FC2ブログ
A D M I N

2020-04

飛行機からの空 - 2018.07.16 Mon


優雅に写真など撮っている訳ではないが、昨夕は久々に好天の空の旅だったので、記録まで。
体感温度は40℃あったのでは?という関西。
少し歩いただけでも汗びっしょり、目はクラクラして焦点合わず。
こんな気候の中で、災害の片付けをしている皆さまの健康を甚だ案じるばかり。これ以上雨は要らないが、せめて曇って!!と。


スマホ写真、富士山が見えたので…
8229846_2290177066_235large.jpg

8229846_2290177067_97large.jpg

8229846_2290177065_126large.jpg

8229846_2290177063_150large.jpg

8229846_2290177061_94large.jpg


無事着陸。

[広告] VPS


文章は追って・・・




おさなごの目 - 2018.07.07 Sat


写真は本日の勉強会プログラムの表紙ですが・・・
そこに書いてあることが、目下私への反省・慰め・励ましであります

20180707勉強会表紙
(ぽちっと…どうぞ…)




6月24日の空 - 2018.06.24 Sun


夕方になり、区長の選挙へ行こうかと家を出た。
又しても夕焼けの色。

新しく建った高齢者住宅(というのかな?)、空は遮られずに見える。
8229846_2290190489_233large.jpg

選挙を終え、会場を出た空。
8229846_2290190490_110large.jpg


8229846_2290190492_254large.jpg

書きたいことも山積みなれど、片っ端から記憶の彼方



久々の夕焼け - 2018.06.21 Thu



8229846_2288527389_169large.jpg


8229846_2288527388_103large.jpg


8229846_2288527385_99large.jpg

以上。


行事に追われる - 2018.02.22 Thu

昨年12月に夫の手術日程が決まり、無事に終わった手術の話は書いた通り。
入院前日まで大学でのレッスンあり、川越まで運転して出向く。何も知らなければ私より遥かに元気な人。いや、実際に元気。食事時以外は。

私は、と言えば何度発熱を伴う風邪をひいたことか・・・肩も左のみならず右まで同様の痛みが始まった。些細な調子の悪さも重なると辛い。
インフルエンザの予防接種はしてあるので安心していても、接種にかかわりなく罹る人は罹るそうだ。これでは病院の年中行事ではないか!今年は発熱の度に「インフルエンザ」の検査を受け、その都度「陰性」。陰性だからとて感染する風邪は他にもあるだろうに。発熱だってインフルでなくとも辛いことには変わらぬ。
つい先日、この約20年の間に、初めてCRP(炎症反応)の上昇を指摘された。皮膚筋炎罹患時、全身真っ赤な紅斑状態でもいつも正常値。どんなに風邪をひいても正常値。何れにしても風邪による発熱数回、倦怠感はずっとある。肺のレントゲンとごく普通の心電図を撮ってくださった。全く正常だった。
気休めながら、ムコダインの他にいわゆる総合感冒薬を処方されて帰宅した。
これってもしや肩や腕の炎症からの反応??医師にも分からない頃で頭を使うなら寝ていた方がよほど楽、と開き直る。

この冬は、食道の手術をする夫に感染させぬよう、とても気を使った。入院が潜伏期間中ということもあろうし。
術後は咳を一発「コン!」としても激痛が走るだろう。留めてあるクリップが取れたらもっと大変!!

年末の恒例「おせち作り」も今回は何だか身体がしんどかった・・・
もうやめてしまっては??とも思いつつ、隣りの孫が増えてからは、日本の伝統行事(仰々しすぎ!!)は伝えたいと思う。半ば義務感。
節分の恵方巻きも今年はしんどかった。一番は厚焼き卵。冷蔵庫のパッケージに残る11個の卵を使った。左肩が回らないから、いつもならどうということもない動きがきつい。でもこれも無事にクリア。娘婿の当直に合わせて1日早く2月2日に12本作った!
4日は本来入っていた生徒たちの勉強会、又しても発熱!勿論延期。
6日に夫が入院することになっていたから、付き添うべく何とか根性で治したく近所の診療所に出向いたが、医者に「付き添いとはそんな状態でするものではない。病院側だって来られたら困るだろう」と一喝喰らい、夫は1人演奏旅行のようにスーツケースをガラゴロガラゴロ、出かけて行った。


次は雛祭りだ!

恒例行事に振り回されすぎの日本人!!
・・・と思ったのは「成人式」の振袖騒ぎ。
勿論詐欺は詐欺だ。でもそれ以前に「振袖」って着なくてはダメなの??表面ばかり美しく着飾ってもねぇ…
一体いつの間に「振袖で写真」が当然になったのだろう。
私の頃はどうだったのかしら?私自身は振袖も着たことがないし、成人式も欠席した。大学の卒業式も普通にあつらえたスーツ。母がデパートに私を連れて行ってオーダーメイドした。特に気に入ったものではなく、母が生地を選んでデザインも決めて…これもどうかと思うが、その気のない私なのだから仕方ない。当時はピアノが上手くなりたい!だけだったので、着付けの時間があったら鏡を見ながら録音しながら自分の欠点修正に充てたかった日々で。卒業式って出なくてはいけないんですかね〜〜・・・とすら。

約15年前、晩年の母が「あの頃は悪かったわ。卒業式の写真見たら皆さん綺麗なお振袖で…」と言っていたが、和装でも洋装でも良いのでは?着付けをお願いした友人たちは朝4時〜5時に起きて、予約した美容院に出向いたと言っていた。それもよかろう。人それぞれ。

娘は私譲りなのか、私がそんな話をした訳でもないのに、成人式は父親とデパートに行ってスーツを(それもとても地味な)買ってもらい、杉並公会堂で先人たちの話に耳を傾け、感激して帰宅した(これは私と違う点!)。後日、写真館も空(す)いた頃に私が強引に写真だけは撮らせた。美しく着付けをした写真を見て「成人した日があった」と思い出して欲しいから。
大学の卒業式も、振袖なんていらない、と黒いスーツの上に大学の…固有名詞忘れた…マントのような…学ランでもないし…ガウンか?そして角帽?…ともかくそれを当日大学から借りて羽織って出席(なかなか格好良かった。写真は載せない、情報にうるさい昨今…は言い訳。パソコンの中にあるはずが見つからない)。


閑話休題。
己の意思で、何を一番優先させたいのか考えれば良いのではないか。
振袖を選び、着付けしてもらい、化粧をしてもらい、写真を撮ることが最優先されるならそれもよかろう。別に否定して居る訳ではありません。ディズニーランドでの成人式も否定している訳ではありません。
何を書こうとしていたのでしたっけ??何の話に戻るかすら忘れてしまった
物忘れセンターとしては思い出したらいずれ又・・・


予報大当たり!…の記録 - 2018.01.24 Wed

最近「降る」「積もる」が当たらないので呑気に構えていましたが…
でも、食糧だけはネットスーパーで買い込んであったという性格丸出し。

22日月曜、生徒を午前中からに変更してあったのは正解で、昼過ぎには積もり始めた雪!!
その後、掻けども掻けどもどんどん積もる。放棄。

8229846_2277217130_241large.jpg

夫も夕方帰宅して掻いたが(私より熱心に)その後も積もった。
娘も、帰宅する車が入れるようにと熱心に・・その後も積もった。
いやぁ、今年は本当に降り積もりましたなぁ。

夕方には車2台もこんもり(その後帰宅した3台目も)
8229846_2277267346_177large.jpg

ベランダの手すりも物干し竿も
8229846_2277267343_69large.jpg

これでは明日、どの車も出られない、と真夜中に雪掻きをしてくれた娘婿。
パーフェクトに。(翌日、向かいのマンションにも感謝されたようです)
8229846_2277267347_124large.jpg


翌23日は朝から大学病院の予約。
私の車はスノータイヤを履いていないので、夫が自分の車で付き添ってくれるという。
いつもの道はおそらく通れない。
大回りして井之頭通りに出てから吉祥寺を通り過ぎ、ぐるりと井之頭公園の前を通って出向いた。
大通りにも拘らず、雪は凍って甚だ怖い。稀に信じられない自転車が通る。
助手席の私は、優雅に公園近辺でスマホ写真を撮る。

折しも快晴。又とないチャンスかも…と記録。

8229846_2277291157_57large.jpg

8229846_2277291159_141large.jpg

8229846_2277291160_36large.jpg

8229846_2277291161_213large.jpg

8229846_2277291162_23large.jpg

8229846_2277291163_240large.jpg

8229846_2277291164_92large.jpg

8229846_2277291165_238large.jpg

8229846_2277291166_34large.jpg


病院のカフェには寄らないが、一応6階に出向いてカシャ!!

8229846_2277291156_101large.jpg

8229846_2277291155_29large.jpg

8229846_2277291154_115large.jpg


孫娘は、雪の日々を満喫している模様。
幼稚園も「五感を通じての体験」と積極的。素晴らしい!!
今日は園庭の凍った雪を割って、かき氷を作ったらしい。


テレビの前のうたた寝から目覚めて - 2017.11.30 Thu

確か、「日本人のお名前」みたいなタイトルの番組を見ていたのが…
その次の「所さん!大変ですよ」は全く記憶になく…その後、いくつの番組を寝過ごしたか??
気付いたら「SONGS」で、さだまさしさんがヴァイオリン片手に歌っておられた。「~ああ、いわれなき炎上の45年~」との番組サブタイトル。

いつも上手いな〜…で通り過ぎるのが、この方のヴァイオリン。(トークも歌もですが…それは当然なので…)
絶対に基礎をしっかり練習なさったに違いない!と(ファンの方ならとっくにご存知なのかもしれませんが)、今更ながら検索してしまいました。

小学生で鷲見三郎氏に認められて師事!?
これは大変なことです。本当に大変なことなのです。
しかも、学生コンクールで九州大会で入賞しておられる!!
これも大変なことです。
いくら地区大会と言っても(地区予選とて狭き門)、海外でバリバリ活動なさっている方だって落ちた経験がおありの方は少なくない訳で…楽器を問わず。

だから、というわけではないのですが、改めてしっかりしたボウイングの基礎や確かな音程があっての歌心ある演奏、訴える音楽に合点がいった次第です。

そうだ!
我が家に、学生コンクール入賞者(地区本選も含めて)の冊子がある筈。
私自身は(とても精神年齢が幼くて、しかも小6で鍵盤の端と端でやっとオクターブに触れたという小柄な子供)受けさせてもらったこともなく、私本人は存在すら知らずに過ぎたのですが、この年齢になった今は仕事柄、資料だけはある。

8229846_2272640726_233large.jpg

8229846_2272640724_228large.jpg
見えませんね。


ありました!「佐田雅志」さんのお名前が!
8229846_2272640728_246large.jpg

8229846_2272640727_28large.jpg
支障もあろうかと、他の方々は隠しました。


さだまさしさんの歌唱法に、ヴァイオリンのボウイングやアーティキュレーションと共通したものを感じていたのは、やはりそういうことだったのかもしれません。

よく生徒たちに(正しくは、小中学生の親御さんたちに)、「ピアノしか弾けない」より「ピアノも弾ける」という存在の方が何倍素晴しかろう…ピアノ以外に生活の為の仕事があって、アマチュアであってもプロに劣らないテクニックと音楽性で聴き手を感動させられるという存在のピアノが一番、と私自身の偏見を話します。勿論、一芸に秀でることを非難するわけではありませんが、残念なことに楽器演奏で食べて行くには「弾ける」だけではなく、クリアしなくてはならないことが山ほどあり、それ以前にも頭脳明晰であること・・・余程の覚悟が親御さんにも必要です。

そのようなことを含め、本当に凄い方なのだ、と感じた次第です。

うたた寝から起こしてくれた"SONGS"に感謝!!



又しても広告が出るようになったので1通 − さんびか - 2017.07.03 Mon

あっという間に1ヶ月以上が経ち・・・広告を消すために書くブログ(??)


最近練習(ピアノの)をしていると、やたら、なくなってしまった実家近辺、それも私の幼稚園〜小学校入学頃の風景や友達、その頃の出来事を思い出します。ひょっとすると、練習している曲がその当時練習していた曲だからか??と思ってしまうほど。
関連して、「主我を愛す」の讃美歌が頭から離れない…。

8229846_2258194086_77large.jpg

幼稚園時代から歌い続けていた、「こどもさんびか」にも載っているものです。
文語ではあるものの、漠然と歌い、細かいことは分からなくても、曲と歌詞に育てられた気がします。
この昭和20年代に編纂されたものは全て文語。でも旋律との一致で歌詞も覚え、文語も身近になり、成長と共に意味も分かるようになり、人生の支えとなってこの年齢になった気がするのです。
しかも日本語の、一音に一文字しか入らないというデメリットに貢献する文語。限られた文字数で多くのことを伝えることができる。万歳!文語!!
(あ、それが主旨ではなかった)
教会は「讃美歌21」ながら、家ではやはりこの讃美歌集です。


今の讃美歌はどうなっているかというと…
8229846_2258194087_105large.jpg

私には違和感があるのですが(曲との一致という意味で)、こちらの方が原詩に忠実だし子供にも分かるのでしょう。
(内心、今分からなくても良いではないか。文語の美しさを教えよ・・・という不信心モノ
原詩は;

「Jesus loves me!」

Jesus loves me! This I know,
For the Bible tells me so.
Little ones to Him belong;
They are weak, but He is strong.

