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2020-04

つづくカテゴリ - 2015.10.02 Fri

音楽関係のカテゴリならどんなに良いだろうに…
又しても記録は続く。

先日夫の整形外科受診に相も変わらず付き添った。
前回の受診後のあれこれを話し、病院まで「痛い」「痛い」と言い続けながら自分で運転して辿り着いたことも加え。
(私が夫のワゴン車を運転出来れば良かろうに、20年近く運転していないので危険!)
残る手段は手術のみ、という話に行き着いた。
余りに辛そうな夫に、先生は親切に、どのような手術が出来るか(キシロカインも造影剤もアレルギーを起こすので使えないという難題あり)、内視鏡が可能か普通の外科手術になるか、内科的検査を経てみないと分からないが、何とか10月に手術できるように組んでくださった。その間、呼吸機能、心電図、レントゲン、採血などの検査に回った。
その後暫く待って診察室に呼ばれた。
検査結果の数々に目を通されて、「検査結果ってその人の人間性を表すんですよね」と冗談交じりに(きっと夫の緊張を、つまり痛みをほぐそうとなさったのだと思う)、「パーフェクト!」と・・これで直ぐにでも手術は出来るが、病院側の日程もある。
夫は夫で、朝起きてから暫くの間が激痛。検査に歩き回ったり待合室で居眠りをしている間に、…そうだ、加えて検査待合室でその昔室内楽を共に演奏していた仲間ばったり会い、数分ではあったが歓談したこともある…何より朝飲んだ薬が効いてきたのだろう、折角10月の手術を前提に麻酔科に連絡を取って下さってあったのに、夫は10月と11月に沢山入っている演奏会のスケジュールを話し出した。
・・・・・結局手術は12月に延期となった。先生も寛大で「そうですよね、我々と同じだ、入ってしまっている予定は動かないもの」「12月までに痛みが和らぐ可能性もあるし…その時は連絡して下さいよ、検査もキャンセルしなくてはならないから」等と仰りながら、再度麻酔科に電話をして予定を組み直してくださった。

朝一番痛いのは分かるが、寝方が悪いのではないか。マットレスを一枚加えて直接横になったらよいのではないか。話を聞けば、仰向けで寝ているという。これでは体重と布団でヘルニアが押し潰されて痛みも増すはず。
そんなこんな、その後まだ数日しか経っていないが、起床時の激痛は幾分軽くなっているらしい。来る日も来る日も顰めっ面で起き、1日中言葉を発すると「痛い」・・・は改善しつつある。
先生が言われた「手術の必要がなくなる可能性」が現実となればよいのだが。

と、我が家での記録もネット上に保管を兼ね。
メモ帳に手書きすればよいのに…と思うのだが、そのメモ帳は大抵書く度に探す。
・・・と有難いインターネット保管
加えて症状や治療法について、「そうなんですか」「初めて知りました」と仰って下さる方も多くて、…つい調子に乗る


しゃっくりは止まっても… - 2015.09.26 Sat

先日書いた夫のしゃっくりは3日間続いた。
やっと止まった、と思ったら、少し和らいでいた激痛が復活してしまったそうだ。
しゃっくりはリンデロン注入による副作用だったことになる。トラムセットとプリンペランでは起きないから。しかもトラムセットですら痛みは止まらないので(他に存在する治療薬も全て使った筈)、残る治療は手術あるのみ、という気がする。
ここ迄悪化させてしまったら、「痛み」の回路が神経に出来てしまっているのでは?と又してもドシロウトの心配。
というのも、比較的若い方々については「治った」という情報を頂くが、高齢者は「切ったけど治らない」が多いのだ。
来週病院でよく伺って相談してくる。


夫のヘルニアの話ばかり書いているが、私の頸椎もヘルニアが起きていて、とは言えまだまだ軽いもの。でも安心は出来ない。
夏の間は「胸骨骨折」のお蔭で嫌でも安静にしていたから、指先の痺れも上腕の痛みも治まった感じがしていただけの気がする。バストバンドから解放されたのを良いことに作業再開。かつての定位置が「物置」だった物たちを少しだけ運んだり、目薬を点すために上を向いたりすることが増え、又しても痛みと痺れが復活したということだろう。やれやれ……

