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2020-04

本年もよろしくお願いいたします - 2020.01.07 Tue

2020年も6日を過ぎたことになります。早すぎです!!

遅ればせながら、

本年もよろしくお願い致します。



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切り紙はPoohさんではありません。
Tom&JerryのJerryです。
背景は、今年記念の年の作曲家・・・お気になさらず・・・

いつも20枚くらい切っているうちに1~2枚使えるものが出来てくるのですが、今回は両手共に親指の付け根(手首近く)が痛み、5枚でギブアップしました。

取り敢えずご挨拶までにて。


今年もよろしくお願い致します - 2019.01.12 Sat

1ヶ月更新を怠るとパソコンでも広告がのさばる。
気になりつつ2週間が過ぎた。流石に新年の状態としては情けない。

暮れから気になっていた目の乾き…干からびるほどの日もあり、出来るだけパソコンから遠のいた。
どうしても個人的に伝えておきたいことのみ、メールで送信した。目がつらいので、我ながら何とぞんざいな文体だろう、と呆れつつ。

クリスマスも通り過ぎ、正月もいつの間にか終わり、今頃ながら年賀状(これも毎年新年になってからやっと作る。しかも目が目で、今年は切り紙断念)にて遅いご挨拶。
結局ここにアップロードすることになるなら正月にうちにすべきだった・・・

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どうぞ本年もよろしくお願い致します。


以下、備忘録。
去年パソコンが壊れ、仕方なく最新ヴァージョンを購入して1年が過ぎ、まぁ何とも使いにくい。OS10.7から10.12へひとっ飛び。10.12で余りに不慣れなことは、今でも健在な10.5を使うから益々慣れなくていけない。
フォントはハングルばかり盛り沢山、しかも思う変換が出ない。これは一足飛びにヴァージョンをアップしたため、ATOKが消えたことによるもの。

と書いて送信し、「去年ではなく一昨年だ!!」と半日経って気付いた・・・何ともな記憶。
いよいよ危ない頭  2年間不自由なまま過ごしていたとは!!

ワードも2008 から一気に2017で、もう頭も混乱した昨年。
プリントアウトするにも、OS10.5や10.7とは違う風景、まる年の翻弄。
やっと謎が解けた。正しい選択肢を見つけ、これを使えばいとも快適。インクジェット紙のハガキも今までのように紙詰まりもなくなった。但しインクカートリッジは純正品が存在しないから、そうではないものを安く購入して使う。一体何回「純正品を装着してください」と出たことか・・・売っていないのだから仕方ないだろう!とブツブツ文句を言いながら機械を働かせた。

ATOKは11月終わり頃から30日間の試用版をダウンロードし、いとも快適に打っていたところ、年末の29日に「本日で試用期間が終了します。」とメールが来た。こんな多忙を極める時に、ただでも億劫なダウンロード・インストールなどしていられるか!
という訳で、正月も明けてやっとダウンロード版を購入。やれやれ・・・

クリスマス前から目に違和感はあって、いつものシェーグレンによるドライアイ、と分かっていても手持ちの点眼薬を点すに留まる。痛い、痒い、と思っていたとある日、ウサギの目のように真っ赤になり、やっと近所の眼科に出向いた。多忙にかまけて適当に使っていた点眼薬も悪い。涙不足による大きな傷が見つかった。試薬を点眼して瞬きしても、眼球表面に涙は行き渡らず、涙の届いていないことを示す黒い影が沢山写っていた。
点眼はしっかり一日の回数を決めること、あとは「ムコスタ」という、よく胃炎で処方されるムコスタと同じ効き目のある点眼薬を出され、人工涙液も防腐剤が入っていないものに変更。
どの眼科でも言われる。類点涙点プラグを入れることをお勧めします…と。
侮るなかれ、シェーグレン・・・目のみならず、この1〜2年の不調は全て原因がそこにあるのでは??膠原病の1つでもあり、検索したら(血液などは自分で調べられないが)合致する症状わんさ。「炎」の付く諸々に、「鼻血」と「涙不足」、それと易疲労感。