Chorus:

Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
The Bible tells me so.

Jesus loves me! This I know,
As He loved so long ago,
Taking children on His knee,
Saying, “Let them come to Me.”

Chorus

Jesus loves me when I'm good,
When I do the things I should,
Jesus loves me when I'm bad,
Though it makes Him very sad.

Chorus

Jesus loves me still today,
Walking with me on my way,
Wanting as a friend to give
Light and love to all who live.

Chorus

Jesus loves me! He who died
Heaven’s gate to open wide;
He will wash away my sin,
Let His little child come in.

Chorus

Jesus loves me! Loves me still
Tho' I'm very weak and ill;
That I might from sin be free
Bled and died upon the tree.

Chorus

Jesus loves me! He will stay
Close beside me all the way;
Thou hast bled and died for me,
I will henceforth live for Thee.

Chorus

そう言えば2015年12月、最愛なる中学の英語の恩師が亡くなられました。病める時にも支えてくださった恩師です。
前夜式に出席したところ、生前の「証し」の声が流れていました。
内容の中には、両親が牧師だったので、家族は常にお祈りをなさり讃美歌を歌われ、その讃美歌の一つがこれであったという思い出話も。
特に英語で歌われたそうで、前夜式でも会衆も最後には英語で歌いました。


ところで数日前、夜になって急に孫娘を預かることがあり、「さんびかをうたうの」とどんどん階下に行き、私のピアノに合わせて歌う幼な子。「あたし、『神の子にしてください』っていうところが一番好きなの」・・・うぅぅぅ・・・ばぁばすっかり感心してしまいました。
♪1
美しい朝も 静かな夜にも
全ての命を 育てられる神様
♪2
神様と人に 心から仕え
命を愛する 神の子にしてください
8229846_2258361168_183large.jpg


逸れついでですが、これも私たちが幼稚園から歌っていた時は
8229846_2258361165_132large.jpg
♪1
うるわしき朝も 静かなる夜も
食べもの着物も くださる神様
♪2
わがままを捨てて 人々を愛し
この日の務めを なさしめたまえ

…とやはり文語でした。
それにしても、「食べもの着物も」は本当に戦後の感あり。
(「何を食べようか何を着ようか思い煩うな」を凝縮した歌詞、私自身は好きですが)

色々思うことの多い日々でありました。



逸れまくりの1通・・広告は消えるかな?
あ、今日は猛練習しなくっちゃ

つい忘れる「老人化」 - 2017.04.24 Mon

先週、耳鼻科を優先して行きそびれた整骨院。週末の二日しか東京では治療なさらない院長。
このところ毎週通うと、壊している肩も何とか維持できることが分かった。

それは2月初め頃だったか…痛めた左肩。
(追記:後日iPhoneの写真から1月29日と判明)
うっかり、が多い。その時も孫娘を「うっかり」左腕だけで抱っこした。座れない電車で。幼児にも年寄りにも優しくないなぁ…は私の勝手な思い。こんな最前の車両に乗せたのがいけない。座れないのなら運転席や窓の外を見せよう!と右手でバッグを持ち、30年前の身体を覚えている我が身は左腕オンリーでの抱っこ。わけなく抱き上げ、窓の外を見せて電車の揺れに踏ん張って乗っていた。が、如何せん重い!!段々左腕がもぎ取れるが如く重さを感じた。しかも急行だから次の駅迄は長い。そして大勢が乗り込んで来ることも見え、各駅停車に乗り換えることにした。
下車して、ふ〜〜〜っと一息。これは左肩か腕を痛めたかも・・・瞬発力はあっても持久力は格段の差で落ちている昨今であることをすっかり忘れていた。

・・・と日々が過ぎる。
整骨院に行ってボキボキっと骨の矯正。そして痛いほどのマッサージ。これで普通に生活を送れるようになるのだから有難い。1週間すら飛ばすと痛みをぶり返す。寝返りも打てないほど。今回は耳鼻科を優先したのだから仕方ない。
耳鼻科は一段落したので、整骨院最優先にて毎週通うことにした。

先週土曜も、先ずは整骨院!何と軽くなったことか!!
その後には眼科と漢方の内科にも行く予定で家を出たが、眼科では散瞳して眼底の検査など、長引いて内科は諦めた。

眼科は…その日の朝気付いたこと。
目覚めて布団の中、暗闇で目を開けると白い残像が!何も残像が出るようなものは見ていないのに。
え〜〜〜っ・・・!?!?
何度試しても見える。最近飛蚊症も急激に増えていることだし、こんな残像は経験したことがないし、眼科だ!
散瞳した上での諸々の検査と受診。
その残像は、先生ご指摘の通りで、上を向いていると見えるが、起き上がると消えるもの。
本来隙間があるべき硝子体と網膜が、横になっているとぴったり付くことで何かが起きるらしい。その肝心な説明は忘れてしまったこの頭脳。実に納得の行くご説明を受けたというのに!「年齢と共に起きて来るものですから心配ありません。明日目覚めて又見えても慌てないで構いません」の言葉で、すっかり安心して忘れ去ったようだ。最近「加齢によるもの」と言われると、「そうか…」で納得して頭から忘れ去るようだ。いちいち記憶していては身が持たない、という条件反射か??パブロフの犬?いやいや、単純に物忘れ・・


その後、内科は時間切れ。
血圧を上げずに疲労感を取ってくれる漢方薬に変更を希望しに出向こうとしたのだが・・・


夕方から1-2時間練習したが、疲れておしまい。
頭が先走りしても、40年間弾いていない曲を人前に出すなど、全くもって無謀ということが判明。
20代の頃なら3日もあればさらい直して出来たことが!・・・40年前だ!!どう数えても40年前・・・

こうして「老人化」していることをすっかり忘れて日々は過ぎ行くのです。
ご迷惑をお掛けしているであろう皆様にはお詫びの言葉も見つからず…


8229846_2251352154_98large.jpg


粗忽者の日々 - 2017.02.05 Sun

昨晩、寝ぼけた眼をこすりながら「今日こそ練習するぞ!!」と階下に行き、練習の前にトイレ…
そこ迄はOK。
(話は早速逸れますが、ATOKを使っていた時は英数にせずとも、オーケーと打つのに大文字のOとKをを打てば入力出来たものが…今は「オK」と表示されてしまいます。ソフトを探すか・・・)

あ、トイレの話でした。
ペーパーホルダーの上、ペーパー2つ分のスペースの棚があり、娘たちが越し去ってからも置きっ放しになっていた名称知らないモノ。
ちょっとお洒落なので、それと良い香りがするので放置してありました。
香油??そんな単語は今時使われないだろうな…アロマオイル??そうだ!アロマオイルに違いない!

検索したら似たものがヒット。

香油の例

このスティックに、こともあろうか、セーターの袖を引っ掛けた。
吹っ飛んだ。スティックもばらけて、瓶は空中に舞った後で落ち、壁も床も水浸し、いやオイル浸し。
殆ど眠った頭。中身がオイル系であることなど想像もせず。
トイレットペーパーで拭いては流したが、トイレも廊下も凄まじい匂い、いや、こうなると「臭い」。

手はベトベトで、全身がアロマオイルで覆われたが如き臭さ。
何度洗ってもダメ。そうだろう・・髪の毛も触れたかもしれないし、服も。
もう臭いが鼻について練習どころではないし、それ以前に皮膚が一枚増えたような手!!

結局風呂に入って寝てしまいました。
こんな日々。老化の一途。

2月11日・記
食器洗いで拭いたら良かったのか??未だにトイレはアロマオイルの過激な匂い。
窓も雪の中を開け放しというのも寒くて。(家の者たちは使わぬが)

今月のその他 - 2016.12.30 Fri

遡った日付けで、今月4日と13日の日記を書いた。

行事の多い今月。
あとは写真メインで記録。パソコンの前に座っているなんて…カウントダウンで掃除に取りかからねば!!


今年もクリスマスツリーを飾った。

8229846_2239770731_96large.jpg


その後、何十年も前に母にも師事した生徒さんが、レッスンの折、お母様が作って下さったハートの連なったオーナメントを届けて下さいました。
早速加えました。

8229846_2238146700_71large.jpg

1個をアップしたいほど、手の込んだものです。
私のスマホでは上手く撮れずに申し訳ない上、無断アップ。…ゴメンナサイ…

8229846_2240350935_35large.jpg


このお母様は、我が孫娘のためにお手製のバッグなどもお心込めて作って下さる方です。いつも感謝です。


母の召天十周年のことは書きましたが、その礼拝の後、子供経由の友人のお一方が焼いてくださったケーキを、皆で分けて頂きました。
その方は、私の入院中や火災の折には、毎日のようにお総菜を作って届けてくださるなど、又何か折に触れてお手伝いくだる方なのです。今は、膠原病のひとつ…私の何十倍もややこしい「好酸球性血管炎性肉芽腫症」という難治性の病と闘っておられるのです。それなのに私は何ひとつお手伝いが出来ておらずに心苦しい限り。
しかも!母の十周年の礼拝前日が私の誕生日であったことから、何と!!ケーキを作ってくださったという次第です。
大勢で分けよう!!

8229846_2238146692_221large.jpg

人数分の美味しさが広がりました。


母の為に注文したアレンジメントが2週間で枯れてしまったので(エアコン直撃も一因)、そうだ!活け替えよう!と思い立ちました。
花屋に走ったものの、お花券が使えない店で、私の財布では足りない。○ミットでもよく花は目にしたので行ってみましたが、時期が時期。正月用のしめ飾りや松や菊の類にチェンジ・・・もうひとつのスーパー、○ーコックに行ってみたら、普通の花もまだありまして、数輪で250〜450円・・それらを一通り買い占め、意気揚々と帰宅して活け替えた次第です。

8229846_2239663863_135large.jpg
(背景の散乱が気になる。背景切り取る時間、今は無し)

8229846_2239663862_116large.jpg


生徒からパリのお土産です、と頂いたチョコレート。
初めて目にするものだったので、アップ。

8229846_2238640184_101large.jpg


中を取りだした表は;
8229846_2238640186_147large.jpg
(胡桃割り人形が居ますね、流石

裏は;
8229846_2238640183_142large.jpg
(十字架ですよね…)



まだ「ファイル管理」に入れた写真は沢山あれど、これで多分今年はおしまい。

皆さま、お健やかに佳き新年をお迎えください。


運転のこと - 2016.12.18 Sun

広告が出るようになってしまったので(つまり1ヶ月以上更新していないので)、消す為に1通書く。

最近高齢者による事故が多発。
今までだって起きて(起こして)いたろうに、どうして?と屡々思う。
ニュースでは、事故の大半はブレーキとアクセルの踏み間違いだという。

私らが免許取得した頃の教習は「マニュアル車」のみだった。
最初は半クラッチに苦労し、右脚はアクセルの時は踵を床に、ブレーキの時は脚全体を浮かせて、と教わった。何か危ないことがあればクラッチを使わず右足で思いっ切りブレーキを踏んでエンストさせろ、とも。

「オートマ車」で免許取得が可能になり、これは危ないよなぁ…と密かに感じていた。教習車を使う時間が圧倒的に減ったから。オートマ車で取得可能になった方々も既に高齢者となっている時代になったか?それとも?…

私は目下オートマ車しか乗っていないが、それでもアクセルの時には踵を床に、爪先で深さをコントロール(まるでピアノのペダル!)、、ブレーキを踏む時は、というよりアクセルを踏む必要が無い時は、踵から脚全体を浮かせて足裏をブレーキに軽く触れていると思う。

最近、ブレーキも踵を床に付けたまま踏んでいる人が多いようで・・・


ピアノのペダルでも、楽器によってペダル3本の位置が微妙に違う。特に低音に鍵盤が多く加えてあるベーゼンドルファーでは、鍵盤の中央の位置が違う訳で。それに慣れていると、普通のサイズのピアノの前に座ると足が位置を間違えて、ソステヌートペダル(中央のペダル)に置いてしまうことが最近よくある。

やはりブレーキのペダルは脚力が衰えてきても、浮かしておくべきではないか?と思う昨今。アクセルとブレーキの位置をしっかり区別して意識するために。


事故の多くなった理由は、長年ペーパードライバーで通していた方が、高齢になって「やはり車での移動が便利だ」と、長い年月のブランクを経て運転を再開するケースもあるのではないか?と推察。

決して他人事ではありません。日々ハンドルを握ったら集中に努めます。


書きたい日記は山ほどなれど、最近パソコン画面を見るのがしんどくて・・・
他の話題は又改めて。



文明の利器に振り回される - 2016.10.29 Sat

2001年5月に初めてパソコンを購入し、初めて手書きから解放された。筋力が低下していたので、特に前腕ごとドテッと乗せて打てるラップトップは有難かった。
皮膚筋炎・多発性筋炎という病気は指先そのものは筋力は残る(遠位筋)が、体幹に近い筋肉(近位筋)が弱ってしまう病気。手書きというのは「手で書く」だが、上腕も使っている。姿勢を保つには体幹もしっかりさせている。
だからだろう・・それ以前(長年)、オーケストラ曲を室内楽にアレンジする手書き作業の度に不調を起こす我が筋力。
音楽が専門ではない中学以来の友人が、「Finale」という便利なソフトがあり、鍵盤キーボードと繋げば楽に楽譜が書ける、と知らせてくれ、お試しの教室に彼女自らが申し込んでくれた。私には「体調良かったら来てね」とプレッシャーから解放してくれる心優しい一文と共にお誘い。
そのお試しの教室に出向いて、これが使いこなせたならどんなにか楽になるだろう…と初めて使ったパソコン!楽譜を書くことで、「コピー」だの「ペースト」だの全くゼロからのパソコン操作を覚えた。

パソコンに関しては、何を訊いてよいかもわからない状態。その友人と、もう1人ピアノでの留学先輩が、事ある度に教えてくれた。今になると何とも図々しく質問のメールを送り続けたこと・・と首をすくめて隠れたくなるほど。
でも一応「トラブルシューティング」なる本も購入し、徐々に使えるようになり・・自分でも調べられるようになり・・
そして気付けば15年!!!