又もやその後 - 2015.09.18 Fri

夫の腰のことをメインで纏め・・

地元(隣りの区)の病院にてMRIを撮って貰えた夫。
渡されたCD-Rには、2011年11月と2012年3月のMRI画像も一緒に入れて頂けた。やはりその病院で撮ってもらったのだった。
そして夫は今週月曜にいつもの大学病院(隣りの市…地元には違いない)の整形外科を受診。親切な計らいにて私の膠原病や整形外科の日程に合わせ、朝一番で詰め込んでくださった模様。
初めて目にする3つの時期の腰椎の変化。2011年も痛い痛いと騒いでいたものの、普通の鎮痛剤でしのげる程度の出っ張り。2012年も更に出っ張っていたし、仕事の最中に動けぬほどの激痛に見舞われ、友人の車に乗せてもらって帰宅したこともあったほどだが、今回9月5日の画像はその比ではない・・・子どもの指の太さほどにも見えてしまう出っ張り!これが神経を圧迫しているのだから痛さは計り知れない(計り知れる、か?)。いずれは「手術」が臭う。
まずはステロイドの注入と相成り、それも早い方が良い、と教授が診ておられる別な病院(更に近い、バスで大学病院に行く場合には通るから、名前だけはお馴染み)で最速の日を選んでくださって、一昨日出向いた。
ただ問題は、アレルギーがあるので局所麻酔も造影剤も使えないこと!!
レントゲンで位置を確認しながら、麻酔無しでブスッと腰椎へ(私は見ていないので、具体的な場所は知らないが、ヘルニアを起こしている辺り)。
その後、診察があって説明。
大学病院でも処方されたトラムセットと胃腸薬のプリンペランを、次回の予約まで足りる量を処方。リリカと併用。
教授は「ご主人、我慢強いですよ〜〜!麻酔なしで針を刺すなんて、本当に痛いんですから」と有難い驚嘆&お褒めの言葉を頂戴した。
でも後で夫曰く・・日頃の痛みの方が余程強い、と。そうだなぁ、注射のように一時的なものではなく、日頃は持続的な痛みなのだから・・
これで少しでも痛みが和らいでくれると良いなぁ…と希望を持ちつつ帰宅した。

昨日の朝、「参った、参った」と起きてきた。
一晩中しゃっくりで眠れなかったそうだ。
そうだった!以前、何かの薬でしゃっくりが止まらなくなったことがある。10年も前のことなので、何の症状で何の薬を飲んだ時、というのが思い出せなかったのだ。キシロカインと造影剤が検査に支障が出るため、診察の時には他のことが優先順位から飛んだ。
「今日の医療」を調べたり、娘婿にメールをしたり・・今回のしゃっくりの原因は、結局注入したステロイド(今回のはリンデロン)ではないか、という。
以前が何だったのか…一番古いパソコンの中を調べたら、「オステラック しゃっくり」で検索したらしいことだけ分かった。やはり解熱・鎮痛・消炎剤。うーーーん、元の病気(症状)は何だったろう。3秒おきに出るような苦しいしゃっくりで、必死で検索し、甚だマイナーと思しき書き方をしてある、それでも書いてある「しゃっくり」の副作用に、服用をやめたとたんにコロッと治ったことは鮮明に記憶している。
細かい文字を読めど、トラムセットにもプリンペランにも「しゃっくり」や「吃逆(きつぎゃく)」の文字はない。
更に娘婿に「リンデロン」の可能性を指摘された。・・折角持っている専門サイトなので検索してみたらヒットした。でも注入してしまったものは出せない。
服薬後は昨日の寝る前も今朝も出た。うーーーん・・・本当に痛みに効いているのであれば止められないし、私が勝手に「止めてみたら?」とも言えない。

夫は還暦の頃から母親の体質がどんどん出てきた。全くそれ迄はなかったアレルギー体質が!牡蠣のアレルギーまで遺伝していたとは…それまで潜んでいたのだろうか。潜んでいたのはアレルギーだけではなく、高血圧も腰痛も…??


・・・と相変わらずの記録。きっと又数年経って役立つに違いない。私の頸椎のヘルニアと共に…

目下は、政治家への怒りが爆発しているが、それは又改めて。
何を怒ったところで、我々国民が甘かった。
それにしてもなぁ……あの映像は世界に流れる訳で、「恥ずかしい」を通り越して「怖さ」を伴う。

先週の追記…など - 2015.09.11 Fri

この1−2年は、リリカで何とか普通の生活を送ることが出来ていた夫の座骨神経痛。
6月頃から痛みが復活。重い物を持ち上げたり運んだり、又不自然な姿勢での作業の所為ではなかろうか。
私自身も同じ頃から手指の痺れが始まり、頸椎ヘルニアから来ているらしいが、原因は「重い物」だと思う。
そして、どこか良い病院はないものかと検索すると必ず行き着くのが私が現在通っている大学病院の整形外科。しかも私がお世話になっている教授だ。まさに「灯台もと暗し」!
そう言えば、まだ私がOTやPTに通っていた頃に夫の話をしたら、是非整形外科の受診を、と勧められたのだった。教授は脊柱管を広げる手術にも長けておられる、と。結局そのまま今に至った(手術恐怖症のため)。

今回は余りに続く激痛に、日頃(高血圧や糖尿で)通っている病院から私が世話になっている大学病院宛に紹介状を書いて頂き提出。ところが最近はシステムが変わり、「予約申込書」を依頼病院から大学病院の地域医療連携にFAXで送信をし、予約日時が又FAXで依頼元の病院に送られてくる、という順。その後、やっと「予約票」と「紹介状」を患者に渡す、という手順となったそうで・・・具合が悪い患者にとっては何とも・・と気の短い私はプンプン!夫も、そんなにややこしいなら止めようか、と気弱なことを言う。ここで引き下がってはならぬ!痛みに比べれば手数くらい。自分で書く訳ではないのだし!!