又いずれ、遡った記録を書きます。




 夫のウェブサイトが消失しました - 2018.04.13 Fri

自分のサイトも放置。

まして夫のサイト管理など神経も時間もありませんって・・・
ふと何かで安否を調べたところ、心配的中!消えていた…

前にも(2015年頃だったか?)消えたことがある。原因は支払いが滞っていたから。何度も何度もそれ用のメールにお知らせが来ていたのに…
でも猶予内だったのか、htmlタグは残っていたので、支払いをして別URLにて以前と全く変わらぬページを作ることが出来た。

今回も・・・半年近くも経って気付くなんて。
メール一覧を見せてもらったところ、未読の督促状が何通も!!「あと何日で消えます」の類。去年の秋にごっそり受信していた。
アドレスとパスワードを入れたが、もうそのhtmlは開くことも出来ない。
「ブログは開くよ」と本人のたまふ。「それは無料!」と私。ムカッ!!

どうするかなぁ〜〜……

タグは私のパソコンにも一応記録してはあるが…
きっと3年前ならチャチャッとこなしただろう。
たかが3年、されど3年。急にボケたのか老いたのか…はたまた疲れが溜まっているのか…
今の私には気力がありませんって


今年もよろしくお願い致します - 2018.01.08 Mon

大変遅くなりましたが・・・
新年おめでとうございます

今年の切り紙は10年以上前のものを使い回し…。
毎年ワードに貼り付け、文字を入れる。
此処ではスクショしてアップするだけ……


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(「戌」の文字の中は…今年はDebussyの年で…)


倦怠感は続きつつ、年末の大掃除は今年も私はせずに(二世帯でおせちを頂くスペースを作ったのみ)、キッチンや玄関は夫が掃除してくれた。
30日に3つの業者から届いたおせちの「材料」を眺めてはうんざり。作ってはうんざり。
そもそもおせち料理は、おめでたい新年の食事であると同時に、日常忙しい主婦が正月位は台所に立たずに済むように作り溜めする習慣、と聞いて来たが、結局30日、31日は料理で忙しくなり(正しくは、要領よくこなす手順に頭の中だけが忙しくなる)、しかも新年早々テーブルの上に広げたご馳走はその都度冷蔵庫に。昔の台所は寒かったので、簡単に蓋だけして放置できた訳ですな…
コンビニもスーパーも開いている昨今、これだけ作り置きしてあれば、万が一の震災への備えにはなる!と嘯く。
年賀状も、最近では「今年限りとさせて頂きます」という年配の(私らより若い世代も含め)お知らせが増えた。
これは、まぁ一年に一回くらいご挨拶する交流があっても良いかと、日頃筆不精の婆は思う。でも未だに宛名は筆ペン。そろそろパソコンに入力するか…と思えど、そんな時間があったら書けてしまうので、結局叶わず。

暮れ正月もレッスンするつもりでいたのが不要となったのは心底有難いが(生徒たちは家族旅行だったとか)、一体本番に間に合うのだろうか、と甚だ気を揉む結果に。


と、年が明けて一週間が経っていることに気づき、ご挨拶のみの筈が、相変わらず半ば愚痴と化す。

昨日やっと、「三人の東方の博士も去ったことだし」とクリスマスツリーを片付けた。
我が家はカトリックではないが、在墺中からの頭の中はそのまま。
・・・今頃ツリーをアップするのもどうかと思うが。

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そういう訳で、6日まではクリスマスオーナメントはそのままなので、夫が思い付いた玄関の飾りはこんなで…

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そんなこんなの我が家ではありますが、今年もまた宜しくご厚情のほどお願い申し上げます。

広告が出るようになったので - 2017.05.29 Mon

一ヶ月放置すると広告が出るようになるこのブログ。
それで一筆。


元気です。

   千絵子


朝ドラ↓の真似です

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他はいずれ近いうちに又・・・


遅ればせながら - 2017.01.05 Thu

既に5日になったとは思えない素早さにて今年も発車。
乗り遅れてしまいましたが・・・

明けましておめでとうございます。

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計画性の無さが故、年が明けてから切り紙を始めました。
とうとう年1回の切り紙の機会と化し、やはりこれは「慣れ」であると実感。ハサミだけで切るので何度も失敗。でも20枚も切れば1枚は辛うじて使える。
そして2日はプリンタの故障と闘いながら「いい子だね」と言い聞かせながら騙し騙し印刷開始。
これからの一年を象徴していないことを願いつつ。