我がパソコンは時代遅れとなり、2回ほど買い換えた。プリンタやソフトも。
とうとう鍵盤キーボードでの入力は不可能となり、買わねば、買い換えねば、と思いつつ財布が許さず今に至る。
そうこうしているうちに時代から取り残される・・ヴァージョンの相性があるので、買い換えると言っても一度に揃えることになってしまうので。

壊れたコピー機も2012年に買い換えて、A3までは拡大出来て、何て有難いこと!!
最初の1000枚はサービスで付いてきた。これは1−2年も持ったか・・

と、ずっと過ごせたなら有難いのに。


このOS10.7のパソコンは時々唸り声を上げ、画面が突然真っ暗になることも。この1台(一代)前のものは、同じ症状が起きたとき、AppleCareがまだ有効で、年末も年末、電話でサポートを受け、宅配便で送って初期化、戻ってきて又しても電話サポートで生き返った(バックアップの外付けHDDより)。折しも本(『ピアノと向きあう』)を書きまくっていた2009年暮れ、年内に生き返って本当に助かった!!

目下このパソコンはもうAppleCareもとっくに切れ、直すよりは購入だろうなぁ・・・
しかも!!プリンタのカートリッジの純正品は既に製造を中止し、何だか分からないモノを使っている所為か、プリンタの下にべっとり黒いインクが漏れ出ている。
重なる時は重なり、階下のコピー機もカートリッジを替えろ、とメッセージが出る。誤魔化し誤魔化し使っていたが、とうとう・・
コピー機は「サ○ス楽○」というところで購入し、カートリッジもそこを経由しないと保証が無いそうで、2年位前にも一度交換した。今回も電話で頼んで、連絡を待つ日々。

本当に重なる時は重なるよ・・・他にも諸々・・・

そんなこんな、生徒たちの勉強会のプリント類もいつもなら全部自分で作成するが(そしてその方が手っ取り早いが)、もしや「それは過保護なのかも!!」と思考を変えて、各自、自分たちの弾く曲に関するテーマを人数分プリントして持参させるということも思い付いた。
きっと勉強になることでしょう。
私はプログラムを打つだけ。「打つだけ、って言ったって大変でしょうに」と優しい友人たちは言ってくれる。

そんなこんな、不調は重なるものです。
パソコンの先輩も言っていた。パソコン類が不調を起こすのは、お盆休みや年末年始、駆使しなくてはいけない時に限ってだ、と・・・

夏のお盆の(我が家は無縁だが)頃から不調を来しているパソコンを、騙し騙し使って今に至る。
何もかも一式買い直すとなると・・ゲップ、もとい、月賦と言ったってなぁ・・・




安物買い・・・ - 2016.10.21 Fri

このところ疲れが溜まり(調子に乗って出歩き過ぎた)、レッスンを終えて夕飯を済ませればあとはうたた寝。
夜中に目覚めてパソコンに向かい、うひひひひ・・と不気味な笑いと共に安物買いのなんとやら。


今日は孫娘用に○mazon経由で購入したものが届いた。ハロウィン用衣裳。1100円だった。
開けてみたら、随分写真と違う。うーーーん…先ずはアイロンでもかけてみるか、と衣裳もリボンもかけてみたらピンと糊付けしたみたいになり、まぁ1回位は着て貰えるかな?と相成った。帽子もしっかりアイロンでつばを伸ばしたし。

ハロウィン 
 ↑ 孫娘には来年も再来年も着られそうな大きさです。

帽子

再度比較のために○mazonを開いてみたら、980円になっていた
後ほど耳鼻科に行くので、帰りに百均で豪華な(!)リボンを物色する予定


次に届いたのは、ヴァイオリンのCD・・・
又してもギトリスから飛んで、数名の演奏家の20曲。ギトリスの演奏している5曲は既に持っているものばかりでしたが、他の演奏家のもなかなか楽しめます。いや、可成り楽しめます。色々な表情の違い、ピアノでは、つい自分の好みで選んだり、自分ならどう弾くか敢えて意識する為に聴いてしまいますが、他の楽器は純粋に楽しめていいですね。

ヴァイオリン38円

これはユーズドで、何と、38円!
送料が350円ですから388円でした。
即刻パソコンに落とし、更にiPhoneに落とし、早速聴きながら楽しみが増え、ニヤニヤしているところ。
私の日常はこんなであります。
全てが安っぽくなる訳です。



今日の夕焼け - 2016.10.14 Fri

いつもリビングで夕焼けに気付いて、スマホを探してベランダに出ると、もう色が淡くなってしまっている。
今日は間に合ったので記録

8229846_2231684176_133large.jpg


8229846_2231684143_119large.jpg


8229846_2231684126_36large.jpg


8229846_2231684073_12large.jpg


幼児の世界 - 2016.10.07 Fri

前にアップしたバババカの日記、ディズニーの「ファンタジア」の続き。
(数日前の話です)

孫娘は我が家に来るとスケジュールが大体決まっている。
そのひとつ、私のベッドに潜り込んで「ばぁばも来て」と、暫し「いないいないごっこ」をする。次には枕元にある私のスマホで「音楽聴くの!」。これが色々で、最近はYouTubeの役割が大きいのだが…
バレエの本物の「花のワルツ」を見せたところ、やはり「パソコンで見るの」と相成り、パソコンの部屋にタタタタ…と走り出す。膝の上で「花のワルツ」を楽しむ。
ある日、「どうせなら最初から『胡桃割り人形』を見せては」と閃いた婆。長すぎるので、クリスマスツリーが大きくなる辺り(つまりクララが人形の大きさになる)から見せてやったところ、最初は大きくなるツリーに嬉々として大興奮。ところが・・・並行して「ねずみ」も大きくなるものだから、それも一匹や二匹ではない、のらり〜〜くらり〜〜と蠢くねずみたちに、孫娘は日頃見せないほどの怖がりよう、大きな声でぎゃ〜〜〜〜〜、ぎゃ〜〜〜〜〜、と泣き出した。
これが脳にインプットされては毎日夢で魘されるに違いない!
即刻、ディズニーの『ファンタジア』の「花のワルツ」で妖精達の美しい舞いを見せ、孫娘は「きれいね〜〜」「ティンカーベルがいっぱい!」と大喜び。これで怖い大きなネズミたちは脳から消えたに違いない!婆は冷や汗をひゅ〜〜〜っと拭ったのでした。

あぁ、予期しない諸々よ。
私の幼かりし頃も色々語りぐさになっているあれこれがあったらしいが、本人は忘れた・・・


火星 - 2016.06.01 Wed

今日はうたた寝から渋々起き、夫が「火星が見えるよ」と教えてくれた。
朦朧とベランダに。眼鏡では不正乱視が矯正されないので見えない。ハードコンタクトが使えたらなぁ…
仕方なく、おもちゃのようなデジカメのレンズを通して見る。
これで精一杯の画像。

8229846_2215150163_243large.jpg  8229846_2215150036_249large.jpg

性能のよいカメラも欲しいが、どうせ宝の持ち腐れは見えているので、買わない

婆馬鹿 - 2016.05.27 Fri

孫とは実に不思議な存在。

風呂嫌いな私は、夏冬を問わずシャワーだけで済ませることが多い。多分、留学時代の夜間電力による倹約時が尾を引いているのだと思う。夜中も練習出来るアパート住まいだった時は、1日合計30リットルのタンクでお湯を賄う日々だった。


ママの咳が悪化した。風邪ひきの夏日の週末、クーラーを後部座席に届くように点け、婿殿の実家まで何時間も車を運転した所為ではなかろうか。最近喘息すら思わせる咳の状態は、私の母譲りかもしれない。パパは仕事の都合で帰れない日も多い。
結局私が孫娘を風呂に入れることになる。
「ばぁば、いっしょにおふろはいろうね♡」(まさに♡付きの抑揚で)と言われれば、喜んででれ〜〜っと孫と一緒に湯舟にも浸かる。お湯で遊ぶ。
「ばぁば、いっしょにあそぼうね♡」と言われれば、普段なら早い夕食を済ませてうたた寝と相成るばぁばも、時間の過ぎるのを忘れて相手をしてしまう。逆か?相手をしてもらっているのかもしれない。

…と最近は、こんなことしか日記のネタもないのですが、決して孫娘の相手ばかりしている訳ではありません。孫娘も週の3−4日は保育園のお世話になっている訳ですから。私も昼間は生徒たちを何時間もレッスンし、自分の練習はささやかであっても指練習くらいはする(たとい15分であっても)。生徒たちに対しても、来た時だけがレッスンではなく、事前に考えておくことも多い(だから間際に宿題追加のメールが飛んで行ったりもする)。勉強会で扱うべき内容も考える。その合間に自分の耳鼻科や眼科を往復したり、諸々の用事を済ませたりしながら過ごしている訳です。本来ならそれで目一杯の筈が、「孫」となると無限に体力が出るようで、実に不思議です。

孫も、咳が止まらないママに優しくしなくてはいけない、でも甘えたい、という葛藤があるようで、私のところに来れば、抱っこされたり、勝手に膝に座ってきたり、あれが食べたい、あれが飲みたい、ピアノ弾いてちょうだい、歌ってちょうだい、踊るの、パソコンでおつきさまのお話を見るの、usw. usw..usw...「はいはい、いいですよ」と私・・・まさに三文安。でも、それが必要な時は三文安を心配することも逆効果ではないか。
case-by-caseで目一杯甘えさせます。私が孫に甘えているのか??


