれない…」と示してくださる(温かさで益々調子に乗る海外からの旅行者がよく買い求めるそうですが、一種の芸術作品だと思う!)

携帯写真ですが拡大すると可成り鮮明…敢えて小さく
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村田JCTから山形自動車道に入る。

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山形の街が見えてきた。

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トンネルまである!(浦島花子)

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懐かしい蔵王も見える!

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遥か数十年前、毎年蔵王で夏のフェスティヴァルコンサートを開催していた時期があり、高速のなかった当時は村田で高速を降りてひたすら曲がりくねった道路を走り、更に山道を上った記憶がある。
子供達が3歳と1歳の頃から毎年。当時は若かった!着いて練習、などということも全く苦ではなく。
・・・・・と思い出話は又改めて書くことにして・・・


驚いたのは山形市、人が居ないのです!誰も歩いていないのです!!

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山形グランドホテル着。
荷物を部屋に置き、夕食へ。行き先は居酒屋味山海
「お飲み物は?」と訊かれて、暫し6名であ~でもない、こ~でもない・・・
結局「お薦めを6種類お願いします」となり、えぇっと…「十四代」「くどき上手」「楯野川」「DEWA33(出羽燦々)」・・あとの2つが思い出せない。
美味しいお酒に料理に舌鼓を打って楽しいひととき。
(写真撮りそびれました)

コンビニに寄ってホテルに戻り、それぞれの部屋へ。
皆さん「フィギュア」を見ていたようです。

今日はここ迄。


追記;
注文の6種類のお酒、間違ってはお酒に失礼なのでレシートで確認
十四代本丸、 純米大吟醸 西蔵王、 純米大吟醸 くどき上手、 裏・雅山流 香華、 東北泉 美山錦特別純(米酒?)、 楯野川 出羽燦々中取

どれも美味しかった~!「くどき上手」を占領しましたが・・・



追記2;
ホテルには沢山の彫像や絵画がちょっとした美術館のように並んでいました。
その中から、佐藤忠良氏の作品。
(携帯から、粗い画像で申し訳ないのですが…)

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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