最速の先週木曜、夫の予約が入った。
同伴出来るかどうか…私は私で別な病院に行くことになっていたので(膀胱炎ごときで待ち時間の長い大学病院は無理)
ふと思い出したこの(有難い)ブログ!!夫の座骨神経痛というカテゴリを設けて当初は書きまくっていたような記憶が蘇った。…あるではないか!!他のカテゴリにも触れていた箇所は思い出せる限り思い出し、「脊柱管狭窄症」と言われた2011年春頃から2012年の途中までは、ブログから簡易テキストに書き抜いた。それをズリっとコピペして夫の携帯に送る。そうすれば私が同伴せずとも大体の経過や薬の名前、受けた検査などを説明出来るわけで。でも、医師の前で携帯を開くのも躊躇われ、結局プリントアウトも持参してもらった。

無事に予診室では経過を追って説明が出来たそうで、教授の診察時間には私も充分間に合い、何かと口を挟むうるさい家族と相成った。
脊椎・脊髄がご専門とは言え、本当に親切且つ素早い質問と対応とに、心底有難かった。
MRIも、以前撮ったことがある、と回されたおぼろげながら記憶している病院名を告げると、即刻電話してくださり、新しいオーダー予約を入れ、以前の画像と共にCD-Rに焼いて患者に渡して欲しいことをお願いしてくださった。
あぁ、これで進展があることを願う。

現在服用しているリリカ4錠はマックスで、増やすことはよくない。短期間処方されたサインバルタの副作用の話もした。
教授によれば、最近は…トラムセットと仰ったような…そういう薬もあるらしい。

あとは、MRIの結果を待って…です。


購入したテレビの配送時刻が決まっていたので、夫には先に帰宅してもらい、私は途中スーパーに寄った。
何だか慌ただしい週だった。翌日から又あれこれあれこれ・・


ところで今日、私はバストバンドからやっと解放された。レッスンの後、疲れていたが出向いて良かった。
万歳!!本当に汗ばむ暑い夏だったなぁ・・・

薬にまつわるあれこれ - 2015.07.17 Fri

(文脈を整えていませんが、送信します)

リリカを25mgに減らして、副作用は全く出なくなった。
但し、効いているのかも不明。痺れは時々ある。初期量を落としただけで、いずれ漸増(ぜんぞう)の予定だが。

この薬、夫は目下一体何mg服用しているかは知らぬが(お互い、薬は自己管理)、75mgを1日4カプセル服用していたと思う。もう2カプセルは増やせる、と言われたとか。実際増やしたのか、それとも別な薬を増やしたのか?…。
事の始まりは、ぎっくり腰が酷くなり、至ったのは「脊柱管狭窄症」と言われたり「椎間板ヘルニア」と言われたりした2011年。いずれにせよ酷い座骨神経痛を起こし、リリカが効くようになる前は毎日麻酔の注射を打ちに整形外科へ出向いたものだった。最近も時々「注射を打ってもらおうか…」と、ぼやく日もあり、何か又薬の種類を増やすとか。リリカが効くようになっただけでも御の字とすべきか。それにしても先日75mgを1カプセルぽっきりであんなに酷い副作用が起きた身としては考え込んでしまう。

それよりも何よりも、夫の目下一番問題になっている症状が、どうやら「アカラシア」という病名らしいことが分かった。当初は食道癌ではないか、何か腫瘍があるのではないか、と数年前から2つの医療機関で胃カメラを飲んだが、異常なし。潰瘍の痕があり、それがひっつれて食べ物がひっかかるのではないか、との意見も頂いたし、場合によってはバリウムを飲み込む瞬間をレントゲンで撮る方法も考えられる、と言われて1−2年が経った。
それでも、良い日と悪い日がある。病名が分かっただけで治療が出来るか、というと、余りに症例が少ないのだ。10万人に1人とか!?!?
他の専門サイト(今日の診療)を見ても似たような説明。ともあれ迷走神経と関係がある、とか末梢神経や中枢神経とも関係がありそうなことも書かれている。
「神経」!?!?前述のリリカも、私自身が初期量として75mgを使ってさえも、あの様な明らかに視神経を中心とした神経系の異常が副作用として出たのだから、・・・思い出してみれば夫の食道の不調はリリカを飲み始めて、それも増量してから頻繁に起きるようになった気がする。
神経系統が全部繋がっているとしたら??と又してもドシロウトは思う・・・
夫は副作用の出やすい体質のことも関係あるのではないか?
2003年には尿管結石の検査のために使用した造影剤で酷い目にあった。全身が火傷状態になり、一皮剥けた。同時期、帯状疱疹の薬ではシャックリが止まらなくなった。それも大きな酷いシャックリ。検索して薬を止めて、やっと止まった!!
(上記2つ、逆だったかもしれない)
キシロカインでも酷い目に遭った。
効く薬ほど副作用は酷い。私のプレドニゾロン然り。


