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2020-09

今年もイースターは関西へ(2日目/前半) - 2016.03.27 Sun

(3月30日に記載)

奥家の本家の教会が、イースター礼拝と召天者記念礼拝を兼ねるので、墓参りとしてイースターには毎年関西へ出向く訳です。父母・祖父母他、多くの親類が眠っている。
息子一家が関西に引っ越してからは、本当に有難いことに息子の運転で全て動き回れる。

毎年同じようなことしか書いていないので省略しようかとも思ったが…
9時に家(息子一家の)を出たので、とても早く着き、先に墓参りを済ませた。

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歌垣教会。
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イースター礼拝の後、召天者追悼記念会となる。
中邨兄により、1枚ずつ全ての写真がユーモアを込めて紹介される。
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(上で紹介しているのは故・奥貫一牧師:当時の歌垣村に教会を築き、村民全員をキリスト教に導いた。我が父方祖父の弟という関係)


イースターの卵を頂いた。
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他にもお土産をどっさり……


東京の孫は、母親と2人でいつもの教会へ行き、公園での卵探しをして、片手には大切な縫いぐるみを、片手にはイースターエッグを大事そうに持った写真が送られてきた。
その後大人の礼拝にもおとなしく出席したそうだ。確か、合同礼拝(大人と子供の)で「こども達へのメッセージ」があった筈。


こちらは、その後宝塚で用事があり(と書けば推測されてしまうな…)、墓参りも先に済ませたことで、時間はたっぷりあったのだが、墓前礼拝は今回失礼した。

一旦送信。

(つづく)

今年もイースターは関西へ(1日目) - 2016.03.26 Sat

(3月30日記載)

イースター前日に関西へ飛ぶ。
空港まで送ってくれる夫が、14時の飛行機だから11時に出ると言う。
それなら余った時間はランチでも…と申せば、10時出発と言う。
本当に渋滞に遭ったなら「早すぎる」と文句は言えぬ。夫に従う。

10時半過ぎには羽田に着いてしまった。
時間潰しにPLAZAで買い物。孫娘へ事前のお土産というかイースターのプレゼントを先ずは購入。
イースターバニーの縫いぐるみが卵型のチョコレートを沢山抱いている、というもの。
後で娘から連絡入り、その縫いぐるみのボタンを押すと、偶然にも、最近孫娘がハマっている歌が鳴って驚いた、と。
歌は以下。
♬Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O. And on this farm he had a duck E-I-E-I-O.
With a quack-quack here, quack-quack there,
Here a quack, there a quack, everywhere a quack-quack;
Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O〜♬
こちらは、そのようなボタンが付いていることなど知らずに買った
早速「♪♬いーあいいーあいおーー♩」と歌っているそうだ

買い物をしてもまだまだ時間はあり、予定通り早いランチ。
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とてもじゃないが食べきれぬ。パンの耳は残した。パンの蔭になって写っていないが、盛り沢山のポテトチップスは諦めた。

駐車場代も勿体ないので、夫にはご帰宅願った。
暇だ〜〜、退屈だ〜〜、と思いながら搭乗ゲートに向かったら、何と!変更になっているではないか!
余り早く着きすぎるのも問題だ。これで眠りこけていたら気付かず、名前で呼び出されても私のことが故、爆睡…??

日曜に見た「真田丸」の再放送を目の前で流している。
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見るともなしに見ていると、「満席につき、後の便で構わない方がいらっしゃいましたら、1万円を差し上げますので…云々…」と去年居眠りしていて動けなかったアナウンスが!!即刻受付に並んだが、もう足りたそうだ。去年は何度もアナウンスしていたのに・・・もっと近くに座っていないと駄目なのだ、と学習

飛んでしまえば、あっと言う間の伊丹空港。
息子一家が例年のように迎えに来てくれた。
温泉に誘ってくれたが、風邪なのか花粉症なのか分からない症状あり、やめておいた。
広い公園へ行き、もうじき7歳の孫が遊ぶ姿を楽しむ。
折しも、沢山の木々が芽吹く頃。空も美しい。

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夕飯のいくつかの候補から、宝塚にある、昔ながらのイタリアンを食べさせてくれる店を選んだ。
宝塚に向かう。
折しも入学試験の時期!?
皆さん頑張ってね、100%力が発揮できますよう。

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そのイタリアン、閑古鳥!?と思いきや、宝塚の公演が終わるや、溢れかえるように満員になるそうだ。

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全て大盛り。この他にサラダ、スープ、飲み物などを注文し、しめて2千円台というのだから驚いた。

孫が誕生日に欲しがっている玩具を見に、何とかいう(全て覚えようという意欲なし)大型店へ。
その後、息子一家の住まいに移動。
この日は寒かった…冬のように…真冬のコートで出掛けたのは正解だった。

孫が、ばぁばと一緒に寝る、と嬉しいことを言う。
でも掛け布団を全部取って行くので、パパママにもう一組布団を敷いて貰い、並んで朝6時まで熟睡した。

(つづく)

使い回しで失礼します - 2015.12.24 Thu

ここ数年、無精をしております。
鬼の霍乱。この一週間は発熱するほどの咳と鼻に悩まされ、趣味の切り紙も遠のき……言い訳です。
(インフルエンザは陰性、諸症状改善しつつも、何となく朦朧と細かい作業には目のピントが合わずに)