今年もご厚情のほど、よろしくお願い申し上げます。


アクセス御礼 - 2016.11.10 Thu

一昨日、左下のカウンターをクリスマスのデザインに変更しました。
その時は999で始まっていたので、もうじき桁数が増えるかな?と思っていました。
今開いたら何と!10万を超え……

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皆さま、アクセス有難うございます。
駄文ばかりですが、今後ともよろしくお願い致します。



2016年! - 2016.01.01 Fri

一昨年から何だかあたふたと一続きに過ぎ、2016年の実感が無いのですが、今年こそ諸事に於いて充実した日々を過ごしたいものです。

皆さまに於かれましても、健康に恵まれた佳き年となりますよう、お祈り申し上げます。

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親馬鹿ながらの宣伝 - 2015.12.31 Thu

2015年11月19日にアップしましたが、年末まで一番上に表示されるよう、日付を変更しました。新しい日記は、この日記の下に表示されていきます。

その後、余りに縦長の日記になったため、スマホのコラージュにて纏め直しつつあります(12月5日)。



最近、娘が「レジン細工」にハマっている。
新しいこのような物、へ〜〜〜・・・と感心して見とれてしまう。
我が教会のバザーにも出させて頂いたが、普通に売れるのではないか?

という訳で、今回は宣伝です。
ご安心ください。美しい(?)画像ばかりで、稚拙なる文章は少ないです。


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(髪ゴム)
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(ヘアピン)
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(あれこれまとめて)
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(11月21日:画像追加)


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画像は「つづく」とします。
他所でも販売しており、既に売り切れた物もございますが、同じ素材にて制作可能だそうです。
又、ブローチをヘアゴムに、キーホルダーをブローチに、等、自在に変更は利きます。

材料費+手数料にて、400円から2000円でお売り致します。
一番高い材料は「金属アレルギーに対応したチェーン」で、1000円するそうです。
画像はパソコンに入っているもののみ取り敢えず、ということで、他にもストラップやキーホルダー、ブレスレット・・・

発表会をなさる先生方が、女子の生徒さんたちに記念品として、或いは発表会に出られるお嬢ちゃんにプレゼントとして添えるなど、使い道は(私自身も)沢山あると思います。
「これと同じものをいくつ」と仰って頂けましたら(手作りにて全く同じ物は不可能ながら)、セットでお売りすることも可能です。
私のアドレス宛にお申し込み頂くことも可能です。よろしくお願い申し上げます。

今日はここ迄、後ほど追加するかもしれませんが宣伝までにて。


(11月28日:追加画像)    

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        イメージ+1_convert_20151128215226

            (何の楽譜でしょうか)


甚だしく縦に延々…の日記になってきたので、今後(今までのも出来れば)スマホのコラージュでアップロード致します。
(11月30日)

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(12月3日:追加画像)   

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お揃いのイアリング。


(12月4日:画像追加・バッグチャーム)

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(12月10日:画像追加)

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乞食は慌てたので - 2015.10.05 Mon

貰いが少なかった。それどころか、無駄な出費に、とんでもないタイプミスによるURL!!

先月19日に、夫のウェブサイトが消えたことを書いた。
その後何度かFC2に問い合わせを送ったが、どうやら何度も請求のお知らせが来てようだ。夫のパソコン内のウェブメールには、何通も開いていないメールが来ていた。それも春に!!

それにしても・・・

私のサイトであっても開かなかったかもしれない。というのも、管理画面に入ろうとすると必ず出る下のお知らせ!!