心配性ながら - 2016.05.19 Thu

先週の土曜、分別ゴミの日(缶、瓶、プラスチックゴミ)。
集積所に出して戻る時、路肩に何か光る物が見えた。屈んで見ると、ガラスの破片が!それも1つ2つでもなく数個でもなく・・どうやら誰かが落として割ったか、その上を車が走って潰したか・・
集積所に持って行く時に落とした?とも一瞬思ったが、我が家が班の端なので、それはあり得ない。
以前だったら放置の私も、孫娘がここで転んだら!??と危惧し、箒とちりとりで掃除。ところが取れないどころか、集積所方向の隣家の家の前にもいくつか、娘たちの駐車スペースにも点在。
これはきっと道路で誰かが落とした破片を、婿殿が車庫入れの際にタイヤに付けたまま引き摺って行ったのだろう
タイヤのパンクにも繋がるので、落とした人は即刻拾い上げて持ち帰って欲しいもの。
しかも、奥深い駐車スペースは孫娘の遊び場になる時もある訳で・・・心配性のこの婆は掃除機を延長コードで繋いで、道路と溝と、駐車スペースと、延々掃除機をかけてしまいましたとさ。
娘が、念のためガソリンスタンドでタイヤを調べてもらったが、タイヤに異常はなく、ひと安心。

1週間も経ってこんな話を書いているのは、「箒が見つかった!」からであります。上の箒は、100円ショップの「卓上の掃除」程度の小さなちり取りと箒がセットになったもの。今さっき見つかった箒とて威張れるシロモノではなく、ちゃんと何十センチかの柄が付いているだけではありますが・・
掃除機を片付けついでに(中の塵や破片を一応確認)、長く気になっていた雪掻きシャベルの類、ずっと玄関に堂々と放置してあったのを、下駄箱の一段を空けて収納しました。本当に物置の無い生活って不便…雪掻きシャベル2個に普通の土を掘るシャベル、雪が降る前は屋根裏に保管してあったのでした。雪の度に屋根裏往復も何だかなぁ…と放置してあったものです。その3つのシャベルとビーチパラソルをどけたところ、何と!そこに箒が隠れていた次第…散らかし魔は居っても片付け魔の居らぬ我が家

       8229846_2213418387_155large.jpg       8229846_2212705672_182large.jpg
(一番左の青い棒は天井迄ある。物干し竿?どこのだろう??)  (ガラスの破片が混ざった土砂の一部)


ところで、今から60年近くも前のこと、道路でキラキラ輝く破片の山を見つけて嬉々とし、スカートを広げてそこに破片を乗るだけ乗せ、裾を両手で持って意気揚々と帰宅。気付いたら両手とも小さな切り傷だらけ!!忘れもしません。きっと交通事故で割れた車窓のガラス破片だったのでしょう。
子供たちの世話を引き受けていた祖母に叱られた記憶がうっすらと・・・こんな日記を書いていますが、かつては本当に考えない何とも馬鹿な子供でした・・・(あの破片だらけだったであろうスカートは誰が始末してくれたのだろう??と今頃気付いて不思議に思う

このルーズな性格 - 2016.05.05 Thu

もう1年以上前にブログにアップした掃除機。正しくはフィルター。
要約も億劫にて、お読み頂ける場合にはこちらへ、どうか。…既にこんな調子もルーズ…

去年の4月に購入出来たというのに、結局2004年からフィルターを替えておらずに…つまり、掃除機の中はどのようであろうかと想像力逞しく、恐怖の余り放置(掃除機は各部屋に1台平均ある我が家
そうこうするうちに、その購入したフィルターが見つからない!え〜〜っ!?こうなるとルーズな性格より吝嗇な性格が勝つ。それでも掃除機の中を洗うこと、その前に中味を捨てること、ひょっとするとカビだらけ??・・・結局ルーズな性格が勝ったが故に放置。

ピアノの下に置いてある箱の1つ、置いてあることがごく普通になった光景。
一体何が積んであるのか(入っているのか、に非ず)、珍しく気になり、箱の上にバサバサと積んであるものを1つずつどけてみたところ・・・
ありました!!そのフィルターが!
スマホでカシャ!!


8229846_2211491760_231large.jpg

8229846_2211491764_152large.jpg


折角見つかったので、掃除機の中を洗い流すことに。
怖々掃除機を開いてみたところ、ゴミは殆ど溜まっていなかった!(2004年から殆ど使っていませんから)
折しも娘が庭で水仕事。水道から繋がった長いホースでウッドデッキをブラシで磨いている。
チャ〜ンス!!!
助けてもらいました。

そして雑巾で更に隅々まで擦り落とし、新しいフィルターを装着。
試運転。うん!素晴らしい!!


写真左は取り敢えず使っていた4桁額の「業務用」、右がフィルターを交換した6桁額の掃除機。
8229846_2211491768_236large.jpg



しかも、その見つかったフィルターの下には、何と!もう1年近く探していた、バッハの「手書き譜」が!!
頻繁に生徒たちに見せていたのに、この何ヶ月も見つからず、見せようとしては本来の定位置に無いため、「探しておくわね」で通していた『Inventionen und Sinfonien』です。

こんなところに置くか?自分!

我ながら呆れ果て・・
でも、見つかって良かった。最近売っていないようで…可能な限りを検索すれども見つからず。

8229846_2211491767_123large.jpg

8229846_2211491772_11large.jpg

あぁ、良い日だったなぁ〜〜〜


最近朝食に欠かせぬ物 - 2016.05.04 Wed

決して宣伝ではありません。

いつか偶々買った「4種のミックスベリー」が気に入って、店に無い時でもネットスーパーにはある。

8229846_2211188167_214large.jpg

注文する度に3袋くらいまとめ買い。1袋2−3回に分けて食べます。
4種のベリー、写真では圧倒的にイチゴが多いですが、大抵Brombeere(ブラックベリー?)とHimbeere(ラズベリー)が沢山入っています。勿論ブルーベリーも。留学していた頃、Naschmarktでよく購入し、生クリームをかけて食べた・・・が、肥満気味(数値も!)の現在は、無脂肪のヨーグルト、それもクリームタイプのものをかける。

8229846_2211188162_120large.jpg

朝食には欠かせない(飽きるまで)。

と写真まで披露して、売り切れてしまったらどうしよう!?と気付いた。でもこのままにしておきます。

NHKの「ストップ詐欺被害」を見るにつけ - 2016.04.21 Thu

まぁ、よくもまぁ、ほんとにまぁ・・・
と驚くほど毎日毎日更新される「ストップ詐欺被害!私はだまされない」の報道。
アナウンサーもうんざりだろうなぁ、と思うほど、あの手この手はとどまることを知らず。
しかも驚くのは、何百万、何千万という要求される金額をポンと出せてしまうお年寄りの多さ!

ふと思う。あと10年経てば、今はまだ可愛い声の幼い孫達も大人の声になるだろう。
大人の声になっても、「おばぁちゃん、助けて」なんて言われたら、孫だと信じて「はいはい、なーに?」なんて訊いてしまいそうで怖い。
今、息子たちを装って電話であれこれ言って来たなら、「馬鹿か!そんな大金うちには無いよ!しっかりせい!!」と怒鳴りつけると思うのだが。
・・・というか、寧ろ我が家にかかって来ないのは、我が家が赤字生活をしていることがバレバレ??
敵もよく調べているものだ…


報道こそされていないが、今私が一番心配しているのは、「義援金の寄付を」などという詐欺電話がかかるようになるのではないか、ということ。人の温かい思い遣りの心を悪事に使う手口も、そのうち出てくるに違いない。
気を付けねば!


水漏れに慌てた - 2016.04.04 Mon

又してもプロの業に感服。

夕方のこと。
生徒を終え、玄関に送るとき、2階からの水漏れに驚いた。壁を伝って、床が水浸し!それも何箇所も!!
しかも天井裏にはピチャ、ピチャ、と垂れている音もする。慌てて2階に上がれば夫がキッチン周りの床を拭いている。食器を洗っていたら突然床に水が溢れだしたそうで。

何度か2階と1階と往復…考える…きっと2階のシンクから流れる水が、余りに掃除を怠った排水管が故に、どこかで外れて漏れたのだろう…
先ずはこの家を建てて下さり未だにお世話になりっぱなしのKさんに電話。今日は遠方で不可能だが、明日の朝一番で見に来て下さることになった(配電など、漏電が怖いから)。
同時に以前にもお世話になった水のトラブル24時間対応の「イー○マイル」にも電話。1時間半後くらいに来てくださるとのこと。
助かった、救われた・・・
Kさんも、天井裏はハシゴのような枡目で区切られているから、水が溜まってもリビング方向に漏れ出ることはない、と言われた。本当にその通り!

「イー○マイル」は、電話の折に予め説明してあっただけでも大体見当を付けて来て下さったらしいが、1階を通りながら天井から壁への水漏れの様子、キッチンのシンク下の配管などを見て、一発でお分かり頂けた。そして、ちょっと困難な作業になるので、と見積もりを出し、勿論了解。
掃除を怠ったから、という訳ではなく、もう築12年となれば、そのような見えない場所での不調が起きる時期らしい。水道から水を流して、どのようなことが起きているか見せてくださった。いたく納得。
管の中の何とかいう掃除(既に記憶の彼方)も、この家は一般家庭用の単純な物ではなく、レストランのようなしっかりした管で(だったか??)、単純な道具ではなく、それ用のナントカ(もう認知症!)を使います、でも10年は保証できる処置をします、とのこと。素人は安心してすっかりお任せ。

ジョリジョリガリガリジョリジョリガリガリ・・・管の中を漁っては流し、という音だけ聞こえる。
いくらプロとは言え、大変そうな作業。でも小一時間で終了。凄い!としかドシロウトは言えない

実は、私は忘れていたのだが、この「イー○マイル」の方、去年もお世話になった方だそうで・・・洗濯機の時だった。主人は「前にも来てくださった方だよ」と、ちゃんと覚えていた。
又しても「ブログ内検索」を使ったら容易に当時の記録が見つかった…。

「暫く階下のキッチンを使うことになるか?」との思いは吹き消され、かくして即刻普通にキッチンのシンクが使えるようになったのでした。
めでたし、めでたし・・
いや〜〜、本当にプロの方々には感謝あるのみです。

私も分野こそ違えど、かくありたい・・・

今年もイースターは関西へ(3日目) - 2016.03.28 Mon

(記載は3月31日)

書き忘れ。
話は宝塚歌劇場に戻ります。

オルロフスキー公はテノールが演じることも女性が演じることもあり、女性の演じるオルロフスキーは「きっと宝塚はこんな感じなのだろう」と何十年も思っていた。まさにそんな風。素敵だった。イワンまで女性(全員配役はされるのだ!)

当日(27日)には勿論お土産売り場も散策しましたとも。
8229846_2206255415_47large.jpg

8229846_2206255431_31large.jpg
他。


息子一家との夕食、孫が行きたい!と主張したレストラン、大当たりで私が泊まることになっているホテルから、ほんの数十メートルだか十数メートルだか。孫には不思議な力があるのかも!
単純に空いていたホテルがそこしか取れなかっただけなのだが。27日に宝塚が終わって近場で食事が出来ることと、翌28日に1人で伊丹空港に移動出来ることを優先して探した。宝塚を起点に宝塚線に沿って一駅ずつ事前にホテルをネット検索したが……空いていたのがその1箇所だけだった!(宝塚の「こうもり」のみならず、入試で宿泊する若者でも埋まっていたのか?)

宿に着いて、まずは朝食を付けられるか訊いた。数メートルのところにセブンイレブンもあるが、行けば余計な物まで買って、捨てるか東京まで持ち帰ることも見え……600円の朝食を付けてもらった。

部屋に着いて、先月のエアコン無しで(結果的に)過ごした寒い一晩があったので、早速探した
8229846_2206420262_74large.jpg

そして早速部屋を暖めた。

600円の朝食も満足!

8229846_2206255440_154large.jpg

もっと泊まっていたいような部屋だった。
これで飛行機往復込みで3万円ちょっと!?
(早割の利くような時期ならまだしも、飛ぶ週ギリギリになっての予約)


畳の上にキングサイズのベッド
8229846_2206255442_130large.jpg

その反対側
8229846_2206420270_51large.jpg

スマホでは収まりきらない広さのバスルーム
8229846_2206255430_101large.jpg

などなど・・・
来年は2−3泊しますかね。
私用に確保しておきたいので、ホテル名は書きません


朝ドラも録画予約をしてきたが、朝は日の出と共に目覚める体内時計を持ち合わせており、BSの7:30からのを見た。
あと数回で終わり??

空港へは徒歩11分とあるが、その場合私の足では20分。
タクシーを予約して、あっと言う間に空港着。


8229846_2206255459_35large.jpg

8229846_2206255435_12large.jpg

そして機上の人となる。(写真は勿論機内モードです)
8229846_2206255425_44large.jpg

8229846_2206255404_177large.jpg

居眠りする間もなく羽田が近付いた。
8229846_2206255454_163large.jpg

迎えの夫の車で、無事に帰宅。

以上。

毛玉取り - 2016.02.28 Sun

最近セーターを家で、それも洗濯機でジャブジャブ洗ってしまう。
勿論、クリーニング代とセーターの価格を考え、おそらくセーターの方が安いであろうという品だけですが。(えっ!?)

元々腕で擦れた部分は毛玉が多い上に、洗濯機ジャブジャブ、当然毛玉は増える。
「毛玉取り」でも買うか・・・とA○azonで検索したら、私が踵擦りとして日常使っているものと形状が酷似しているものがヒットした。

(もしや私、毛玉取りで踵を擦っている??)


その私の愛用品。
8229846_2199971685_23large.jpg

これはウィーンのdmだったか…購入したのは…この季節には手放せないのですよ…

気になり始めると気になる。
そうだ!オーストリアのA○azonで検索したらよいのだわ!!
自動的に(時々使う)ドイツのAmazonに飛ぶ常。
一応「drogerie」から「Fußpflege」(フットケア)と入れたら、日本ので多くヒットした毛玉取り形状が最初の方にズラズラっと並んだ
やはり毛玉取り??

メーカーを入れてみよう、と裸眼でも眼鏡をかけても見えない文字をスマホでカシャ!拡大して見てみた。
8229846_2199971686_145large.jpg
(上は、拡大された画面ではありません)

更にそのFußpflegeの後に「ZWILLING」を入れたところ、しっかりヒット。
8229846_2199971687_89large.jpg

ちゃんとフットケア用の品であったことが判明し、ホッとしました。

・・・

・・・

・・・

ということは・・・もしや、これで毛玉も取れる???
と相変わらずの私
実験は大成功裏、踵のみならず、しっかりセーターのケアも出来ることが判明した次第であります

…って何を書いているんだか…
高価なセーターをめされている其処のあなた、決して真似なさいませぬよう…


異常気象で - 2016.02.14 Sun

我が仕事部屋は、可成り性能の良いVENTAの加湿器を2台も稼働して、冬の乾燥時は湿度を一定に保っているのです。

8229846_2198538814_68large.jpg


ここ数日加湿器も要らない適度な湿気、と思っていたのが、今日は湿度計を見て吃驚!