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安物買いの銭失い!? - 2015.12.11 Fri

諸事バタバタと、書きたかったことは山ほどなれど纏める頭も無いまま、それらはいずれ又。


今年のツリーの話であります。
娘たちは新居に移り、新しくツリーを、それも可成りきちんとした物をネットで購入したそうです。
私らは、もう要らないか・・今まで使ってきたものは四半世紀(以上?)前、子供達が小学生だった頃に購入し、今では芯の金属も劣化。折れた枝も多々あるし・・と思っていたのが、何となく飾りたい衝動に駆られ・・
耳鼻科に行った帰り、隣接するビルにある売り場に寄り、二千円台の150cmのツリーを購入。随分安く売っていると思えば全て「中国製」(内心PM2.5は大丈夫だろうか?と疑る)。オーナメントも百均と両方にて。
帰宅して早速飾ってみたが、何だか落ち着かないツリー。裾が広がっていないのですね。部屋にも何だか馴染まないのは私の目が慣れないだけか??
という訳で、深夜になりネットで(懲りずに中国製の)三千円台の180cmのものを購入。そして同じ両店舗にてオーナメントを追加購入。

頭の片隅で、あぁ・・アドヴェントの真意とずれた過ごし方だよなぁ・・・と思いつつも、飾ってしまった。

娘一家が引っ越して行ったことから、その部屋が夫のレッスン室となっている。その部屋も殺風景で、両方に飾ろう!

という訳で、夫のレッスン室。

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従来からのレッスン室。

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いくら百均と言えども「塵も積もれば」。
あと何回飾るかは分からないが(から?)、これで満足とする!


中学の恩師が亡くなられ、昨日の前夜式に臨んだ。
想い出話も書きたいながら、慌ただしく書くべきではないので後日又。

イースター - 2015.04.05 Sun

4月5日の記録ですが、11日に書いています。

息子一家がホテルまで私を迎えに来てくれて、向かうは能勢の歌垣教会。
(カーナビも無いのに、よく記憶しているものだ…と方向音痴の私は感心)
毎年同じことを書いている気がするので最短で。

まずはイースター礼拝。
前奏 招詞 頌栄 讃美 主の祈り 交読文 使徒信条 祈禱
その後聖歌隊の特別讃美あり 
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さらに聖書朗読 讃美 説教 讃美 献金 頌栄 祝祷 後奏
(省略しすぎですね)

合同追悼記念会 中邨兄により1人ずつの紹介・解説

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(手にしている写真は、歌垣教会創立者・奥貫一)

その後1人ずつ詳しい解説あり。
私の祖母や父母もおります。あれ?祖父は?

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終わって、教会の納骨堂にて短く追悼礼拝。移動して奥家墓地での短い追悼礼拝。
両方とも、本家おばさまの納骨式も兼ねて。

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いつものように愛餐会。
あれ?私はいつピアノを弾いたのでしょう…
両手を(荷物運びで)痛めているので、今年はショパンのOp.64/2と1のワルツを。去年もワルツでしたな…
よみがえりは私の中ではワルツなのです。……は、こじつけで、痛めていても弾ける曲は「親指を弱く弾く曲、親指にアクセントがこない曲、ガバッと開くオクターヴのない曲、中途半端に狭くてチョコマカした動きをする半音階(特に1-3-1-3-1-2-3のような)が出てこない曲なら突然頼まれても何とかなる、という目下の情けなさ。


1年ぶりに(まさに年1回)お会い出来た皆さまとのお喋りもそこそこに、息子一家と私はおいとま。
行きの飛行機座席トラブルもあるので、まずは伊丹に向かって座席確保。
それからどこかへ、と思えどもう時間もない。お土産を買う時間も殆どなくなり、どこかでゆっくり食事を、と思っていたのも叶わず空港内で済ます羽目に。
孫とももっとゆっくり過ごしたかったのに…一泊では難しいのかも。いや、私の体調が悪かっただけか。

でも、先に座席を確保したのは今回も正解で、出発が20分遅れた。
何でも羽田上空で着陸出来ない便が何機も舞って、もとい待っているとか。


やっと私は機上の人となる。

(機内モードで電波は発生していませんので)

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(蛇足)
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これでも最短の記録でした


イースター(前半) - 2015.04.04 Sat

今年のイースター。
(記載は帰京後の7日)

可成り間際まで迷った、行くかどうか。いや、行けるかどうか。
珍しく長引いた風邪・感染症諸症状に加え、両手親指全体の痛みに首筋〜背中の痛み。
迷った結果、やはり行くべし、と出発前々日にネットで飛行機を探した。安いものは「変更不可」・・う〜ん、体調を崩してもキャンセル出来ない・・
あの時はどうしたのだっけ・・・と過去の日記を調べると、毎年同じような頃に同じような抗菌剤を処方されていることも分かり、そういう季節なのだろう・・
前日に宿を取ることとなり、伊丹空港に近い場所を選んだ。これなら万が一息子が迎え不可となってもタクシーで行ける。初めて使った○天トラベルでの、4桁円のホテル。

さて、そんなでも「出掛けたい」という意思をスルリスルリと神様がすり抜けさせてくださる常。
羽田までは夫が車で送ってくれた。新しく出来た道路により家から30分!
発券機に申込番号を入れてチケットもゲット。2時間以上あるというのに既に満席で、座席は2箇所しか選択肢なし。最後部の非常口横と相成った。