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これでは、届いたメールが架空請求だと思い込んでしまう。


まぁ、何はともあれ消えたのはこちらの責任。
幸いドメインは残っていて(いや、開いてくださって)管理画面には入れるようになった。でもウェブサイトとして開くことは不可能だそうで、残念無念…仕方ない。
その残っていたドメインをURLとして使えぬものかと、あれこれあれこれ試したが不可能。
折角タグ打ちで作ったサイト。「ホームページ」のサービスで簡単なフォームに記入していくやり方もあるが、画面に馴染むことが出来ず、何度も失敗。
仕方なく新しい汎用ドメインを取得した。けれども最近余程疲れているらしい…肝心のところで慌ててタイプミスをした。何とも、こんなことをするなんて我ながら(石橋を叩いても渡らないことが多いのに)
開けずによ〜〜〜く眺めて気付いた次第。アカウントは全て正しく打てているというのに…
無料でなんたら、と書いてあったので試みたが、これも駄目。仕方ないのでタイプミスのまま使うことにした。

という訳で、又してもレンタルサーバーLiteにてタグ打ち。
こちらであります。URLの綴りは違っていますが、開けば正しい名前が表示されるし、確か短期間の使用。前のドメインが残っていたら又引っ越すか……いやいや、取得のすったもんだだけでも半日がかり、更にコピペだけでも画像などを先に入れねばならずに、これ又半日がかりの作業、甚だしくとてつもなく私としては大変だったので、出来れば放置したい…そもそもどうして私がこんなことをやっているのだろう?と思いつつも、億劫なことはさっさと済ませた(まだ途中だが)。
痛い上腕と痺れる指先の原因である頸椎のヘルニアを悪化させぬよう、妥協のラインでストップ。

それにしても疲れた・・・テレビの前のうたた寝もせず、「花燃ゆ」も見そびれ、こんな時刻まで「パソコンと向きあう」…

私の2つのウェブサイト同様、今後ともご贔屓にお願いいたします。

夫のサイトが消えた! - 2015.09.19 Sat

夫の酷い痛みを伴う腰椎のヘルニア悪化の話は書いた通りで、去年の秋、本当にウィーンへ行ってもらって良かった!!その頃は、片道12時間にも及ぶ飛行機による往復も、全く苦痛ではなく座っていることが出来たのだから。
とリンクを貼ろうとしたところ、広告がのさばっている。そうだった!1ヶ月更新しないと広告が出る。1ヶ月どころか1月から更新していないのだもの・・
その夫の昨年の旅行はこちらからどうぞ。10月です。
(広告は消しました)

ついで、と言っては何ですが、私が管理していた筈の夫のウェブサイトを開こうとしたら、いつの間にか消えてしまった!!
バックアップぞ何処に・・多分録っていない。

原因は、おそらく支払いが滞ったから。FC2は自動引き落とし(勿論夫の口座から)。きっとメールで請求のお知らせも来ている筈ながら、夫のメールなど私は開かないから・・・
支払えば表示されるようになるのか、本当に消えてしまったのか、あぁ、億劫……出るは溜め息。

一応私のPCから問い合わせを送った。


因みに私の「別館」も何度か消え(支払っているにも拘わらず)、それに懲りて、更新した時には打ったタグをコピペしています。長らく更新から遠のいておりますが・・

遅いご挨拶 - 2015.01.04 Sun

年賀状を暮のうちに書いたことは殆ど無い、と言い切れるほどの筆無精ですが、書き始めが1月2日という今年も少々稀です。
昨年夏からの疲れが「発熱」の形で吹き出したであろうことは暮れに書きましたが、その後も少し行動を起こすと翌日は使いものにならず、それでも朝6時には目覚める高齢者・・・
今日は珍しく目覚めたら8時を過ぎ、しかも「眩暈止め」「頭痛止め」…と這うように起き出しました。

取り敢えずiPhoneで作った賀状を今頃アップさせて頂き、失礼致します。
右下は情報漏洩を怖れて可能な限り小さく。息子一家と娘一家、総勢6人。
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名前を入れ忘れました。ご挨拶も抜けました。
皆さまにとりまして、今年が健康に護られ、飛躍の年となりますよう。



「暴露話」「鬱積晴らし」というと言葉が悪いので、今後は自分自身にとりましても「人の振り見て・・」の反省として、又高齢者としてお若い方々に警鐘を鳴らす意味での体験談としてブログを活用出来れば、と少々見方を変えつつあります。こんな「つぶやきもどき」でもお役に立つことがあるようです。