8229846_2198538818_87large.jpg

60%!?
まだ2月前半だというのに?

この前の月曜、調律・調整をして頂いたばかりなのです。朝から暗くなる迄かけて、それはそれは丁寧に作業をしてくださった・・・なのに??
という訳で、この時期にしては初めて、とうとう2階から登場した除湿器。

8229846_2198538815_186large.jpg


やれやれ…
しかも一番上の写真の汚れ、十年間一度も拭いていないことを思い出させてくれました

ひよこ組 - 2016.01.31 Sun

教会へ行った。但し、孫の付き添いとしての赤ちゃんクラス「ひよこぐみ」。

今のところうちの孫1人なのだが、出向くといつも入口に表札(!?)が貼られてあり、既にちゃんと小さな椅子が並べられ、こんな小さな子供一人のために準備がなされて…と感動を覚える。
今朝、父親は緊急呼出、娘は眩暈、私が車で連れて行った。
先生と3人出席の礼拝。
讃美歌を2曲歌い、お祈りをして、間に短いお話「光の子として歩みなさい」。
その後は、今日は羽子板と羽根を作った。本物の羽子板を見せて下さった。本物の取っ手の太さは孫には掴めないこと、重いことから、取っ手には割り箸が使われ、厚紙とで既に作られていた。そこに孫(と私と)が絵を描く。羽根は木の実とセロファンで作る。
いつも遊び道具を手で作る楽しさを知らず知らず教わっている。本当に有難いことだ。

その後は大人の礼拝となる訳だが、前回、孫は帰りたい帰りたい、となり結局途中で帰宅。
それも成長の証しと思う。去年の秋頃はおとなしく、時々一人でお喋りをしながらも私の横にちょこんと座っていたのだ。自我が出て来た証拠だし、無理強いして、その部屋が苦痛の場となってしまってはいけない。今日は礼拝開始前に部屋を出ることにした。
ところが孫は、建物の中をどんどん違う方向に歩いて行く。礼拝堂を挟んだ向こうのコート掛けのある方へ。
そうか!と気付いた。前回、礼拝途中で騒ぎ出したので、先生から頂いたお菓子を(部屋で食べる訳には行かないので)そのコート掛けのある一角に座らせて食べさせたのだった。今日は、欠席した先週行われた子供たちの集まりで配られたお菓子を、ちゃんと孫のために(そして両親の分も)取っておいて下さり、ひよこ組が終わる時に先生から頂いた。どうやらそれをその場所に行けば食べさせてもらえると思ったに違いない!!何という学習力だろう、と驚いたり感心したり呆れたり・・・車でね、と何とか言い聞かせて外に出た。

車に乗るや、食べる、食べる、と大騒ぎ。本当は母親から預かった物があったのだけれど、コート掛けのところに行くことを我慢したので袋を開いて手渡した。運転しながらの世話は、自分の子供たちの時は何ということもなかったのに……やはり婆は婆…

帰宅したら丁度父親も戻っていた。
作った羽子板と羽根で沢山遊んだそうだ。


「光の子として歩みなさい」
この聖句で、中高時代によく学校の礼拝で歌った「ひかりにあゆめよ さらばふかき みたまのまじわり たえずぞあらん」という讃美歌を思い出す。

その讃美歌を懐かしく思っていつぞや開いたら、アウフタクトで始まっていてひっくり返りそうになったのは全くの余談。アウフタクトに「ひ」、1拍目に「か」日本語の歌詞をはめ込むので無理があろう。職業柄ブツクサブツクサ・・・いつもアウフタクトには1拍目に入っている単語に向かうように演奏、外国語の歌ならアウフタクトには前置詞や冠詞など1拍目のための単語が入っているでしょう?と教えている手前・・

粗忽者の年末 - 2015.12.31 Thu

やれやれ・・・

毎年(家に居る限りは)何があろうともJahreswechselの瞬間だけはピアノに向かうように心掛けていた。たとえ何ヶ月も練習から遠のいていようとも。たとえ5分であっても弾いて来た。
今年は駄目だ・・身体が眠り切ってしまった。風呂に入って何とか目覚めはしたものの。

年賀状はハガキすら買いそびれ、Am*zonの写真印刷用のハガキで代用。デザインはまだまだ。
おせちの煮しめだけは作った。雑煮(熊本流)も間に合いそう。


相変わらずの粗忽者、年末の29日にテレビでとても美味しそうなステーキを見てしまったので、近所のステーキ屋に出向いた。いつもはフィレを頼むのに、年末の物入りが故、千円を倹約してサーロインを頼んだ。これが失敗の元。かつてないほどのスジの固さ!!どんなに頑張って切っても鉄板の熱でRareはどんどんWell-doneとなって行く。それは兎も角、ナイフを余りに強く何度も動かしたため、手が腱鞘炎になるのでは?というほど痛み出した。あぁ〜〜〜・・・千円を惜しむべきではない、という教訓と共に帰宅。
翌日になって気付いた。店員に頼んで切って出してもらうことも出来たのでは?

その前には、来年4月の大きな仕事が無くなったのを良いことに、ずっと気になっていた各部屋の要・不要物の分別を始めてしまった。
物置から運んだものは「保管するもの」の判断が故、捨てる物は皆無の筈。7割がたは収納済み。残りを保管する為には、既に使用中の引き出しの整理が必要。すぐに出せる場所に入れるべき物と、一応保管はしておく物に分ける。一応保管の物は、サイズピッタリの大箱をタイトルごとに決め、入れてはクローゼットの上に収納。それはよいのだが、外に出した物を避けて歩く時、何度も箱に足を引っ掛ける、椅子の角に太ももを打撲する……
原因となっている椅子をどける迄、一体何回ぶつけたことか…。歩行困難になって、やっとその椅子を別室に移動することを思いつく。けれども時既に遅し。骨折こそしていないが、大判の湿布を数時間毎に交換するほど腫れてしまった。正座不能、しゃがむことも出来ない。
即断・即決が出来ないほど無精な頭脳となっているらしい。

こんな年の暮れ。

とうとう高齢者の区分に入った。
来年は思考回路を研ぎ澄ませて過ごしたいと思った。


β-Videoの再生機 - 2015.11.15 Sun

子供達が幼かった頃は、DVDは勿論VHSでもなく、ヴィデオと言えば漸くβでした。
その再生機の新品はあったのですが、接続が不可能で、数ヶ月前にJCOMが来た時に古いテレビに繋いでもらいました。
お蔭で、幼かりし日の子供達、息子も娘も幼稚園に入る前の画像も、幼稚園でのお遊戯会なども久々に再生!!
勿論長く放置していたテープは画像も可成り乱れていますが、懐かしい声、懐かしい動きに出会えるようになりました。見るのは纏まった時間が要るので、ごくたまにではありますが。

それと、世界のピアノ名教師たちの(まだ封も切っていなかった)レッスンシリーズも。
恩師であるライグラフ先生のモーツァルトのソナタだけは早速見まして……
他は今後気長に。
ルイサダ、コズベック、コンラート・ハンゼン、オッピッツ、デームス等、何という宝の持ち腐れ!
持ち腐れなれど、まだ腐る前に再生機が繋がって良かった、良かった、ということに致します。


餅は餅屋 - 2015.10.16 Fri

最近特に思うこと。
どの世界にもプロが居て、素人が何も必死に読んだり考えたりする必要はないのでは、ということ。

先日申請した「特定医療費(指定難病)受給者証」の更新手続きも、書類のあっちを見たり、こっちを見たり、細かい文字を何度読んでも分からない・・一応記入して保健センターに持参するや、係の方はさらさらっと目を通して、「はい、これで大丈夫です」。ホッとすると同時に、そうか…最初からここに持ち込んで記入するという手もあったか…と思ったほどだった。

又、年金機構から届いた緑の大きな封筒。私も国民年金を受け取れる年齢になるそうで、その為に記入して提出する冊子が入っていた。説明のあっちに飛んだり、こっちに戻ったり、堂々巡りを繰り返しても分からない・・・
そう言えば、銀行から説明会のお知らせが来ていたっけ…と、ここで漸く説明会に飛び付くことにした。
一式持参するや、代理で提出することも出来る、と言われた。ナントイウアリガタイコト!!!
プロフェッショナルの担当者は、私に最低限の質問をしつつ、はい、ここは不要です、と斜線を引いたり、ここにこのように記入してください、と指示を出したり・・・あとはお預けして待つだけと相成った。万歳!!

それとは別に、先日電気料金が余りに高いのではないか、とTEPCOそのものではなく、間に立っている業者であろうと思しき方が、夫に説明して置いていった書類のうち、「電気設備安全点検の結果について」という用紙の「電灯設備」のところに「不具合あり」で、1ミリアンペアを超えて漏電しているとか。停電させて点検をする必要あるので都合のよい日時をお知らせください、と書かれてある。素人は慌ててしまう。
早速TEPCOのサイトに行ってみると、最近TEPCOを名乗る詐欺が多発しているといったことが載っている。TEPCOに電話してみようかとも思ったが、折良く我が家のエアロテックの点検(掃除を含む)間近。いつもお馴染みの担当の方が来られるから、その時に訊いてみよう、と閃いた(いや、閃くほどのことでもないか…)。
そして尋ねてみたところ、この程度の超過アンペアは大丈夫。しかも我が家全体を嫌ほど知り尽くしておられる担当者(多分散乱状態も)。いつぞやの漏電ブレーカーが落ちた件も、音楽室のエアコンが壊れた件も、インターフォンに落雷した件も。
結局、間に立っている業者はややこしくなるので使わない方がよい、という結論。このまま様子をみることになった。


何でもプロに訊いてみるものだ、と、たったのこの1ヶ月の間に痛切に(大袈裟?我が家はこんなレベルなもので…)思った出来事の数々でした。

難しい翻訳の世界 - 2015.10.09 Fri

ノーベル賞受賞のニュースで日本人が今年も快挙!
医学・生理学賞で大村智氏、物理学賞で梶田隆章氏、大変喜ばしいことです。
特に医学は、どんどん熱帯化している日本に於いて、以前なかった風土病のような感染症がいずれ蔓延するだろう、と思っているだけに、今後も続々と研究者が増えることを望んでいます。

文学賞では、毎年期待されている作家が受賞出来ない!
大変難しいことだと思います。何故なら、海外では翻訳されて読まれる訳で…
日本語の持つ微妙なニュアンスや比喩、これらは日本語も母国語レベルで翻訳出来る外国人の存在により、日本文学に初めて光が当たるのではないか。私自身外国語はさっぱり駄目ですが、多分そうなのだろう、と推察します。

先日、好きなピアニストの一人であるアンドラーシュ・シフの演奏会がNHKの「クラシック倶楽部」で放映されました。その折、この番組の特徴、いや、特長である演奏家ご本人のコメント(インタビューを受けての)で、シフ氏は、熱狂的読書家であること、それも原語で読むことを最も好む由、つまり独・英・仏・伊語、及び母国語である洪語で、といったことを述べられていました。
そのことからも言えるように、あたかも「原語で読んでいる」ような翻訳の必要性。全世界の原語で読める筈は無いので(1ヶ国語だって難しい!)、日本人が文学賞を頂くには、どれだけ多くの言語で日本語の持ち味を生かした翻訳がなされるか、ということが必須なのでしょう。

関連して、という訳でもないですが、明日放映される「私が愛する日本人へ  ~ドナルド・キーン文豪との70年~」も興味深く、見ようと思います。

それにしても、今回ノーベル文学賞を受賞されたアレクシェービッチ氏、日本にとっても喜ばしいことではないか、と思いました。今朝のニュースで、核のない発展の道を、という意味で「チェルノブイリだけでなく福島も・・」と話されていました。


余談ですが、私がシフの演奏を聴いている時に夫が起きてきて、(日頃は名前がパッと出てこないのに)「あれ、アンドラーシュ・シフ?」と言ったのは意外。何でも在欧時に何度か共演したとのこと。
検索したら、何と!我々が渡欧した頃にシフはコンクール受賞を重ね、演奏活動に入った……夫がよく知っているのも当然。(しかも私より年上であろう、と信じ切っていたのが、数年若くていらっしゃる・・
インタビューで、"Musik ist das Alpha und Omega."と言われ、その他、朝食前に少なくとも1時間はバッハの作品だけを弾くこと、他のことも何でもする、読書はその1つ、Theaterにも行くし、全てが音楽に反映される、といった内容を語っておられました。
ピアノだけ弾いてピアノが達者に弾けても、内容の乏しい若い方々に是非心掛けて欲しい、と思ったコメントでした。バッハとて、表面だけを飾った演奏家の如何に多いことか・・・