以下、©「今日の診療」よりリリカの副作用;
【副作用】
〈重大〉
1)めまい:20%以上,傾眠:20%以上,意識消失:0.3%未満→中止又は減量等し処置
2)心不全:0.3%未満,肺水腫(特に心血管障害を有する患者)→心不全のリスクでは,観察を十分に行い,異常の際は中止し処置
3)横紋筋融解症(筋肉痛,脱力感,CK上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇等)→中止し処置.又,横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意
4)腎不全:0.1%未満→中止し処置
5)血管浮腫等の過敏症→直ちに中止し処置
6)低血糖:0.3%未満→中止し処置
7)間質性肺炎→中止し副腎皮質ホルモン剤の投与等処置
8)ショック,アナフィラキシー:0.1%未満→中止し処置
9)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑→中止し処置
10)劇症肝炎,肝機能障害(AST,ALT上昇等):0.4%→中止し処置
〈その他〉必要に応じ,減量,投与中止等処置
1)血液及びリンパ系障害(好中球減少症,白血球減少症,血小板減少症)
2)代謝及び栄養障害(食欲不振,食欲亢進,高脂血症,高血糖)
3)精神障害(不眠症,錯乱,失見当識,多幸気分,異常な夢,幻覚,うつ病,落ち着きのなさ,気分動揺,抑うつ気分,無感情,不安,リビドー消失,睡眠障害,思考異常,離人症,無オルガズム症,激越,喚語困難,リビドー亢進,パニック発作,脱抑制)
4)神経系障害(浮動性めまい,頭痛,平衡障害,運動失調,振戦,注意力障害,感覚鈍麻,嗜眠,構語障害,記憶障害,健忘,錯感覚,協調運動異常,鎮静,認知障害,ミオクローヌス,反射消失,ジスキネジー,精神運動亢進,体位性めまい,知覚過敏,味覚異常,灼熱感,失神,精神的機能障害,会話障害,昏迷,嗅覚錯誤,書字障害)
5)眼障害(霧視,複視,視力低下,視覚障害,網膜出血,視野欠損,眼部腫脹,眼痛,眼精疲労,流涙増加,光視症,斜視,眼乾燥,眼振,眼刺激,散瞳,動揺視,深径覚の変化,視覚の明るさ,角膜炎)
6)耳及び迷路障害(回転性めまい,耳鳴,聴覚過敏)
7)心臓障害(動悸,第一度房室ブロック,頻脈,洞性不整脈,洞性徐脈,心室性期外収縮,洞性頻脈)
8)血管障害(高血圧,低血圧,ほてり)
9)呼吸器,胸郭及び縦隔障害(呼吸困難,鼻咽頭炎,咳嗽,いびき,鼻出血,鼻炎,鼻乾燥,鼻閉,咽喉絞扼感)
10)胃腸障害(便秘,悪心,下痢,腹痛,嘔吐,腹部膨満,消化不良,鼓腸,胃炎,胃不快感,口内炎,流涎過多,胃食道逆流性疾患,膵炎,舌腫脹,腹水,嚥下障害)
11)皮膚及び皮下組織障害(発疹,そう痒症,湿疹,眼窩周囲浮腫,多汗症,冷汗,蕁麻疹,脱毛,丘疹)
12)筋骨格系及び結合組織障害(筋力低下,筋痙縮,関節腫脹,四肢痛,背部痛,筋肉痛,重感,関節痛,筋骨格硬直)
13)腎及び尿路障害(尿失禁,排尿困難,尿閉,乏尿)
14)生殖系及び乳房障害(乳房痛,勃起不全,女性化乳房,射精遅延,性機能不全,無月経,乳房分泌,月経困難症,乳房肥大)
15)全身障害及び投与局所様態(浮腫,口渇,疲労,異常感,歩行障害,顔面浮腫,無力症,疼痛,圧痕浮腫,倦怠感,胸痛,発熱,冷感,悪寒,易刺激性,酩酊感,胸部絞扼感)
16)傷害,中毒及び処置合併症(転倒・転落)
17)臨床検査(体重増加,血中CK増加,ALT増加,AST増加,血中アミラーゼ増加,血中クレアチニン増加,体重減少,血中尿酸増加,血中K減少)

以上、(c)『今日の診療』
__________________

読んだところで「猫に小判」「馬の耳に念仏」「豚に真珠」。
座骨神経痛を完治させることが先ではないか?と、これまたドシロウトは思う。「アカラシア」を検索すると、先ず扱っている病院のサイトがヒットするので、受診出来るものなら…行動に移すのが先か?
う〜〜〜〜〜ん・・・・・