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満席に加えて手違いでもあったのか、「1時間半後の飛行機でも構わない方がいらっしゃいましたら、1万円をお礼として差し上げますのでお申し出ください」と何度もアナウンスしていた。大変迷ったが、ここで既に身動きも億劫なほど疲れて、疲れが1万円に勝ってしまった(??)・・甚だ勿体ないことをした。その日のうちに着きさえすれば構わぬ身としては・・
そんなで出発も可成り遅れた。

無事に伊丹着。息子一家が迎えに来てくれており、昼食をまずは済ませた。
(若者と同じランチメニュー・・・満腹にてパンはこっそり持ち帰った)
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その後宝塚へ。
桜も今日で終わりかも…というほど咲き誇っていた「花の道」。

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(見ず知らずの方が入ってしまってごめんなさい!)

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(もうじき6歳の孫と。クリックしても拡大されませんので〜)

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(アトムその他、通り過ぎてしまった)

その後、孫の、もとい、息子一家の家へ移動し、孫にプレゼントしたゲームを開いた。50種類もあるという優れ物!可成り楽しめそう!!
と開いたのだが・・・・・説明書は読んでもチンプンカンプン・・本当に4歳以上に対応しているの?
(64歳以上には対応していないのね……
いやいや、パパもママも読むことに可成り苦戦していた。文字だけではなく画像も入れてくれたら分かりやすいのに。

それでも孫のリードで暫し興じた(点数を数えるそのスピードを婆は完全に頼った。孫が頼もしいのか私が情けないのだか・・・)。
暗くなる前に私はホテルにチェックインすることにした。

暫しボーーーっとテレビ画面を見るだけの状態。
そうだ、夕飯だ!
近くのコンビニにて購入、思い出すは昼に持ち帰ったパンの存在!

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こんなものを平気でアップする婆。
(娘に写真を送ったら「美味しそう」「豪華でないの」と返信は来たが
その後はどっと疲れが噴き出して湿布を貼りまくってから眠った。

後半は後日又。

メリー・クリスマス - 2014.12.25 Thu

4年前の画像の「0」を「4」に直しての再利用、すみません。

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家族それぞれ、何だか色々な種類の風邪にやられているようです。
結局クリスマス礼拝もイヴ礼拝も行けませんでした。
でも、何処に居ようともキリストは私たちのためにお生まれになったことには変わりありません。


クリスマスカード - 2013.12.24 Tue

毎年変わり映えもしない切り紙ですが・・・

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カレンダー最後まで - 2013.12.24 Tue

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カードを全部取りだした全体
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Frohe Weihnachten !


クリスマス礼拝 - 2013.12.22 Sun

今日明日、娘婿がやっと休みが取れたという。
それなら安心して教会に行ける。夫も予定なしにて出席(私の都合に合わせて運転手を頼んだこともあるのだが理由は何でもよい、「出席」だ!!)

いよいよアドヴェント第4週。
今日の聖書は、ルカによる福音書第1章第26〜38節。説教タイトルは『お言葉どおり』。
天使ガブリエルが、おとめマリアのところに行き、イエスの誕生が予告される。そして「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」と自分自身を献げる場面。引用された聖書の箇所は、第二コリント第12章第7〜10節。主が「わたしの恵はあなたに充分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた、という箇所。人生が神への捧げ物となって、救いと慰めがある、と牧師は言われる。キリストに、自分の出来ること、自分自身を捧げる。
そうだった…中学の卒業式記念礼拝でも言われた…自分の能力を伸ばすこと、そしてそれを他者のために生かすこと。
思いを新たにした。

昼食会・・・又しても12月に誕生日を迎える者たちがひと言ずつ・・・考えてみたら、クリスマス礼拝の後の昼食会しか出席していない気がする。昼食会の度に「ひと言」をしているから。しかも毎年、でもない・・・残りの人生は「聖なる公同の教会、聖徒のまじわり…」も、と思う。

カレンダー - 2013.12.21 Sat

どこまでアップしたのか…
カレンダーの続きです
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その後のAdventskalender - 2013.12.10 Tue

8日

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カードを抜き去ると
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6つ折カードを拡げると
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9日
同様の順で
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10日
同上
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と、取り敢えず無精日記。
又後で。


又してもAdventskalender - 2013.12.04 Wed

今日のカレンダー。

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抜き取った後のカレンダー画面
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今日はJohann Friedrich Franz Burgmüller(日本では「25のやさしい練習曲集」でお馴染みの)の誕生日でしたが、娘は未だに気配なし。



画像だけ - 2013.12.03 Tue

前の続き、第3日目のAdventskalender

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あらま、何と!今日は「Lebkuchen」のレシピだわ…

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抜き取った後のカレンダー画面
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今日は殆どうたた寝で過ぎたので、何も書くネタなし。寝たネタ??


追記;
今日、1つやったこと。
今朝Amazonで注文したら夜には届いたもの。
マグネット式ではない、と書かれてあったので、ふと「初心者マーク」に貼り付けて使ったら良いのでは?と閃いた。
マグネット部分、下の余ったところを切り取るのも力が要るし、残っていた方が安定するだろうから、と剥がした裏紙を貼り付けて切り取った。


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さて・・・使う機会は1回か2回か・・
もっと早く思い付けば良かったわ!