その後のあたふた - 2015.09.26 Sat

早く片付けたい、と思うばかりで、前述の如く少し作業をすると腕に痛みが走ったり手が痺れたり…。

2階の廊下は、未だに「物」で通り道が半分になっている。
ピアノの部屋のソファに数ヶ月も鎮座していた物たちは箱ごと2階に持ってきた。
この作業部屋の床面積の半分は、物置から運んできた物の数々。引き出しも「取り敢えず」分別して突っ込んだ物たちがはみ出してきた。
この前の連休、娘婿がクローゼットに入りっぱなしだった娘の所持品を全部持って行ってくれたので可成りのスペースが出来た。
私の寝室のクローゼットも、上段は2004年に取り敢えず分別して入れた大きな箱が入りっぱなし。上を向けないので(頸椎をやられているので)、近々脚立で取り出す予定。
目下は、どこに何を収納するか頭の中でパズル。

余りの散乱に探し物ばかりしている。
先日は車検のために必要な「自動車税納入済み」の紙が見つからない。探すのに時間ばかり過ぎるので、区役所に電話で尋ねたところ調べてくれ、「ちゃんと収めてあります、ご安心ください」と再発行の場所(近所の出張所が閉鎖されたため)を教わった。既に車を持って行ってくれたディーラーさんに電話でその旨告げると、取りに行ってくれるとの大変有難いお言葉。すっかりお任せして私は病院へ。受診ではなく、書類受付に診断書をお願いするだけ。その書類とて「今年から診断書は要らなくなったのだ。保健センターに提出するだけだ」と信じ込んで放置していた。でも不要な訳はなかろう、と思い直して一枚ずつよく見たら、やはりあった!!今までのA3の大きな用紙を思い描いて探していたのだった。それが何とも…A4の表裏に細かい文字でびっしり書き込まれた藁半紙となっているのだった!大急ぎで書いて頂かないと提出期限に間に合わない。久々に自転車で最寄り駅へ行き、バスを乗り継いで病院へ。
夏の間、余りに安静状態だったので筋力皆無。翌日と翌々日に余計な(自転車によると思しき)筋肉痛がやってきた。
因みにそのA4裏表の診断書、受付のプロすらも混乱を来し、預かり証と間違えて私に渡してから気付いてくれた。全く紛らわしい用紙!そんなところで税金を倹約しなくたってよかろうに…

U-18野球W杯 - 2015.09.09 Wed

ファーストラウンドもスーパーラウンドも全勝し、それも完封勝ち、コールド勝ち連続を経て1位で決勝を迎えた日本!
けれども決勝では又してもアメリカに負けた。

地元国だし、夏の間ずっと甲子園でグラウンドに慣れている選手が殆どだし、と安心しながら観戦していたが、決勝はそうは行かなかった。
アメリカという国の大きさ、つまり比例して優れた選手の多さ、選ばれてきた高校生とて日本の比ではなかったのかもしれない。外野の芝生が豪雨の水しぶきを飛ばして滑る条件も同じ。

ふと音楽のかつての国際コンクールを思い出した。
日本人であっても、多くの参加者は本選まで勝ち進む力を欧米人たちと同様に持っていた。個人の力はあっても、組織力という何かが働きかけるか否かで結果は違うこともあった。
勿論音楽。プロとしての、つまり芸術家としての個性が欠けている場合は残れない。歴史がまだ浅いことも否めなかったと思う。
あとは体力。日本人はとかく予選に健康管理の頂点を合わせてしまいがち。本選は疲れ切っている。欧米人は、予選は軽く弾いても通るだけの力を持ち、本選にあらゆる力を注いだ。今のことは知らないが、かつてはそういう違いがあった。
野球でもそういうことはあるのだろうか。
守りに於いてはどの国も叶わないほどの力が決勝では崩れていた。

うーーーん・・・今回のU-18W杯、残念だった。
でもそれ以前に、孫のような世代。怪我するなよ、コンディション整えろよ、言葉通りの老婆心で手に汗握る。
まだ経過地点だもの。将来が楽しみ。

異常気象 - 2015.08.27 Thu

2006年と2007年の夏の渡墺時のよう。
地球温暖化が問題になり出した頃、温室効果ガス(頻発で忘れもしない„Treibhauseffektgas“)だの何だの、Salzburgでタラップを下りたら雪が降っていた2006年の6月。一応コートは着ていたが雪となれば・・それも束の間、数日後には真夏日。夏服を買い、冬物は日本に送り返した。2007年も同様。車のボンネットで目玉焼きが作れます、とオーストリア放送が映像を流していたっけ。
あんなに暑い思いをしたことはなかった。
今年の日本の夏はあの時のようだ…と思っていたら、この数日の涼しさ。
水害も壮絶だが、いよいよ砂漠化開始間近?と思ってしまう夏だった。
38℃だの39℃だのと言ったって百葉箱の中での話。実際に人間に接する空気は40℃を超えていたのではないか??

不勉強な非科学人間の私は、このところ頻発するJRのトラブルに、余りに加熱したり冷えたりするから、電線とその周囲の膨張率に差が出て摩擦熱で・・或いはその僅かな亀裂からゲリラ豪雨の水が溜まって漏電・・など、下手の考え休むに似たり。何はともあれ、何ごともこまめなチェックでは?…身体に於いてもだ。


胸骨はバンドを締めている限り、くしゃみをしても咳をしても痛まなくなった。
右手の痺れも(別モノだが)、殆ど忘れていることが多い。
何でも休養が一番の薬。
お蔭で外を歩くことも殆どなく、まして人混みはぶつかる危険もあって禁止。結果、テレビの前でうたた寝をしているか、ピアノの前でぼんやり自分の指練習をしているか(生徒のレッスンもしているが「ぼんやり」ではない)、パソコンの前でもうたた寝、夜は病院の消灯並の時刻に既に眠っているので、体脂肪率のこの増加たるや深刻………これ以上書くまい、身体の3分の1以上が脂肪だなんて…。

目まぐるしい一週間 - 2015.05.31 Sun

土曜の勉強会から一週間以上過ぎたが、珍しく「何もない」日は一日もなかった。(翌日の日曜、ペンテコステはしっかり教会にも行った!雨が降ると言われようが)
しかも久々に色々同時進行するものだから、目は乾いて痛み、出掛ければあちこちの筋肉痛(悲しいことに「翌日」には出ない。「翌々日」という年齢!)。
また、先月電車を乗り換え乗り換え出掛けた時以来だと思うが、フローリングを素足で歩くと左の踵がコツコツと鳴る。痛くも何ともなかったが、この数日痛む。

それにしても今日の教会での男声コーラス(アカペラ)、明治学院大学OBによる「明治学院グレゴリーバンド」は癒された。女声と比較してはいけないが、女声にはない深さ、穏やかさを感じる。
無断なのでサイズ縮小して載せます。上手く撮れずにもう一枚撮りたかったものの、スマホでの「カシャ!」に私がびっくりして躊躇った。
IMG_3930_convert_20150601144055.jpg

今日はその他、孫娘が教会の「ひよこ組」デビュー。覗きに行きたかったなぁ。。。


このところ、5月とは思えない異常な猛暑、火山噴火、昨日は8.5Mの地震等々、いずれ地球も人類が住めない星となるのだろうか。孫の代、ひ孫の代にはどうなっているのか。
それにしても昨日の地震は長かった!!この区はテレビによれば震度3だったが、警報器は「○秒後に震度4の揺れが来ます!」と騒いでいた。3ではなかったと思う。加えて、この家に接する道路は水道管やガス管の交換が頻繁になされて、その度に地震並の揺れ、小学校解体、新築、又すぐそこの3軒が解体されて、計9軒が建ち、その度に震度2はある日々だった。目下は我が家がご近所に迷惑をおかけしている。まさか我が家だけ昨日は特別に揺れた訳ではなかろうが、3.11並に思えた。


以下は、又呆れられるであろう写真。
帰りに某コンビニで買い物をしたところ、700円ごとに三角クジを引けるという。4枚引いて、全部当たり!!

8229846_2158430392_180large.jpg

脚も足も痛み、娘一家が一日私の車を使うものだから、夕飯は車が戻ってから夫の運転で又しても「庄○」。

8229846_2158430395_70large.jpg


掃除 - 2015.05.24 Sun

(記載は31日夕方)

勉強会の折、チョコレートの上に座って気付かなかった人が居て、ソファ深くに染みたよう。
皆さん帰られた後で、衣料用の洗剤とお湯をタオルに浸して、拭いてはティシューで吸い取り、の反復。手が痛むので娘にも手伝ってもらい、茶色がベージュ色程度になった辺りで妥協。丁度くるみボタンがある場所なので、業者が嫌がることも見え(別なソファは以前、全体の汚れをクリーニングするのに、付いていたくるみボタンを全部外してそのままにして構わないなら、ということで妥協したことがあった)、何とか素人のやり方で済ませよう・・・しっかし疲れた!!気付いたら1時間くらい費やしていた。

教会に行く前、まだかなり濡れていることが分かり、ティシューを丸めて凹みに詰め、上からタオルを幾つにもたたみ、更に押し付けるため、Beethovenの分厚いソナタ5冊にグローブの音楽事典の索引版を乗せて出掛けた。帰宅したら、可成り吸い取ってくれていた。まだ肌色。

直ぐに掃除機の先端無しで吸い取れば良かった、とかつての体験を思い出した。
それは、2階のエアコンを10年以上放置した1990年代、ポタポタとまるで雨漏りのように階下の廊下に垂れていた体験。
翌日、これは壁を這って家の外に排水される管が詰まっているに違いない!!と思い、掃除機、それも吸引力の強い優れ物の先端外して一番短くした状態にし、ストッキングを切り取って嵌め、隙間は手でしっかり押さえて吸い込ませた。暫くしてゴボゴボゴボと詰まっていた汚水と綿屑のようなものが出た出た…気持ち良いほど。
そして2階のエアコンは無事に稼働したのでした。

そんなことを思い出し、そういう手もあったなぁ…ティッシュー一箱使わずとも。

写真など - 2015.05.17 Sun

本文に挟もうとすれど、iPhoneで撮ったものをパソコンに読み込ませていなかったので、今頃順不同にて。iPhoneからもブログは更新出来るのだが、何しろ目が・・・

5月7日、生徒さんの一人がお庭で育てているという薔薇を今度は娘の分まで届けてくださった。
余りに見事!花は子供の頭ほどの大きさもあり、比較のために500ccのペットボトルを置いたまで。

8229846_2153880963_223large.jpg


以下も順不同。
孫を預かり、爺婆と3人で不二家に行った。
注文したあれこれ(人を隠したので、テーブル全部が入らず)。
8229846_2152575334_173large_2.jpg


左上は、あっという間に開いたかつての蕾
8229846_2155385998_246large.jpg


連休中、「今日は刺身の盛り合わせが半額」というので、お馴染み「庄○」に行った。
たった二人で、990円という値段に誘われたらこの分量!色々な意味で美味しい刺身でした。
8229846_2153880973_223large.jpg


中学時代の担任でもあり、音楽や聖歌隊の指導も受けた、そして私の大学の大先輩でもある西牟田和子先生を囲んでのランチ。今年90歳になられるという。あぁ、私もまだまだ頑張らねば!!
8229846_2155386194_124large-1_convert_20150517092100.jpg
(無許可にてアップさせるので、小さく。クリックしても拡大しません)

電車は1ヶ月以上使っていなかったら、駅までも遠く、下北沢の乗り換えも難儀、目的地の駅からはヨロヨロという情けなさだった。


ある日、朝起きての習慣、まずカーテンをシャーーーっと開けたら・・・
そうだった・・・もう朝日も空も見えないのだった。
8229846_2155386045_23large.jpg


夫は長野に行くと、必ず花を数種類帰り道に買ってきてくれる。
今回はこんな感じで。
8229846_2155416237_154large.jpg


最後は又しても婆馬鹿。
iPhoneのアプリでこんなものを葉書用に作ってばかりおります。
(情報漏洩が故、クリックしても拡大しません)
IMG_3808_2_convert_20150517091229.jpg
関西の孫は、写真の枚数が大変少なくて作れず。いつか出向いた時には片っ端から撮ってはアプリで作って楽しんだのだけど・・・(小声で「添付で送ってください」)

この孫娘、娘や私同様に、機械音を音程正しく声に出す。
今日も私が洗濯機を回していたら、その音(ほぼD音)を声に出すので、一緒に私も出して洗濯機と一緒に合奏だか斉唱だか。大喜びの孫娘。
・・・こんな日々。
いや、生徒指導もしていますが、許可を得ていないことや、明らかに「私のことだ!」と(悪い意味で)思われることは載せません。皆同じなのですけどね・・(それらは「別館」に一般論としていずれ)


駅の往復や電車の乗り換えで歩いた日の翌日は寝込んだ。廃用症候群!?と思ってしまうほど何も出来ない数日だった。おそらく肺炎の後、大事を取りすぎたのだろう。しかも食べるか寝るか、という1ヶ月の生活で2kgも太ってしまった!
足の甲の痛みは数日尾を引き、念のためレントゲンを撮ってもらったが、異常はなくて一安心。
でも痛いものは痛い。
その上、最近は手を酷使した訳でもないのに、昨年から痛みを無視して続けた作業による両親指の炎症は他の指にまで及び、甚だ痛む。きっと1本を庇って他の指達が頑張っているのだろう。ピアノに支障が出てきたことだけが困ってしまう!
お預かりしている大量の楽譜の譜読みも放置で・・
それ以前に包丁が使えない、鍋が持てない、等々・・




又しても雑記帳代わり(4) - 2015.05.11 Mon

寧ろ孫娘の暴露話か爺馬鹿婆馬鹿の暴露話か…?