どなたか同じ症状がおありの方がおられ、経験談を聞かせて頂けましたら幸いです。




又しても…その後 - 2012.02.09 Thu

本当に奇跡が起きたとしか思えない程、夫は椅子に座れるようになった。
座部が柔らかいものだと、ごく普通に「デーーン!」と。(え?大丈夫??と思うほど…)

それでこの数日、久々にアルファードに自分の楽器(コントラバス)を積み、運転して出掛けている。
学校の楽器は弾きにくくて腰に悪い気がするし、複数の出先をハシゴする時には電車の乗り換えは遠いし、と。


ただ、やはりシートに座布団が欲しい、と言う。
お尻…失礼、臀部が何だか薄っぺらくなったみたいに感じる、筋肉が取れてしまって骨が直撃している、とのことだ。
どらどら……と見て(観て?)みたところ……

Σ( ̄□ ̄;)!!!


皮の下に僅かな脂肪があるのみで、筋肉が全く無くなってしまっているではないか
早く諸設備の整った、しかも良い医師のおられる病院に行かさねば!!
一昨日だったか糖尿の血液検査に出掛ける、と言うので、ドシロウトのくせして思わず「ついでにCRPとCPKとKを頼んでみて!」と言ってしまった自分はイヤだが、本当に深刻だもの。
でも、現実こんな短期間に筋肉が破壊された??もしや薬のひとつ「リリカ」が原因では?と思う。

と夫にその話をしたところ、効かないだけに終わって副作用が怖いから自分で減らしている、とのたまふ。益々いけない
確かこの薬も(ステロイドの如く)止めて行く時には漸減(ぜんげん)を言われた気がする。しかも減らすテンポは医師の指令に従わねばならないことも。目に見えない程度であっても効果が出ているのであれば、リバウンドを起こしてしまう。

早く学期末のあれこれや補講が一段落して、あらゆる科の揃っている大学病院へ出向いて欲しい、と願う日々。


夫のその後のその後の……その後 - 2012.02.06 Mon

心配なばかりに、ついブログにまで夫の「痛み」の様子を書き続けてきましたが(カテゴリー別に続けて表示されます)、不思議なことがありました。


1月31日、シラヌガホトケの私は、仕事(音楽にあらず)で浜松に出向き、一泊したのですが…(この話は又改めます)
最近は帰宅すると寝てしまう夫なので(多分、痛み止めのリリカの副作用で眠気が酷い)、こちらからメールすら打たず、帰京してから知ったこと;

その31日、大学の学生オケ(オペラ「魔笛」の伴奏。指導兼)の最中に突然激痛が走りっぱなしになったそうです。ボルタレンも全く効かず。
とても耐えられるものではなく、休ませて貰い、練習が終わるのを待って、同じ方向のチェリスト氏の車で送って頂いて帰宅し、家には幸い娘が居て靴や靴下を脱がす(これは何ヶ月も日常茶飯事。痛みで足先まで届かないので)、湿布を貼る、介助するなどして貰い、2階にゆっくりゆっくり赤ちゃん並のテンポで上り、そのまま眠ったそうです。

2月1日の朝、前日の痛みがどうなっているか、おっかなびっくりで起き上がったそうですが、何と!普通に起き上がれた、と。
もう何ヶ月も(かな?)朝はボルタレンの座薬を入れて暫くしないと動けなかったのが、座薬なしで何とか立ち上がることも出来、そのままボルタレン無しで一日が過ぎた、と。その次の日も又次の日も使わずに…今日に至る…
オパルモンとリリカは服用していますが。
それと、まだ普通の痛み(ぎっくり腰寸前の時のような感覚らしい)は続き、部分的に脚も痺れた感覚はあるものの、この数ヶ月の靴下も自分で履けないほどの痛みや、座っていられずに立ったまま食事をしたりテレビを見たり、という状態ではなくなりました。

このまま回復方向に進んでくれることを願うばかりです。

でも一度、詳しい検査を受けて欲しいものです。今後のためにも。
酷い臀部の痛みが何だったのか。ボルタレンを頼らなければ全く座ることも出来ず、足先まで痛みや痺れが走っていた訳で。
何か神経に触れて痛みの原因になっていたものが31日に一旦ぴったり直撃し、1日にスルリと外れたのか??・・・とド素人の想像はこんなで・・・

腰痛が残っていることはともあれ、今は万々歳であります。
座って食事が出来る、座ってテレビを見ることが出来る。


けれど、日常生活を辛うじて過ごせることと、仕事が出来ることとは全く別問題でありまして・・
大きな楽器を選択してしまったものです。
玄関から廊下の一番奥の音楽室から玄関まで運ぶことすら私には想像付かない形と重さ、ケースは寝袋のようなグニャグニャ状態で、つかみ所がない。そして玄関のドアを開けて、数段の階段と門扉を経て車に積む。演奏会場に着けば楽屋口でその逆をし、しかも運搬で終わる訳ではない。
演奏するにも・・・大きすぎです。