いよいよAdvent - 2013.12.01 Sun

待降節に入りました。
救い主を待ち望みます。

教会へ行きました。
行けてよかった!!
その内容も書きたいのですが、不信心な私は先に雑談。


以前、ドイツの友人がチョコレート入りのAdventskalenderを続けて送って下さったので…
去年は11月にウィーンとドイツに出向いたので、その折に勿論購入して来ました。
(それも、スーパーで半額セールになっているLindtのものを…信仰を半減させる訳ではないので。いや、元々無いに等しい、か??)
数種類購入しました。これとかこれとかこれとか・・・

今年も是非入手したいものだ、と検索すれども、流石にチョコレート入りはAmazon deであっても日本へは送付不可能とのこと。

それで、普通の(つまりはチョコレートの入っていないもの)をいくつかそのサイトにて注文。
地球の裏側にも飛行機で届いたようです。


その1つ、ピアノの部屋に掛けたもの。

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それぞれの日に、何かカードのようなものが入っているらしい・・・

早速「1日目」!

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取り出した。

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な、何と6つ折???
拡げてみたところ・・・

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うわ〜〜〜〜〜・・・
何年も離れていたドイツ語が!!!

読みます、読みますよ・・・


抜き取った後のカレンダー画面
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それにしてもこのカレンダー、木製に見えます。立体的に。平面に描かれた絵なのですが…(真似して作りたくなった…)



関西にて(イースター/召天者記念礼拝へ) - 2013.03.31 Sun

(4月4日記載)
このところ朝6時前に目覚める習慣。

何の手伝いもせずに息子夫婦には申し訳ないながら、自分の荷物を散乱させないようにするのが精一杯
朝食を頂き、4人で本家の教会に向かった。9時半には着いてしまった。本当に近い!!

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そうそう、去年の日記を開いてみたところ、奏楽者が欠席とのことで急遽奏楽を依頼され、遅刻しては大変!(礼拝が始まらないので)と早くに出向いたのだった。今年はそうではないので、もっとゆっくり出発してもよかったのだ。息子に言うのを忘れてしまっていた。

礼拝も始まり、今年の聖書の箇所は「第1コリント 第15章 第50~58節」;
兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。私はあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです。
「死は勝利に飲み込まれた。
死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか。」
死のとげは罪であり、罪の力は律法です。わたしたちの主イエス・キリストによってわたしたちに、勝利を賜る神に、感謝しよう。わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。


中川牧師による説教は「キリストの死と復活」とのタイトル。
主がよみがえることは我々もよみがえる、との言葉に、又しても新たな恵を感じる。
イスラエルでは受難週に初穂を献げるが、初穂は我々の永遠の生命の代表。
全力を注いで主の業と奥義を告げよう…ラッパの響きと共に一瞬にして変えられる、というもの。
(要約出来ずにすみません!)


ところで、礼拝の中でピアノを、と当初言われたのですが、とてもそんな…いや、奉仕を拒む訳ではないのですが、昼食会のBGMで気楽に聞いて頂ければ、という形でお引き受けしました(以前は礼拝の中で、妹と娘が歌ったり、私が弾いたりしたものでしたが)。週報を見たら、礼拝と召天者合同追悼会との間に印刷されているではありませんか!
ショパンの前奏曲集から合計10分強(第1,4,7,8,13曲)を予定して来たのですが、ショパンは5−6分ほどに留め、ブルクミュラーの「天使の声」を追加。
ピアノを弾きながら右上に見える父の絵(イエスの周りに子供たちが群がる姿)は、おそらく20歳前後に描かれたもののようで、もう1枚と共に、晩年の父は「あれは稚拙過ぎて…近いうちに描き直さないと…」と、とても気にしていたものです。けれども今年も又、絵の中のイエス様と共に、父が微笑んでいる気がしました。
「こんなところにアップして!」と父が天国で怒るに違いないが・・・

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その後、召天者合同追悼会。中邨兄の司会。

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何十年もの月日を共に過ごした、父方祖母、父母他、私の幼少時以来祖母から常に名前を伺っていた兄弟姉妹たち。旧讃美歌482番(ふるさと、ふるさと、こいしき故郷 ややにちかし)が頭に流れる。

その後、墓前礼拝は教会の遺骨堂と奥家のずらりと並んだ墓とそれぞれにて。
(以前アップしたので写真は撮らず)
昼食会。4人でご一緒させて頂いてしまった。申し訳ないほどご馳走になりました。感謝です。
暫し歓談。

能勢を後にしました。

道路に、木の切り株のようなものがゴロンと転がっていた・・ほどなく走ると、この車が落としていったようです。1個足りなくても困るのではないか??

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復路便まで時間もあり、伊丹空港の横にある公園に連れて行ってくれた。

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至るところ桜をはじめ、花々が美しい。

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孫は走る走る…ママが追いかけても追い付かず、パパが疾走する。その3人を追いかける私は、全く追いつかない…(立場すっかり逆転)
遊具で遊ぶ孫は、パパの当時より逞しいかも。

その遊んでいる横の滑走路。

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余りの寒さと、往路同様、チケットレスにて座席を取らねばならない。
飛行場に向かった。

早い夕食を、と探せどどこも満員。
モ○バーガーで済ませる。私は機内で食べるチキンも。

次回孫に会うのは、又来年か??
ともあれ、息子一家、まる2日にわたって有難う!!

