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2020-09

同期生のリサイタル - 2013.06.28 Fri

久々の上野です!!

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藝大同期生G氏のピアノリサイタル(いや、お名前を書いても構わないかもしれないのですが、後に書くことが情報漏洩として支障があっては…と)。

素敵なプログラミング、演奏もG氏のお人柄を彷彿とさせる雰囲気、特にドビュッシーは酔いしれました。
演奏拝聴は大学時代以来かもしれません。
いつも思うことですが、ステージ上での旧友たち、同じだけ年齢を重ねているわけですが、聴いているうちに当時の光景が(陳腐な表現ながら)走馬燈のように流れるのが不思議です…
私も体調を整えて又ステージに立ちたい思いに駆られます。

彼は灘高出身で、入学当時は色々な噂が上がりました。
「灘高1番なんだって」とか、その年は東大が学生紛争で入試が行われなかったため、「彼は東大を受けられなかったから藝大に来たのよ」等々・・・
「1番」については入学間もなく直接「凄いんですね〜」と話して、「1番じゃぁありませんよ」と否定された記憶はあります(単なる謙遜かも。或いは2番かも…等と思ったものです)。

・・・


同期生を招待くださり、それは藝大のみならず、灘高もらしく、ロビーでは4~50名の灘高のお仲間と思しき方々が記念撮影(勿論、本人はおられませんが)。

こちらも大勢の同期生にお会い出来、早速S氏の手腕にて、演奏会後は総勢10名のクラス会と相成りました(ピアノ専攻の定員数はそもそもが30名にもなりません。半数近くが集まったことになります)。
S氏音頭取りの(主役のGさん抜きながら!)演奏会おめでとうの乾杯!彼はワイン1本を一人で抱えて饒舌、我々女子(?)軍団は懐かしい昔話や40年間の積もる話に花が咲きました。
演奏を楽しんだのみならず、皆さん頑張っておられる様子を伺ったり、充実感を得て帰路につきました。
何て粋な計らい!
私もリサイタルを開く機会が出来たら、皆様をご招待し、小学校、中高、大学のクラス会の場に使って頂こう、と改めて意を新たにした次第です(但し、極貧にあえぐ日々となったら、そうもいきませんが・・・

じぇ、おら、すでに極貧状態かもな!(アキちゃん口調にて

いや、本当に…亡くなられた方も多い昨今、お会い出来るうちにお会いし、会話が成立するうちに会話を楽しく…の年齢であります

久々の午前様…


娘のライブ - 2013.04.05 Fri

イースターの3月31日、娘のライブがあった。

私は関西。
父親が聴きに行き(本人の夫は当直)、録音をしてきてくれた。但しパソコンに落とせない古いタイプのTASCAM…(USBポートに接続出来る筈なのだが)
という訳で、いつもはパソコンと繋いでいる小さなスピーカーにTASCAMを繋ぎ、再生させた音をRolandのEDIROLで録音し、パソコンに落とし……という何ともアナログな方法を又しても使った。その間、家族はくしゃみ禁止、足音も禁止。何度試しても、どうもドラムの音に合わせて勝手にボリューム調整されて録音されてしまうようだ
私らの時代(オープンリールやカセットテープ)のように、テープが切れては斜めに切って裏をセロテープで貼り付ける、などという作業がないだけ佳しとしよう


今回は沖縄関係。
曲目をクリックで娘の歌声が流れる筈です。


1曲目 ジュゴンの見える丘

2曲目 月ぬ美しゃ(ちちぬかいしゃ)

3曲目 ニライカナイ


よろしければお聴きくださいませ。


いつもながらのオヤバカ・・・(まぁ、プロであったら話は別ですが・・・)
オヤバカついでにこちらもどうぞ!



今回は晴天の相模湖 - 2012.07.16 Mon

写真記録のみ。

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最後は暑さに勝てず、タンクトップ1枚という、なりふり構わぬオバ(ア)サン
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(カテゴリーが多くなりすぎ、さりとてこれ以上増やしたくない為、一応「演奏会」に入れ込みましたが、正しくは「演奏」ですね)


山形にて - 2011.04.28 Thu

さて、今回山形へ向かった目的は、演奏です。


(クリックで拡大の上、ご覧ください)
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パンフレットの通り、ソプラノの松倉とし子さんが企画・演奏される「十一屋スイート・コンサート」が、今回栄えある100回目を迎えられるとのこと。そのプログラムの一部に「ウィーン音楽」コーナーを設けられ、我々東京カンマーコレーゲンが演奏に招かれた次第です。
100回続ける、ということは大変なことです。

私たちが初めて共演させて頂いたのは、プログラムに掲載された一覧によると第10回(1986年)、その後は第16回(1987年)、第21回(1988年)、第44回(1993年)、第50回(1995年)、第53回(1996年)、そして今回の100回に飛ぶ様です。

今回は松倉さんとの共演は無くて残念な気もしましたが…


午前11時ホテルロビー集合にて会場に向かい、12時から音出し・合わせ。

終えて向かうは…蕎麦屋
夫が以前山形に出向いた時に教わって美味しかったという丸五蕎麦
いや~~、吃驚!!「普通」盛りが東京での「普通」の3倍あります。イカのげそ天付き。
美味なれど、食べても食べても底面が見えない・・・
後ろの方で「大盛り!」と注文する声がすると、思わず振り返って見てしまう。

出番まで5時間近くある訳で…ホテルに戻って昼寝しました(私は)。

会場に戻り、「お弁当来てます」と・・・
十一屋さんの豪華なお弁当。
これは40分ほどの出番が済んでから、美味しく頂きました。

全演奏会が終わってホテルに荷物を置き、向かうは十一屋さん。
打ち上げです。

何と!フルコース・・・


私たちは演奏しに来たのではなく、食べに来た???


それにしても、年月の過ぎる速さ!
にも拘わらず松倉さんはお伽の国のお姫様のようで、あぁ、演奏家たるもの、こうでなくてはいけない、と私など反省しきりでした。


松倉さんのサイトはこちらです。

後ほど編集・追記しますが、送信。



東京カンマーコレーゲン結成25周年コンサートその2 - 2007.10.17 Wed


昨年の「その1」は、室内オーケストラを中心に、メインは「窓際のトットちゃん」だった。
今年は「その2」として、毎度お馴染みのウィーン音楽を中心に、いつもの6人編成室内楽。


(クリックで拡大出来ます)
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曲目は以下。
ピクチャ 2


__________________

(2011年1月)
別な用事で、夫のデジカメを私のパソコンに繋いだところ、上記演奏会の画像が沢山入っているではないですか!
ここにアップさせて頂きます。

全てリハーサル風景です。

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チャリティピアノコンサート - 2007.09.29 Sat

能勢ふれあいフェスタの一環として。
淨るりシアター大ホールにて。、


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親類一同集合の楽しい時でもありました。
全てに感謝!

リサイタル - 2007.09.19 Wed

記録まで。


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「定年時代」掲載 - 2007.08.20 Mon

6月半ばにインタビューを受けたものです。
朝日新聞の折り込み、「定年時代」です。

著作権に引っ掛かるのだろうか、と載せずにいましたが・・・

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(2012年7月にアップロード)



MozartとSchumannによるリサイタル - 2006.12.11 Mon

リサイタル

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秋に急遽、モーツァルトのソナタをシューマンの幻想曲に変更して準備。
シューマンの大きな作品2つは可成り身に堪えた。

当日配布のプログラムです(PDFファイル)。
文責・著作権:奥千絵子


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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