又遡って書きたいと思いつつ、一通送信して布団に戻ります。


日記でも書きます - 2014.12.22 Mon

夜中、咳に悩まされ何度も何度も目覚め、やっと朝になった・・

今日はこれから大学病院で、朝食抜きの検体検査のため、出来るだけエネルギーを使わないよう、パソコンの前にじっと座ることに。

1ヶ月近い日々の記録は、気付いた日には忘れぬようにメモ程度の単語は書いてあるのだが、それらを文章化するための気力も体力も頭脳の余白も持ち合わせずに放置してある。
何とか繋ぎ合わせてみますか……。
(体調悪いと、書き方もぞんざいになります。書くべきでないことを書いて顰蹙も買うことでせうが)


佳き新年となりますように - 2014.01.01 Wed

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本年もよろしくご厚情のほどお願い申し上げます。

ところで下は今年のおせち。
若者よ、沢山食べてください!!

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St. Stephanstag - 2013.12.26 Thu

オーストリアでは(いや、カトリック教国では?)今日がSt.Stephanstag(聖シュテファンの日)で祝日。
なので、PCのテンプレートもSt.Stefansdomにしました。

消えたページ - 2013.07.04 Thu

「別館」の第2章が消え、有難いことに友人がキャッシュを見つけてくれました。
そして画面上では残っていた新しい部分(最後は消えていたが)を繋いで一応解決、としました。

一応FC2にも尋ねたのですが、今回のケースではサーバー側に障害はなく、インターネット上で端末からFC2のサーバー間で回線障害が発生した場合は転送時にファイルが破損する可能性がある、とのこと。

今後は書いたらバックアップ、外付けハードディスクにも記録されますが、USBメモリにも入れよう、と教訓にしました。
今後とも2つのサイトをよろしくご贔屓にお願い致します。(ブログは「本館」の「日記」です。これもよろしくお願い致します)



6月のBGM - 2013.06.06 Thu

いつも気付くと月が新しくなっています。

お目に留まってお聴き下さる方がいらっしゃることに感謝。

今月は、以前にも使用したモーツァルトのピアノ1台4手と2台4手。
一体いつのカセット録音だろう?と思えば、片方は1988年!もう片方は1991年!!
(じぇじぇじぇ!)

あぁ、数えたくないけれど1988年って今から25年前!?思わず筆算までしてしまいました。
どう計算しても四半世紀前です!

あぁ(出るは溜息)、あの頃は若かったなぁ・・特に妹は私より更に6歳下ですから・・

これら、生徒たちの発表会の時に「せんせい」である私たちも演奏した録音であります。
ソロもあります!
発表会を控えている訳ですから、可成り詰めた指導にも昼夜追われています!!
いくら姉妹とは言え、ほんの少々の決め事をしただけで、殆どぶっつけに近い。
あぁ、そういう集中力、多分今はありません。いや、私に限って言えば、ですが…。
でも、動く指が残っているうちに、姉妹でのCDなど残しておきたいもの…と「思うだけ〜〜…」


ところで話は真面目に。
このKV 448ですが、1991年当時は原典版の入手が困難でした。
探せばきっとあったのでしょうが、手持ちのPeters版で済ませました。「原典版ならここはきっと」と想像付く箇所もありながら、勝手に弾く訳にも行かず。
その後、ベーレンライター版とヘンレ版を入手出来、やはりそうか!と思う箇所多々。
アーティキュレーションを考えるにあたり(装飾音を含め)、考慮すべきあれこれ。
それについては又後日詳しく述べましょう。


コンサートの宣伝 - 2013.05.30 Thu

私のではありませんが・・・

間際になってしまいましたが、6月4日のコンサートです。
(大)先輩たちが2007年、(ほぼ)「還暦」を機に再結成した“アカンサスII” 、今回で20回を迎えるそうです。
詳細は夫のサイトより、「コンサートのお知らせ」→「◇ その他の演奏活動(室内楽・他)」にお進みください。

(お急ぎの方は直接こちらへ)