それにしても、子供の成長のスピード!孫の1年の成長の速さは、私の1年の老化の速さ、y軸中心に左右対称かも・・・


関西にて(旅行記と化す) - 2013.03.30 Sat

(4月3日夜記載・写真ばかりの走り書きです。写真も大混乱…後で編集するかもしれません)
伊丹着。
息子一家が迎えにきてくれた。

そのまま観光客となる。
庭園、その名もガーデンフィールズへ。

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手塚治虫記念館があるらしい

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生憎時間の関係で入り口の外観、天井画のみ。

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              copyrightTakarazuka City. all rights reserved.

そうだ!こんな1枚ごとにcopyrightを入れずとも、記念館のサイトがある筈。




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その後、うさぎ、犬たちと遊ぶ場所があり、孫はひとしきり戯れる。(孫もワンちゃんみたいだ!走る!走る!!)
アルパカもいた。

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東京では生憎桜も見ずに過ぎてしまい残念に思っていたところ、宝塚でちょうど満開の桜を堪能することが出来た。
名前も「花のみち」。

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かの有名な宝塚音楽学校・・・丁度数日前に、入学試験の合格発表の場面をNHKで見たばかり。
これだ!! Copyright NHK…はて?リンクを張るにも(C)は必要か?さっぱり分からない…
それにしても22倍の難関とは・・

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宝塚を後にして有馬温泉へ。
「金の湯」だそう。
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しかも、温泉はひょっとすると何十年ぶりかもしれない。
本当にいいお湯だった!!

そして、夕飯をどこで?となったが、生憎息子の希望は満席。
他の候補として、ピッツァオリンピックで優勝した方のお店はどうか、という。
楽しみ!!
店の名前は、ピッツェリア エ トラットリア ダ マサニエッロだそうです。
美味しかった!特に、何種類ものチーズを使ったもの、ヨーロッパの味がした!

そして、息子一家の自宅へ・・・
夜景が美しかった。

関西へ(到着まで) - 2013.03.30 Sat

(4月3日記載)
たかが一泊、されど一泊。バタバタと最低限の荷物を詰めた。
でも、入手出来ないお土産と薬、あとは携帯電話さえあれば、他は何とでもなる…

朝はちゃんと朝ドラを見た。
結局意識は戻らない最終回なんですね。
いや、これって被災地では実際に起きている、それも多発している出来事だと思う。それを視聴者に喚起せよ、と暗黙のうちに伝えていることも分かる。だから視聴者として毎日見ました。決して他人事ではないし。
でも、朝はもう少し明るい方が良い。


少しだけ指練習もした。

羽田までは夫が車で送ってくれた。
早く着きすぎて暇!昼食として機内で食べる筈のお弁当も食べてしまった。

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そして目指すは伊丹。折角窓際を取ったものの雲しか見えない。
もう眠くて眠くて離陸前から眠りこけ、「春眠着陸を覚えず」状態。「もっと長時間飛んでいて!!!」と言いたいほど。

イースター・召天者記念礼拝 - 2012.04.08 Sun

(4月20記載 … 随分日が経ってしまったが、記録のみ)

今回は、前日から宿泊だけ出来ればよいのだから、しかも同時に行動をする必要があり、夫、娘と3人一部屋。息子たち3人も別に一部屋。
前の晩に、すぐ近所のコンビニで朝食の類を買い込み、車中で摂る予定。
結局皆早く目覚めてホテルの部屋で食べてしまった。

梅田の駅近くで予約してあったレンタカーに我々3人は乗り、息子の車も来て、能勢を目指して出発した。

どこか一軒くらいは開いている花屋をいつも見つけるのに、余りに早すぎて開いていない。
早く出たのは、今回奏楽を頼まれていたので…遅刻しては礼拝が始まらないから…
本家には9時過ぎには着いたろうか。
母だったなら前日のうちに確実に花を求め、ホテルの洗面台かバスタブで保存したと思う

墓にも寄らず、目と鼻の先の教会へ直行。


最近何ごとも「情報」「情報」で、どこ迄書いてよいやら…
教会のことは、前の日記に2007年の納骨旅行の話をリンクしまして、どこかに触れてあると思うのですが、その後も世の中は益々何かにつけて「情報」なので困ってしまいます。親族一同は気にしませんが(と思います)迷惑がかかることが出てしまっては…と恐れる昨今…

この4月から牧師が替わられて、西脇市から来られた…息子の嫁の実家がその隣り町で、これも又ご縁かご計画か?
教会には「母子室」があり、どんなに騒いでも暴れても大丈夫、とのことで、安心して息子一家の出席が叶った。
(なるほど…奏楽をしていると、真っ正面2階のガラス越しに孫が見える)

説教内容は「復活の喜び」とのタイトルで、復活による恵2つ、1つは「イエスが神の子である証明」(ロマ書第1章4節~)、1つは「聖霊の力で罪に打ち勝つ」(第1コリント第15章20節~)ということを中心に、受難と復活のお話を伺いました。

そうそう、讃美歌は譜面を本家で拡大コピーして順番に貼り付けてあってくださり、とても助かりました。
ただでも粗忽者なのが、前日にあのように歩き回ったのですから、違うページを開く可能性大。しかも目下の老眼にピントの合う眼鏡は持っていない(正しくは、譜面台の距離に、です)。