一体いつになったら完治するのやら???まさか一生こんな状態、ということはないだろう、とハラハラの日々。



夫のその後のその後 - 2011.12.18 Sun

「脊柱管狭窄症」という正式名で診断されたわけではない。
漠然と「ヘルニア」だの「座骨神経痛」だのと言われる日々。

結局、近所の整形外科に於ける毎日の注射(麻酔薬)は効き目が現れないことで中止。痛み止めの飲み薬(リリカ)と血流を良くする薬(オパルモン)は続けている。

目下頼るは「気功整体」と「温灸」。


けれども先日(12日)、私がお世話になっているPTとOTでも言われた。
やはり総合病院の整形外科で、もっと詳しい検査を受けるべき、と。
しかも、私の整形外科での主治医は骨粗鬆症がご専門だと思っていたのだが、脊柱管を拡げる手術にも長けておられるとのこと。

是非検査だけでも連れて行かねば・・・車に座ることも出来ないのが問題。

年明けの演奏旅行も、私から見れば絶対に不可能だと思うのだが…
今からキャンセルは出来ない!と決め込む夫。
迷惑をお掛けする結果にだけはならぬよう祈る。

この年齢になると、過去の1年は…例えば私なら約60分の1にしかならないのだが、これからの1年は、もしもあと10年生きるのなら10分の1だが、5年しか生きられないのなら5分の1となってしまう。
1年ずつを「優先順位」を考えて(全て神様のお決めになること、と言われそうだが、御心に叶うことであれば)悔いのない年にして行きたい、と痛感する昨今。

それにしても1日ずつが何だかんだと気持ちだけ忙しい。半分以上を眠って過ごしているから余計にそう思えるのだろう。
昨日の楽しみにしていた催しにも出向けず、今日も教会を欠席。


夫・その後 - 2011.11.27 Sun

「夫」という書き方、顰蹙を買われそうだが、「主人」という表現は好きではない。同様に「家内」というのも。
一時期は「連れ合い」を最も好んで使っていたが、最近「ツレ」という略語が流行り、使うのをやめた。
親しい間では「旦那」と話しているこの頃。普通の間柄では「主人が」と言うけれども…。

最初から逸れた。

脊柱管…の話です。


義母が60代の頃、同じ症状で病院に行き、「一生寝たきり」「良くてコルセットの生活」と言われた。
それを義母が友人に話したところ、丁度息子さんが温灸治療師で、そこに通った。
「必ず良くなりますから」と言われ、信じて通った。本当に治り(勿論西洋医学のような即効性は無いが)、2-3年後には仲間たちと旅行も楽しんでいたし、伴侶の絵の仕事のマネージャも一手に引き受けていた。
何かあると我が家もその先生のところに通い、「あちち、あちち」と言いながら治療を受けたものだった。
私の場合は「皮膚筋炎」となり、皮膚に刺激を加えることと、免疫力を高めることを病院から禁じられ、以降通っていないのだが、夫の場合は、整形外科と並行して通ってみたらよいのではないか?と先日来思っていた。
又、西洋医学の薬のみに頼るのではなく、漢方も良いのでは?とも。


一昨日、吉祥寺の漢方薬の店に娘が同伴してくれた(そもそも、その温灸治療師から何十年も前に私が紹介されたところ)。夫一人だと訊かれたことに答えるだけで、家族の信用がないのだ。娘もよく漢方薬でお世話になる店。
そこでも、温灸の良さを言われ、帰宅後温灸の先生に電話をしたら、折良く3時半の患者さんがキャンセルになった、と。早速行ってきたそうだ。(私はずっとレッスンしていたので、詳細は知らない)

年が明けるとすぐに、ウィーンからのオケと一緒に演奏で日本(のみならず海外も?)を回る。
それ迄に治るとは思えないが、少しでも痛みが和らぐことを願うのみ。

昨日は、ご近所の音楽仲間の方が、「みのもんたさん」の本を貸してくださったそうだ。いつも情報に感謝!!
早速Amazonで検索したが、既に新品はなく、ユーズドで注文した。
ついでながら、あれこれ検索したところ、新品で明日届くものがあったので、こちらも注文。


ぶんちゃんはぷんちゃんへ - 2011.11.25 Fri

夫の「脊柱管狭窄症」だか「ヘルニア」だか「座骨神経痛」だか、病名すら曖昧な「痛み」の症状。
毎日麻酔を打って貰いに、近所の整形外科に通っているが、治るどころか日に日に酷くなっている!!!