日記に書いてきているように、孫娘は今のところ同居なので、よく預かる。
生まれた時から音楽室や2階のリビングに来ればウィンナワルツを聴き、抱っこで踊るのが心地良いのか、踊りの音楽が鳴り始めれば「抱っこ」と手を伸ばし、踊ってちょうだい、とばかりにせがんだ。最近は自分で踊りたくなるのか、私の抱っこしている手からすり抜けて、ワンワンちゃんを抱っこしてぐるぐる回る。そうか・・・抱っこされている身にはぐるぐる回っている感覚なのだった!!「ぐるぐる」以外にも、音楽の起伏に合わせた婆の自己流振付を、ワンワンちゃんを抱っこしてその通りに動かしているので可笑しい。同時に無責任な振付で振り回してはいけない、とも思った。
「こうもり序曲」は、カルロス・クライバーに始まったが、その後ズビン・メータ、他は…忘れてしまったが、目下の一番のお気に入りはTom & Jerryの"HollywoodBowl"でのこうもり序曲。
「それならば」と、最初はミュンヘンのオペラ座の「こうもり」全曲のDVDを抱っこして観ていたが、その後ウィーンの国立オペラ座の「こうもり」のDVDも眠っていることに気付き、全幕を婆は楽しんでいる(でも、やっぱり「こうもり」はウィーンのフォルクスオーパーでなくっちゃ!!が実感)。

そして孫はDVDに馴染むようになり、”The Sound of Music"に一時期はハマり、今は"Mary Poppins"!!
当初は爺婆の膝に座って指しゃぶりをしながら画面に見入っていたが、最近は最初の空からの風景画を見ながら「きれいねー」とか、言い争う場面は飛ばせ、と指示を出し、好きな画面に見入っている。
8229846_2155385992_99large.jpg

婆は、時々字幕を何種類かある日本語のひとつである「出演者による裏話の会話」にして楽しんでいる。


孫の話や子供たちの話を書くので、「お子さんもいらしてお孫さんもいらしていいわね」と言われること屡々。ただ…子育ては本当に大変だった。いくら母や義母が近くにいても、そうそう頼れるものではなく、母親は私だけという覚悟。それも「練習しなくちゃ」と常に頭の隅にはありながら、何週間どころか何ヶ月、いや、年単位で自分の練習から離れているのが現実だった。けれども子供たちというのは、何をも犠牲に出来る、そして責任を自ずと負い、結果親が育てられる不思議な存在。まさに育児は育自!
長男が小学校に入学した当時、義母には「子供の恥は親の恥だよ!」と常にきつく注意されたものだった。内心、親の恥は構わないんですけど……過激な迷惑をかけない限りで…と思った。
区立の小学校の担任も、カトリックの幼稚園に通っていた頃と真逆の親へのコメント。

子育てのことは、書き出すととりとめなく長くなるので、又時を改めます。

雑記帳代わり(3) - 2015.05.06 Wed

今日で連休もおしまい。
私自身は特に変わった生活ではなかったが、家族皆が居ることで、私は何にもしなくてよい・・と、その程度。

ところで、この数年新聞購読をやめた。
毎月殆ど千円札数枚を捨てているに等しかったので。
しかも「ニュースはテレビやネットで読めるし」!!
ところが、テレビは殆どNHKしか見ない。あの局は何か意図でもあるのか、ひらがなだらけ。それでも一時期よりマシになったが、ルビでも振ってくれれば誰でも読める漢字をわざわざひらがなで記す。「書けなくても読める」ことは子供でも大切だと思うのに。
私とて「書けなくても読める」レベルの漢字、いや、それ以下の小学生レベルの漢字を書こうとしても、最近では漠然とした形は思い出せても書けない!!
ネットで読むはずだったニュースも殆ど読まない。見出しだけ眺めておしまい。目がパソコン画面を拒否しているらしい。

これはもう新聞復活するしかない、と娘に話し、「今度勧誘が来たら呼んでね」と頼んでおいた。
その会話が聞こえた訳でもなかろうに、翌日○○新聞の勧誘がっ!!
玄関に出たのは夫。当然のごとく断ってしまった。
いきさつを夫に話して、追いかけてもらった。
喜ぶは、しょげ返って去って行った勧誘係。「ひとつも契約取れなかった報告に戻るところだった」と、こちらが頼んだというのに、嬉々として「3ヶ月でいいですね」とか「半年にして頂けたら、お米を倍にしてビールもカートンで持ってきますが」とか、早速サービスの品々を持ってきた。毎度のことながら阪神巨人戦の入場券3枚と共に。

という訳で、私の漢字力は小学生レベルに戻るでしょうか。


その阪神巨人戦のチケット、一番読みにくい黄色と小さなフォントであれこれ書いてある。10時に座席指定券と交換を開始するので、その交換場所はどこどこ、座席は保証されるものでなく、無くなり次第おしまい、でも立ち見席は保証される、みたいな内容だった筈・・
阪神ファンの息子に連絡してみたが、試合は連休真っ只中のことで交通機関も難しく、目下の我が家は泊まってもらう部屋は物置と化している。
巨人の公式サイトからアクセスしても同じことが書いてあった。しかも1700円の席の為に、はあり得ない・・・
前日になって、娘夫婦が行く、と言う。まぁ、駄目だったら懐かしい場所を散歩してきたら良かろうし、中高時代毎日横目に歩いて通学したドームの中を見て来るだけでも悪くない、ということで。

孫は当日じじババが預かった。これは又後日。

雑記帳代わり(2) - 2015.04.27 Mon

とかく絶対音感ばかり重要視される音楽教育。でも相対音感も併せて持たないと、– 例えば絵を描く時、単に「色が分かる」だけで「全体の構成や濃淡、バランス」を考える力を持ち合わせないのと同じになってしまう。
勿論、音楽を専門とするなら絶対音感は持っているという前提。いや、何か楽器を練習していれば、自然に付くレベルの絶対音感がなければ音楽は専門に出来ないかもしれない。

うちの孫娘、まだ1歳4ヶ月なのだが数ヶ月前から絶対音を持っていることが分かる。
というのも、知っている音楽が鳴るや、自分の声域で出せる音だけ発するから。

そういえば息子が2−3歳の頃にも感じたこと。記憶にある好きなテレビアニメのテーマソングを、遊びながらその調性のまま歌う。当然高すぎる音や低すぎる音は出ないから、掠れるような悲鳴にも近い声で歌う。「移調して歌えばよいのに」と私は思った。ところがこれが子供の絶対音なのだろう。まだ相対音を持つ前の。…子供は正直…

乳児期〜幼児期当時の娘は、可哀想なことに風邪をひく度に声帯にポリープが出来、「大声を出させないこと」「風邪をひかさないこと」「泣かせないこと」と近所の小児科にきつく言われ、しかも大学病院を紹介された。更にそこの医師に厳しく親は言われた。「ポリープが大きくなれば手術ですよ」と。
あれは良かったのだろうか?「泣かさないように」気を配ったことが。声が掠れようが泣こうが放置すれば、もっと逞しい根性を幼いうちに持ったかもしれない。
しかも!折角普通の声になった頃、大学病院での次の定期予約受診日が来る。そしてファイバースコープを突っ込まれて(多分。親は診察室に入れてもらえない大病院)大泣きしている声が廊下にまで筒抜け。そして母親に渡される時には元の木阿弥どころか、もっと酷い掠れ声となり・・・の反復だった。余りの理不尽さにその大病院での検査は親の勝手な判断で自然消滅させた!!
その娘も検査をやめた所為か、トレーニングせずともいつの間にか絶対的な絶対音が付き、小学校3−4年の頃には率先して大きな声で歌う子となった。逞しすぎるのでは?というほどの自我も芽生えたけれど……

子供は難しいし面白い。


音感への追記;
①「音感教育」と言っても、子供が絶対音感や相対音感を持っていることに先ずは気付ける親が居れば手っ取り早い。
②又、絶対音が邪魔になることもある。譜面を渡されて伴奏無しで歌う時、絶対音を持たない人が歌い出せばその人の音に合わして歌わざるを得ず、初見では、楽譜にある音の3度上、とか1音下、とか計算しながら歌うことになる。
いつの間にか相対音を持ち合わせるようになればよいと思う。

雑記帳代わり - 2015.04.25 Sat

何となく書きそびれたあれこれ。
まずは掃除機のこと。

20年以上前に購入した優れ物。ところが、2004年にこの家が建ち、引っ越してきた時に運び忘れたらしき大量のフィルター!このフィルターが無くては掃除機は使いものにならない。1枚で可成り長く持つ。家の広さにもよろうが、1枚が月単位で使えた。
掃除機は「プリンセスエメラルド」と言い、いわゆる電話で連絡があっての訪問販売。「怪しいかな?」とも思ったが、当時の我が息子はアトピーを掻きむしり、季節の変わり目には酷い喘息を起こす。
電話の主は訪問し、吸い取り口に透明な筒を嵌め、絨毯や布団をそれぞれ掃除し、如何にハウスダストやダニの糞が強力に吸い込まれているか実演して見せてくれた。掃除した後にはホース(ノズル??あぁ、言葉が出ないとは!)を外し、上部の蓋も外すと、空気中を舞っている粉塵を吸入口から吸い込み、フィルターを通じて清浄された空気が上部から出て行き、これを掃除の後で10〜20分行っておけば部屋の空気も洗浄される、というしくみ。
但し、値段は桁額!!
可成り迷ったが、息子の健康には換えられない。騙されたと思って購入してみようではないか!と購入を決意。

結果は万々歳。先端の部分にもモーターが付いていて、これが強力に絨毯の細かい粉塵を掻き出してくれる。
布団も干した後、一手間かければ布団に潜んでいたダニや糞が吸い取られ、息子のアトピーも心なしか軽減し、喘息も酷い風邪にかからなければ、以前より遥かに良くなった。

ところが・・・
2004年暮、最終引っ越し後の時、階段下に収納されているものを全て置き忘れてきたまま家は解体。勿論その大量の - 追加サービスで置いていってくれたフィルターも!!
それでも微かな望みを抱き、去年〜今年、物置のどこかに収納されているかもしれない、或いはキッチンのシンクの下にも置いてきた気がする。段ボール箱のどこかに入っていて出てくるかもしれない、と物置の全部の箱を開いて調べたのだが、望みは消えた。

この10年間、代わりとなりそうな小型で似たような機能付き掃除機もいくつか購入したが、そのものには叶わなかった。

ふと思った、今さらながら。「ネット検索してみようではないの!!」
駄目元で「プリンセスエメラルド」「フィルター」と入れて検索。
ザックザックヒットした。どうしてもっと早く思い付かなかったのだろう・・
フィルターが販売されているではないか!!!
かくして、我が1階はこの掃除機使用が復活したのでした。
8229846_2150982890_45large.jpg

8229846_2150982891_80large.jpg


プロの業や洗濯機の話…原因も考えてみる - 2015.03.07 Sat

2004年にこの家が建って真っ先に購入した家電のひとつ、洗濯機。
2012年に壊れて急遽、(先月解体した)物置に眠っていた新品同様の亡き母の洗濯機を運んで使ってきた。
それが、このところどうも怪しく、一週間ほど前から「すすぎ」で止まったままになる回数が増えた。
折しも、建築のためにコンクリートを掘って新しく排水溝を作っていた頃だった。単純な私は、どこかで衝突したか、或いはコンクリート撤去の震動で洗濯機が壊れたか??と疑った。
日に日に酷くなったが、家族5人の洗濯物を洗わない訳には行かぬ。何とか動け!と家族一同念じるように強引に使っていた。

ところがとうとう昨夜、娘一家の洗濯中にウンともスンとも状態になったようだ。
排水口へのホースに水が溜まったままになって先に進まないことだけは、数日前からホースがタポタポと水で重くなっているので分かる。
そう言えば、洗濯機のゴミ取りネットに最近ゴミが殆ど溜まらない不思議さ。きっと繊維の細かな屑がゴミ取りネットまで届かず洗濯槽の裏に詰まっているに違いない・・・

これは買い換えるしかない、直ぐに届くとも限らないのでヨド○シへ急げ!とばかりに出向いた今日。今までとほぼ同じサイズで、使用方法も私ですら見ただけで分かる簡単なものを選んだ。
何と、今晩18時から22時配達の枠が空いているという。即決!