そうそう、前奏に弾いたのは(いつも同じ…)、Francis Thoméの「Andante religioso」のイントロ部分で、この曲との出逢いもブログに書きたいもの、と何年も思い続けており、近日中に触れましょう。

閑話休題。
礼拝後は、教会員お手づくしで昼食会。

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孫まで
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ここに十字架の形で向こう側を見ることが出来るデザインに感激。
十字架に護られて、叔母(正しくは父の義従妹)に玩具を出して頂くが如く。

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この後、教会の納骨堂で召天者祈念式、その後本家の墓(祖父母及び父母)でも式をしてくださり、お花を準備出来なかったことは心残りだが、父母も喜んでいたことだろう。

集合写真を会堂の前で撮る。
その前の「あーでもない、こーでもない」の様子のみアップ。

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終えて見送られ、息子一家の車は右へ、我々は左へ、さようなら。

京都から新幹線。
ちょっと時間があったので、お茶。

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ありゃ、間違った。
食べる前の写真はどこだ???
(後ほど発掘してアップしますので~)


決して鉄道マニアではなく、時間を持て余し、新幹線の型が随分変わったものだ、とおのぼりさんにてカシャ、カシャ、カシャ…。

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無事に家路に着きました。


4月23日 発掘写真追加
食する前のシフォンケーキ
シフォン@京都
(桜の香りと色合い)





自己満足 - 2011.12.26 Mon

今年は24日のイヴ礼拝にも、25日のクリスマス礼拝にも出席した!!などと(私にはとても珍しい、雪でも降りそうなことなので)内心威張ってみたものの、案の定ダウン・・25日は夕方から爆睡。
何のために教会に行っているのか、我ながら不明になる。

6日以来、全くピアノに手を触れていないのも気になる。
こんな毎日。

疲れよ、早く取れておくれ・・・

Happy Easter ! - 2010.04.04 Sun

今年こそ、父母及び父方祖父母の墓参りを兼ねて、イースター兼昇天者記念礼拝に出席したい・・・と間際まで思い続けていたのだが。
又しても諸々の用事が重なってしまい、叶わず。
用事のみならず、まずは能勢まで出向く体力が無くなってしまったこともある。

自分の所属する教会のイースター礼拝に出席してきます。



下の動画はおまけです。
可愛いのですわ、このDucklingが・・・
(スミマセン、こういうレベルで



Tom & Jerry から;




http://www.youtube.com/watch?v=PT8j-R8knac





アドヴェントカレンダー - 2009.12.25 Fri

hexeさんに頂いたアドヴェントカレンダー、最後の24日も開いて・・・チョコレートは次々私の栄養に(どこの?)。

この絵が実に素晴らしくて(カレンダー全体は11日にアップしました)、中心に教会がある!
小規模ながら典型的なヨーロッパのゴシック様式。
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周囲の風景も、あぁ・・ヨーロッパ、又行きたいなぁ…
典型的ヨーロッパの街です。


玩具屋さんも実にリアル。
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外でそりが待っている。

St. ニコラウスさん(日本のサンタさん)のお家の前にも。
表札も出ているしね!
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下の方のお店・・・デジカメのバッテリー切れにて又後日アップ致します。



それにしても…どこでもどあ~~・・・目下の一番欲しいもの。



PS
hexeさん、Hexenschussはその後如何でいらっしゃいますか?
お大事に!!

備忘録まで - 2009.12.20 Sun

降誕祭礼拝及び祝会。

聖書はルカ伝第一章46~56節。
日本FEBC(日本キリスト教放送局)、吉崎恵子さん、丸山勉さんにお会い出来てよかった。
先日の発表会にいらして下さり、そのお礼もまだ述べていなかった。春のインタヴューのお礼すら・・・
最近、大切なことほど先送りしてしまう、怠惰な日々。

祝会では係のお手作りの料理もさることながら、壮年会、婦人会、青年会に分かれての演し物も楽しく、牧師一家の寸劇は腹を抱えて笑った。母にも見せたかったなぁ・・・


今日のAdventkalender - 2009.12.11 Fri

先日携帯でうまく撮れなかったので、デジカメで再挑戦。
今年も又同じ(安物の)カメラですので、フラッシュ無しでは撮れない。
つまり反射してしまう為に正面から撮れないのです。

11日までめくり、そのうちのいくつかのチョコレートは既に私の栄養になっております

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幼かりし頃、絵本に憧れてか、お菓子の家を随分描きました。それと外国の家にも憧れて。
まさにこの様な家並み。今でも憧れです。
よく見ると「玩具屋さん」「パン屋さん」・・・色々あります。
右上にはSt.ニコラウス(日本のサンタさん)が乗るソリがスタンバイ。
今度開いた窓を閉じて部分を撮りましょう…楽しくて大好きです!!



先日は上の絵と共に撮りましたので、今日は下のごしゃごしゃと共に。

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よく見えないごしゃごしゃは動物たちによる室内オケ。
又両側の招き猫は、右手を挙げているのが金運を招き、左手を挙げているのは客を招くそうでありまして…我が家は両方飾っております。

Adventkalender - 2009.12.09 Wed

今年もドイツの友人からアドヴェントカレンダーが届きました。
クリスマスまでひとつずつ窓を開けて行きます。

中には・・・


好物の・・・



チョコレートが!!!