朝など余りに辛そうなので、「座薬」を処方して貰ったら?と提案し、医師は処方してくれ、お蔭で「その場しのぎ」は出来るようになった。
けれども、痛みを薬で誤魔化して過ごすことは、母の二の舞の他、何ものでもない(母は膝に始まった)。悪化の一途だった。

先日、NHKの「ためしてガッテン!」で放映していた「痛みのメカニズム」も納得。

生徒の一人が、ご自身のお父上の友人が、ずっと整形外科に通っていたが治らず、脳神経外科に通ったところ、手術もせず2週間で完治した、との有難い情報をくださった。

これらを組み合わせて考えると、現在の加療が良い訳ない。
生憎12月初めまでの私は、何も手助けの行動は起こせないので、どこか良い病院はないものか…と悩むのみ。
折角自分専用のラップトップがあるので、本人に寝っ転がってでも検索して調べて欲しい・・・という冷たい妻。
医者に出向いても、自ら何も質問して来ないし・・

沢山の治療方法を揃え持っているクリニックであっても、そこで治る人は、他の病院でも治るレヴェルなのだ、と私は思う。合併症でもあるのではないか?とすら思ってしまう。


HNの「ぶんちゃん」は、段々「ぷんちゃん」になりつつある。(って、本名も出しているので無意味だが)
日々忙しく(頭ばかりが)、手助けする時間も体力もないことがもどかしく、自分にもぷんぷん!!






顰蹙を買いそうな内容ばかりだが - 2011.11.02 Wed

昨日の朝、夫が松葉杖無しで歩けるようになったことでホッとしたのか、このところの疲れがどっと出たのか、はたまた…?
夕方からはやっと(?)眠さに負け、気付いたら外は真っ暗、7時半だった。
そして夕飯を済ませて、ヴィデオに録ってあった「笑点」を見てソファで横になったら最後、その具合の悪い夫に起こされ、眠ったままベッドにヨロヨロと移動。夜中に「そうだ!メールを開いていない…返信が…連絡が…」と気になれど、そのまま朝になってしまった。

最低限の予定だけはこなしたけれど、又してもピアノの部屋にすら行かなかったなぁ・・・
機械的な作業は出来ても、頭は全く回らず。
今日も然り。

それにしても夫の件では困った、困った・・
どこか良い総合病院はないだろうか・・狭窄症の手術にも長けて、身体全体も考慮して下さるような。


やっと神経戻り… - 2011.11.01 Tue

昨日は大慌て、吃驚、戸惑いにて、ざっくばらんな日記を書いた。

今朝、漸く夫の脚の神経は戻ったそうだ。
当初は全く感覚が失せ、少し戻った時も片足に重心をかけると、骨だけで支えているようなイメージだったとか。

整形外科(兼ペインクリニック)でもちょっと立ち上がろうとして何度か引っ繰り返り、帰宅後も廊下で転び、その時は神経が麻痺していたので気付かなかったそうだが、神経が戻って「打撲の痛み」が何カ所にも出来たらしい。
そして、又しても「座ると痛い」「立っている方が楽だ」に戻ってしまった・・・

こんなことを繰り返していても仕方ないので、考えねばならない。



私は、予定通りに今日は来月の生徒たちの発表会のチケットも作れて、番号もガシャコン、ガシャコン、と打った。
ひとつずつ片付いて、そろそろ自分自身の練習もしないとなぁ……
まだまだ雑事は(そして疲れも)残っているが。



ぷんぷん!!! - 2011.10.31 Mon

本来は、昨日のとても盛り上がった「秋鹿いとこ会」のお礼、皆さまへの感謝の気持ちや、幹事として至らなさのお詫びなどを先に書きたいところなのですが、それは大切な日記としてゆっくり書かせて頂きます。



今日のタイトルは・・・

どうせ私のことですから想像に余りある…と思います。


昼前に、今日送ることになっていたグループメールを書いていたら…
近所の整形外科に行っている夫からメールが来た(13時ジャスト)。
「ブロック効き過ぎて他人の脚 ベッドの上 」と(絵文字も夫のまま)

「それって救急車並の医療ミスじゃないの?先生は何て?」
と返信を打ったが、そのまま返信もなし。
ともあれちょっと待ってみよう、とグループメールを終え、様子を尋ねたら、
「麻酔が効き過ぎだって」と返事が来た。

「医療ミスじゃん入れすぎたんでしょ!ともあれ行きます 」と返信(絵文字も私のまま)


出向きましたとも!!
そうしたら、まだ昼休みだというのに、午後の診察のための行列が!!
(そうなんです。このクリニックの先生はテレビで取り上げられたので、以来他県からも患者がワンサ)
列の最後尾から横を通り過ぎて前に出て行ったので、患者たちが嫌そうな顔をして私を見ている。
よほど「家族がブロック注射で神経が麻痺して寝かされているので面会、ごめんなさい」と言ってかき分けて通り過ぎようか、と思ったほど。看護婦さんが折良く(?)ドアを開けて(受付開始時刻だったのか?)、私だけを入れてくださった。(話し声が聞こえないように……か?)