20時前に届いて、業者の若者2人で搬出・搬入をしてくれた。本当に「プロの業はかくも…」という手際の良さに感心。
けれども、洗濯機をどけてホースを外す時点で、これは洗濯機の問題ではなく、排水管や排水溝に問題がある、とのこと。綿屑のようなものが随分出た形跡。
よく市販されているゴミを溶かす液体のレベルではなく、水道管の業者に頼んで、高圧で押し出す類の作業が必要になるだろう、との話の通り、設置した新品でも脱水は出来ずに、ホースに水が溜まったままになった。

運搬はここまで。

次に「24時間対応する水のトラブル」系の業者に電話(○ースマイル)。
本当に即刻来てくれたことにびっくり。
そして、高圧で処理出来ないタイプなので、…と詰まったものを根気強くワイヤーを奥深く突っ込んでは取り除く・・・延々、ワイヤーに屑が付かなくなるまで反復。
かくして無事、新しい洗濯機で脱水可能となった。
又してもプロの業に感服!
本当に助かった!!

しかも、搬入・搬出の青年たちも、24時間トラブル対応の青年も、本当に爽やかで素早い判断と作業に嫌な顔ひとつ、どころか笑顔での対応。ひとつ学ばせて頂きました。


それにしても以前の洗濯機が壊れたのは・・・あれはいつだったっけ…と便利な「ブログ内検索」を使ったところ、真っ先にヒットした2012年12月10日の日記

上記日記も読み直し、どうやら原因は繊維の屑にありそうです。震動の所為でも何でもなく、使用方法の悪さと洗濯機の寿命。
あとは排水口(排水溝も?)の構造も、普通とは違うことを今日の両方の業者に指摘されたような・・・(もう忘れている私)

いずれにせよ、セーターやフリースなどを洗う時には、ネットを使用した方が良いかもしれません。特にフリースは洗濯機のために。(「え!?使っていないの?」と呆れられそうですが・・・)


婆馬鹿 - 及びTonikaのこと - 2015.02.14 Sat

又か…と思われる方は通り過ぎてくださいませ。

孫娘は日に日に変化して行きます。
去年の数ヶ月間は婆の顔を見ると「わんわん」「わんわん」と言っては「小犬のワルツ」を弾いてくれ、とばかりにせがんだものでした。
今年の正月、どこかに書きましたが、婆の役割は「小犬」から「抱っこしてワルツ(もどき)を踊ること」と相成り、特に私のiPhoneをスピーカーに繋いでは1989年のウィーンフィルニューイヤーで「ワルツもどき」・・・
その後、DVDがあることを思い出し、全く同じものをテレビ画面で見せる日々・・やはり音楽開始と共に私の手を取り、抱っこして踊ってちょうだい、となる訳ですが、最近は1曲目の途中から地べたに座って画面を見る。
それなら他のDVDでも良かろう、とザ・サウンド・オブ・ミュージックを見せたところ、こちらにもハマってきました。

いずれにせよ、何の曲であれ曲が終わるとパチパチパチ…と拍手をする。最初は「曲が終わったよ」「お上手お上手(拍手をすることも含め)」だったのが、最近はどうも違う……曲が終わる前から拍手をするのです。様子を観察していたところ、曲が終わりに近付いて盛り上がり、しかも和声がTonikaになると拍手を始めるようなのです。「解決して一段落して万歳」というイメージでしょうか。
和声進行があって曲が作られるのではなく、和声進行は人間の本能から迸り出る結果そうなっているのである、と(日頃生徒たちに言っていることを)改めて孫に再認識させられた気がしています。

以上、婆馬鹿でした。

庶民を馬鹿にするでない - 2014.11.23 Sun

又解散・総選挙!?!?
公約を果たせなかったから、とそう度々解散して許されるのだろうか。
出来るまで頑張るべきでは?
そもそも総選挙にどれだけの金額をかけるのやら。庶民の税金を使って。
そんな大金があるのなら、原発の後始末、次々続く自然災害による被災者への援助に充ててください!!

海外からの力士、白鵬。見事大鵬と並ぶ優勝回数となった。
誰もがその姿から学ぶところが多いのではないだろうか。

今日の体調不良(全身の痛みと倦怠感)は生徒もお休みを頂くほどで……不機嫌も相俟っての記載…


Eine gute Idee ! - 2014.10.31 Fri

目下ピアノの部屋には、加湿器と除湿器が2台ずつ鎮座しているのだが・・・

その日の湿度によって、水を入れに洗面所に行ったり、溜まった水を捨てに行ったり・・
ふと思った。

除湿器に溜まった水を加湿器に入れればよいではないか!!

我ながら珍しく頭が回転。無精することだけには…


それにしても、首筋はなかなか治らず。
今朝も一番で整骨院に行った。運転で左右の確認で首を回すことすら辛い。
院長を含め、何人もの先生がそれぞれに工夫した治療をくださるので有難い。
首や肩だけではないこと、骨盤や脚から、どの先生も矯正してくださる。

作業を中断出来ないなら、通いながらやってください、と異口同音。
有難い存在のこのブログを見たら、6月から既に痛がっていた様子。

幸い、自分がピアノを弾くには何の支障もない。


取り敢えず送信。

面倒な季節 - 2014.10.28 Tue

人間には過ごしやすい時期になったのですが、ピアノの部屋は湿度調整が大変です。

毎年この時期は、加湿器と除湿器が同居する。
その後、不要となった方を物置に片付けていたのですが、今回からは…ピアノの下か?

今日は空気の乾燥が一段と激しく、加湿器2つを出してきましたが・・回すと雑音が・・

3つあった同じもの、既に1つは壊れた。
そう安い物ではないので困ってしまいます。
10年近く使えば仕方ない。全てに於いて10年であります。

購入するか否か…。誰かに修理を依頼するか…。

台風一過 - 2014.10.06 Mon

夜中の雨音のもの凄さ。
風はさほどでもなかったが…
携帯には次々警報が届いていたようだが。

最後の警報の前には既に青空が!

8229846_2110729211_131large.jpg

又降るのだろうか?と思ったが陽も射してきた。

8229846_2110733491_35large.jpg


夕刻、月は東に日は西に。菜の花は咲いていないし日も隠れてしまったが。

8229846_2110817344_145large.jpg

8229846_2110817343_161large.jpg

8229846_2110817342_92large.jpg


脳の連鎖反応で - 2014.09.29 Mon

物置の中を片付け、ひとつずつ一応目を通していくと、その過去の時点や父や母の様子が目に浮かび、更に色々なことが思い出されては消えて行く。

楽しいことだけなら良いのに、こういう時に限って、疲れているものだから「恨み辛み」ばかり。
それでも、母が最終的に残して生活していた品々は、私の代までは片っ端から捨てたくない…迷い迷いの整理。
祖母の着物など、母がよく「おばあちゃまは恩給を一切生活費に入れず、和服など次々買ってしまう」とこぼしたもの。おそらく高価な物は形見分けの時、親戚の面々が持って行った筈。残っている物の価値は全く私には分からない。先日偶々電話で「何か古美術でもお着物でもありましたら、鑑定の上引き取らせて頂きますが…」と有難い電話があったけれど、もうごった返した物置の中でこれ以上のことは面倒!!億劫!!その後さっさと区のリサイクルに出してしまった。後で少々後悔・・
その区のリサイクルの係の方(ちょっと料理研究家の「ばぁば」に似た感じの…ばぁばのお名前失念)に、「最近の若い人は何でも手放してしまうのね。お家が小さいから」など嫌味を言われつつ…いや、家は小さくないんです、物置を撤去しなくてはならずに…と言いかけたところ、相手は私の顔を眼鏡越しに見て、決して若くないことを覚った模様。


以下、今書くととんでもない事になるので、頭を整理して、又いずれ・・・・・

又してもインターネットに翻弄される - 2014.09.09 Tue

夜中から頭痛。
ロキソニンを飲もうにも動くのも億劫。
我慢。
朝一番で病院(皮膚科)の予約が入っている…起きられるかどうか…と思いつつ寝返りを打つ度にガンガン痛む頭で考える。水分を多めに摂ればマシになるだろう。でも治らなかったらキャンセルしよう…頭痛で病院に行けないなど本末転倒。でも…日延ばしになっている難病医療券関係の書類を受付に出さなければいけないのだっけ…何とか朝には治っているかも…。
疲れが雪だるま式の、我ながら信じられないほどの夏は今なお現在進行形。

朝、渋々起きて、たっぷりのミルクを温めてインスタントコーヒーをいつものように山盛り2杯入れ、いくらか頭痛も楽になった…ふとテーブルの向こうを見ると、インターネットのルーター…本来緑色に点灯している筈がオレンジ色で点滅。
インターネットはどのパソコンもスマホも繋がっているのに?
先日(書いたが)、緑色に点灯しているのに繋がったり繋がらなくなったりして、最終的にプロバイダの担当者が取り敢えず使える状態にして下さったが、「原因は劣化です。普通は4−5年で使えなくなるのを7年も8年使っていればこうなります。次回何か起きた時は買い換え時です」と言われた、その「買い換え時」は、こんなにも直ぐにやって来た!!
ロキソニンも飲み、疲れだの頭痛だの、すっかり吹っ飛んだ。本当にネットが繋がらないと生活が成り立たない・・一体いつの間にこういう世の中になったのやら。2001年に初めてパソコンを買った時は「メールの送受が出来て楽譜が書ければ構いません」と、容量たったの10GBのパソコンを買ったというのに。

という訳で、病院、薬局の次は家電量販店へ車を転がした。店員に現状を話し、4台ともヴァージョンの違うPCと3つのスマホに対応し、しかも電子レンジなどの干渉を受けないレベルの物を選んでもらった。接続方法も大雑把に説明してもらって意気揚々と帰宅。モデムに新品ルータを繋ぎ、それぞれのパソコンとスマホで指定のWi-Fiを選び、デフォルトの長々しいパスを入れて設定完了。
試しに電子レンジで惣菜を温めながらパソコンを開いたら、あ〜ら不思議!ネットに接続出来る!!
今まで、2階1階を問わず電子レンジが終わるのを延々じっと待っていたという馬鹿馬鹿しさ!
購入後のどうということのない設定が億劫なばかりに何だかんだ理由をつけて買い換えが先延ばしになっていた私。それだけのこと…
又してもどっと疲れた…


当たり前になった生活 - 2014.09.01 Mon

26日深夜からネット接続が出来なくなったこと、AppleCareの電話サポートを受けた話や、対面修理に持参した時にはそこのネットを即刻拾ったのでパソコンは正常、*comに問題があるのでは?と言われて持ち帰ったことも書いた。
最初は私のパソコン2台だけだったのが、娘のパソコンも3人のスマホも接続が出来なくなった。かと思えば私のパソコンが一昨日だけ繋がったり、スマホも時間帯によって繋がったり、又接続出来なくなったり、と謎!

対面修理でWi-Fiをキャッチ出来たので、パソコンには問題ないはず。
又、唯一夫のパソコンだけは繋がっていたので、モデムやルーターはちゃんと仕事をしているはず。
ただ、2007年頃に購入し、翌年に自分で設定できたルーター(AirMac)がとても熱を持っていたので、問題はこれかもなぁ……と思ううち、予約してあった*comのサポートが今日来てくれた。

あれこれ試し、最終的にAirMacをリセットしたところ、いともすんなり繋がった。

原因は・・・

AirMacの劣化。

2007年製のものを余りに長期にわたり使った。最近は4台のパソコンと3台のスマホにせっせと電波を送る。

今日お世話になった担当の方にも、普通は4−5年で使えなくなります。こんなに熱を持っているので、今度何かあった場合には買い換えをお薦めします、と言われた・・・案の定・・・

以前は、繋がらなくなるとクリップを伸ばしてその先端で自らリセットしたものだったが、今回はずっと緑色のライトが点灯したままだったので、試さなかった。

いずれにせよ、寿命・・・それ用のを貯めねば・・(と思ったら、初めて購入した頃とは一桁違う金額で買えるらしい…

それにしても、ほんの数日ながらネットの使えない生活は、逆に快適だったなぁ…
人生のうち半世紀はネットなど無縁だったのに、一旦文明の利器に慣れてしまうと、座ったまま買い物、調べごと、寝惚けて筆圧なくとも文字になるメール、寝っ転がって携帯でメールチェック…すっかり当たり前になっていた…これでは太る訳だし思考力も落ちて当然、と反省する機会となった。
(多分今日から元の木阿弥


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する