(携帯写真、何度撮ってもピンぼけ・・後日デジカメで撮って差し替えます)

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(上に掛かっている絵は、父がスケッチしたR. シューマン。来年生誕200年。ショパンもですが…)
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(早速1日のチョコレートを食べてしまいました

佳きクリスマスを! - 2008.12.24 Wed

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Adventskalenderも全部開きましたよ!!
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(チョコレート、食べずにこの日まで保管

もうすぐクリスマス - 2008.12.23 Tue

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2. Advent - 2008.12.08 Mon

普通はクリスマスのリース若しくは燭台の上に立てられた4本の蝋燭を用意し、第1主日には1本目、第2主日には2本目にも点火する習わしですが・・・

義母の没後、遺骨の傍らの蝋燭から火を出して家が全焼した経験あり、とても蝋燭に火を点すのは恐ろしく・・・


勝手な流儀にて、小さな飾りを玄関の扉にひとつずつ増やして行くことにしました。何たる異端者!!・・・・・しかも100円ショップで購入した、なんて言えません、書いているけれど。
(今日の写真は全て携帯です)

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そして、Adventskalenderの本日8日。

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本来は仕事をあれこれ同時進行させねばならないのですが、なかなか捗らず・・・
Bitte, vergib mir ! ! ! 


******************************
(夜)
今日は何も捗らず、歩くと真っ直ぐ進まないしクラクラと・・・
さっさと寝よう!と横になって分かった。回転性の眩暈だった。上を向くと回転する(三半規管のうち、その方向を司っている管がやられていた様で、正面を向いている限りは分からなかった)ので、眩暈止めの薬を飲んで、縦になっているところ。
そろそろ効いて来たかな??
(夕飯前にも寝ていたけれど、余りにぐっすり眠っていたから分からなかったのかも・・・)
全くやれやれだ・・・
明日は珍しく朝から仕事。

ではおやすみなさいませ

又しても - 2008.12.06 Sat

日記は後ほど編集するとして……



5日
(開く前)
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(開いてから横に。どうしても正面を向いてくれないので…)
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6日
(開く前)
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(開きましたよ~!)
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4日のチョコ - 2008.12.04 Thu

寝てしまうところだった・・・


今日のチョコレートは・・


開く前は↓
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ワクワク…開くと↓
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その他の出来事は又後日編集にて。

おやすみなさい

母のツリー - 2008.12.03 Wed

生前の母は、アメリカに居る友人と手紙の他、ちょっとしたプレゼントを交わしていた。
時にはアメリカでの聖書に関する講演会のカセットやヴィデオや、美しいカードも頂いていた。

最後に飾ったツリーにも彼女からのornamentが飾られている。
クリスマスキャロル等のタイトルの。

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下は、息子が誕生した時に贈ってくださったもの。1980との文字がある。

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私たちが結婚した時に頂いた色違いでお揃いのバスタオルは、ずっと使い続けて30年、今では周りがボサボサして来たが、タオルそのものはしっかり丈夫で、ここまま半世紀使うかも分からない。

筆無精の私も、たまには近況をメールをさせて頂こうか・・・



下も、母が大切に大切にしていた小さなお宝。

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ところで、チョコレートばかりアップするのもどうかと思いますが・・・
本日3日のチョコレート(アドヴェントカレンダーの)!!

3日のチョコレート

(私にぴったり


2日のチョコレート - 2008.12.02 Tue

毎日、こういうタイトルで日記を書く訳ではないのですが・・・


昨日書いた様に、Adventkalenderの本日2日の窓を開きました。

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毎日食べるのは勿体なくて、全部揃ってから写真にも収めて、それから家族で頂くか・・・大変迷っているところです




さて、我が家もクリスマスツリーを飾りました。
玄関には大きなものを。
昨年はバタバタと12月は演奏会その他に追われ、中旬からウィーンに行ってしまう為、これは出さなかったのでした。

余りにあれこれ散乱しているので写真はやめておきます




下に載せるのは、一昨年母がアドヴェントと共にマンションの玄関に飾ったものです。
クリスマスを迎えることなく、14日に逝ってしまった。
私が常時使うピアノの上に母のツリーを、母が飾ったままの形で置きました。


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という訳で、このピアノの上に散乱していたものを向こうに乗せたりこっちに移したりしていたら、ピアノの上は何が何だか分からない、Ornamentというよりも物置状態になってしまった……  


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そんなこんな、久々に少し動き回りました。

その他、昨日この部屋で室内楽の合わせをしたのですが……
ピアノのピッチが酷すぎて(手はの酷さよりはまし??)、いよいよ、やっと、漸く()夏の除湿器2台を庭の物置に運び入れ、加湿器2台を出して持って来ました。
コントラバスは勿論ですが、ピアノもハードは木材ですから・・・・
つまり乾燥して木が縮むと、張ってある弦は(たわみはしないものの)張力が緩み、ピッチが下がる訳です。加湿するだけでも可成りピッチが揃うことがある程です。


いよいよ待降節 - 2008.12.01 Mon

アドヴェント(待降節)に入りました。

昨日は待降節第1主日礼拝でした。



さて、今日は素晴らしいサプライズプレゼントがドイツの友人から届きました。
アドヴェントカレンダー
クリスマスイヴまでの24日間、ひとつずつその日の扉を開いて行きます。


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今までも自分で購入したことはあったのですが、この様に素晴らしい楽しい絵のものは初めて…動物達がリアルでありながらも、何て愛らしい表情!!