にこやかに先生が出迎えて下さり、「足はどうですか?」と・・・
「私の足ではありません、主人が寝かせられているそうで」と中に通して頂いた。

何度も受けた説明を又聞かされたけれど、「量が多すぎたんですよね?医療ミスじゃないんですか?」と、私は怖いんですよ~~、実は・・・
麻酔科の女医さんが奥で「すみません」と仰っていたけれど、院長は「こういうもんです」みたいな…「これで効かなければ手術で」といったことを仰る。
それは分かっているが、私は今日の麻痺のことをドシロウトとして訊いている訳で。

まだ立ち上がることも出来ないようだったので、「帰りますので」と言って帰ってきた。ちゃんと、「今日のブログのネタが出来ました」と述べた上で。でも先生は笑顔だったし、それで書いている次第

薬局で夫の薬を代理で貰ったが、量が違って記載されていることに薬剤師さんが気付いて、電話してくださった。
う~~~ん……マスコミで取り上げられたピアニストが、それが故に練習時間が減って演奏が乱れても、命に関わる訳ではないが…


夕方、夫から迎えの依頼メールが来たので、ポンコツ車で出向いた・・・
本来なら、夫のアルファード(後部座席が電動で斜めに地面の高さまで降りるようになっている)で行きたかったが、春に1回高速をただ走っただけなので、諸々の操作は忘れてしまった。何より、小さな「軽」に慣れてしまったので、住宅街を走るには車幅が危うい。

夫は松葉杖をついて、出口で待っていた。

ともあれ帰宅出来ただけ良いか?
総合病院に入院して治療を受けた方が良いのではないか?
長時間正座をして感覚を失い、立ったつもりが転んだ、といった感じか?いや、この時刻になってもそれ以上に麻痺しているようだ。

毎日麻酔で痛みを誤魔化しているだけの現実。
そういうもの、と言われればそれまでか??

後で我が家の医者が帰宅したら訊いてみよう・・



(何でもメールに書く私……早速生徒さんの一人が夕飯4人分を届けてくださった…遠方なのに。音楽会に行く途中、とか…。いつも助けられる我が家。私が何でも書いてしまうから…



情報の有難さ - 2011.10.20 Thu

今日は夫のこと。


脊柱管狭窄症で苦しがっている日々。
整骨院にも随分通ったが、余計酷くなる日が多くて、ちょっと分野が違うようだ。寧ろ、整骨院で治るレベルを通り過ぎてしまったのだろう。

近所の整形外科は沢山メニューがあって色々方法を個人によって考えてくださるのが売り。
それで鍼も受けたし、ブロックも受けた。ところがキシロカインで全身が凄いことに!
その前、モーラスですら全身蕁麻疹になったこともある。
私が通っている大学病院の皮膚科で診て頂き、それで原因がモーラスであることが分かったのだけれど・・


月日と共に狭窄症の症状は脚にも及んで今に至る。
リハビリで牽引も受け、注射はステロイドに変更。
他に何か原因があるのでは?と不安になり、MRIを扱っている病院に回して貰ったけれど、異常はなかったようだ。

それでも治らない。座れない。
そうこうするうちに、アナペインという痛み止めなら注射出来ることが分かり、少量から始めて、目下漸増中。
使えるものが見つかってよかった!!キシロカインが駄目では手術も駄目!!(キシロカインは、抜歯やちょっとした数針縫うような時に使う局所麻酔です。あ、胃カメラの時にも使います)

そんな話を、我が家の並びの音楽仲間の方に夫が話したところ、ご主人が同じ病に苦しんだことがあり、「オパルモン」という薬で治った、という経験談を聞いたそうだ。
早速医療サイトを覗いたところ;
【作用】 強力な血管拡張作用,血流増加作用及び血小板機能抑制作用を有し,閉塞性血栓血管炎に伴う潰瘍,疼痛及び冷感などの虚血性諸症状に対する効果が認められる
【適応】 [1]閉塞性血栓血管炎に伴う潰瘍,疼痛及び冷感などの虚血性諸症状の改善 [2]後天性の腰部脊柱管狭窄症(SLR試験正常で,両側性の間欠跛行を呈する患者)に伴う自覚症状(下肢疼痛,下肢しびれ)及び歩行能力の改善

とある。
おぉ!!ピッタリではないか!!(「強力な血管拡張作用」というのが気になるが…)

ということで早速整形外科に話すことにした。
数日前に話したところ、「あれ?使いませんでしたっけ?」と言われたとか。それほど、この病気の場合は第1に考える薬らしい。

その他、私がぎっくり腰用に常備しているモービックも処方してもらった。
こんなにあれこれ飲んでは又蕁麻疹でも…と心配し、強引にアレグラも処方を頼む図々しさ(誰がだ??)


又、私の友人お薦めの(ご本人は名古屋在住だが)、池袋の治療師さん・・・とても目下は池袋まで通えない。
差し当たっては痛みを取って、それから薬の漸減を考えないと…という現実。
いずれ薬はゼロになり、そのお薦めの池袋まで出向いて根治して頂き、自力で(=薬なしで)生活出来るようになれば、と思う。年単位?………





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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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