早速1日を開いてみました・・・


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しかも、扉を開くとチョコレートが
その向こうにも絵が


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これから毎日開いた部分を日記にアップしたいと思います。
どうぞお楽しみに




でも、余りの可愛らしい動物たちに舞い上がり・・・
今日は控えておこうと思ったのですが、つい嬉しくてカメラが誘われてしまった。
(写真はクリックで拡大されます)


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別なピアノには、息子の結婚式の写真を、彼らの引き出物の写真立てに入れてみたものを。

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下は、今日出向いた病院ロビー。
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主を待ち望みます。






Ostermontag - 2008.03.24 Mon


こちらはまだイースターの祝日です。
朝,カーテンを開けたら外は雪!!

雪2


漸く普通の3月に戻った,ということでしょうか。
こんなに花が咲き乱れ,鳥がさえずり始めてから??

起きてラジオにスイッチを入れたら・・
Vogelhändlerのメロディー・・・それもPeter Minich 終わって耳を澄ましていたら「Dallapozza」だそうな……絶対この声は「Minich」です!!私が間違えるかなぁ…   Radio Stephansdomというチャンネルが出来まして,パソコン経由で朝から音楽を盛り沢山に聴けるのですがね…怪しいなぁ(しつこい



昨晩は風邪と相談しながら,例のKalvarienbergkircheのミサに出掛けました。
2時間半にわたる長いものでしたが,しかも全部聴き取れる訳でもないのに,こういう時だけは表面だけでも…キリストの蘇りは無視出来ず…。

オーケストラ及びコーラスがとても良い。ラジオで聴いたSt. Stephansのオケ・コーラスと同レヴェルにて,やはり音楽を導入するからにはこの位のレヴェルが欲しい…と内心思いつつ聴いていました(勿論大切なのは「心」ですが,いくら心あっても,ある程度の手段・技術が無くては表現出来ない訳で)。
昔,St. PetersにてORFの夫が借り出されていたが如く,あちこちの団員も加勢に来ているとは思うものの,それで良いのだと思っています。音楽の存在意義を考えた時には・・・

SchubertのEs-durミサ曲。
ミサがひとまず終わって報告事項が済み,ハレルヤコーラス(Händel : Messiah)にて送り出されました。
KalvarienkircheMesse



(ピンぼけですが)
KalvarienkircheMesse2



(この天候,しかも風邪も結局悪化。今日は家にて暖かくしていることに致しましょう)



Osterhase ist gekommen!! - 2008.03.23 Sun




いよいよ風邪も誤摩化せず,酷い咳と鼻詰まりにPLを明け方飲んだところ,眠気でどうしようもなく,イースターだというのにどこのミサにも行けなかった。
一旦起きたにも拘らず,家でStephansdomのミサを聴きながら又眠ってしまった。ハレルヤコーラスが鳴ってしっかり目が覚めた(英語で歌われていました)。

↓朝,ドアの外に置かれていました。
Osterhase


Osterhase ist gekommen! !

あぁ,懐かしいなぁ・・1975年に初めてのウィーンでのイースターを迎えた時,下宿先の家主のおばぁちゃまがお孫さんがたに用意していたものと同じ・・・
お孫さんたちは泊まりに来て(はす向かいの建物だが),おばぁちゃまは朝になると「Osterhase ist gekommen!!」とベルを鳴らし,お孫さん達は庭の芝生に卵やチョコレート,プレゼントを探していたっけ・・・(そして私もお相伴に預かった


今も昔も変わらず,街はイースターのチョコレートで溢れている。
(昨日撮影)
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(サンドイッチ屋さんまでもが
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Christtag - 2007.12.25 Tue

ここ数年の疲れが一気に吹き出したが如く、少しの行動以外は殆ど冬眠している。


この日は、近くの教会のミサでG夫人がチェロを演奏することもあり、出席。
ドイツ語で讃美歌を歌って、聖書朗読を聴いてお話を聴いて。
日本でも最近サボり通しの礼拝。

教会へ向かう道からの景色がきれいだったのでカシャリ!

家の近辺5


家の近辺3


家の近辺6

Heiliger Abend - 2007.12.24 Mon

早朝に目覚めてコーヒーを飲みながら日記を書く朝。
30年前と変わらず、�sterreich 1のラジオを聴きながら。
変わったのは、手書きのノートではなく、ノートパソコンになったこと。
それとピアノが無くても平気で居られる様になってしまったこと。


午前中、手伝いがある、というので娘と上がって行ったら、何と!庭で切った樅の木に飾り付けをして、とのこと。大喜びです、その様な類いの手伝いなら。

クリスマスツリー2


その部屋からの外の眺め;

二階窓から



夜は食事に招かれ、そしてその後はベルの音(Christkindl ist gekommen!)。
あぁ、懐かしいなぁ、33年前のクリスマス、19区の下宿で、やはり家主さんの家で3晩にわたりごちそうになったのだった。そしてまだ3歳と5歳だったお孫さんは、Wann kommt Christkindl??の毎日だったっけ…
タイムスリップして重なってしまった。




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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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