私を通してお申し込み頂くことも可能でございます。
よろしくお願い申し上げます。

(リンク先の「怠惰な管理人」は私です  こまめに!と思いつつも…すみません…趣味の筈の「タグ打ち」もそろそろ飽きた。あわわわ…


新年! - 2013.01.01 Tue

今年こそ世の中が、世界全体が、良い方向に向かい、明るいニュースを子供・若者が耳に出来ることを願います。

久々に切り紙はせずに過ぎ・・・
12年前の画像ながら、ご挨拶までにて。

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CodaはIntroのモチーフ - 2012.11.30 Fri

27日の朝8時過ぎに成田着。
無事に帰国しました。

あぁ、疲れた・・・隣りに海外の大きな男性が座ると(勿論エコノミークラスですから)狭くて狭くてフライトが甚だ長く感じられます。

しかも!!
行く前には「本当に行くのか??」と言わんばかりに続く諸事に、考えさせられては解決してきたつもりだった事ども。
その1つが宿のエレベータ。直接メールを送り、稼働している確認が取れてホッとしたものの…
結局直りきっていなかったようで、滞在中にも壊れました。
出発の26日、朝食に降りて行こうとしたら、エレベータを呼ぶボタンと鍵穴の真上に札が・・・

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札には、安全のためにプロが点検中、みたいなニュアンスですが、実際にはカーン!コーン!修理だか何だかの音や、上下でやり取りする声が…
下まで階段で降りたら、何と!エレベータが2階を少し下がったところで止まっているではありませんか!!
横には梯子が置いてある。梯子で脱出した??まさかね・・・いや、あり得るか・・

エレベータが使えないとなれば、宿の誰かが手の空いているうちに来て貰わねばならない!!20キロ以上のスーツケース4個!持ち上げるだけだって大変なのに、5階(海外の1階は日本の1.5倍ありそうに高い)から階段なんて不可能・・・
即刻フロントに何度も電話をすれども繋がらず。
こちらとて予定というものがある。出向いた方が早い!(早い、と言っても階段を5階分降りて、中庭を通って隣りの建物に入り、又外に出て渡り廊下のような場所を通ってホテルの中に入り、階段を上がってフロントに着く)
案の定フロント嬢1人で次々チェックアウトをこなしつつ、電話の対応に追われていた。いつもこの時間帯には2−3人居るのに。

今回のエレベータの故障は重症のようで、4階踊り場にある一般の家との境の扉は開かれて固定されていた。


スーツケースは、手の空いていると思しき男の人が来てくれたが、予想を上回る重さにブツブツ……誰か仲間を呼んでください、と言うが、そんな人は居ない、と。
そうこうするうち、もう1人を連れてやって来て、残る3個を運んで行った。
一応10ユーロをチップとして渡したので気を良くしてくれたようだが…(一応フロントにそのことは伝えた)


予約してあった大型の空港シャトルも予定の時間前に来ていてくれて、・・・・何と慌ただしい朝だったことか・・
1−2時間余計にあった筈の、荷物の詰め替え、散歩(最後の買い物=お土産。バスなら2つ停留所でOperまで行けるし、スーパーなら徒歩数分のところにいくつもある)などに使えた時間は全て消滅。


本当の慌ただしさは、ここから又続く。
早めどころか、充分過ぎるゆとりで着いた空港だったが、案の定スーツケースの重さが1個オーバー。23kgを制限としており、20kg以下のものもあるので、超過している中身は軽い方に移動せよ、と。
これは分かっていたのに、エレベータ騒動でホテルで入れ換える時間が無くなったのだった。
既に何度か経験したので、空港でお店開きするだろう、と覚悟していたことなのだが、・・(省略)。
2人で4個のスーツケース扱い、そして娘の殆ど無いに等しい機内手荷物(本来は8キロまでOK)を僅かに増やすことで、通過出来た。
ところが!!!


ゲートに移動して待っている時、何気なく見た搭乗券に貼ってある預けた荷物のシールが1個分になっている。
何しろ2個OKになって2個を預けたのがこの日生まれて初めて。
娘に訊くと2個分が貼られている・・・

これは訊くべきだ!!
ゲート横の女性係員に話すや、パソコンで調べ、確かに1個しか預かっていない、とな・・・
1時間以上やり取りをしながら、探し出すのを待ったろうか?
1個扱いになってしまっているのは私の搭乗券なので、係は私のスーツケースの色だけを尋ねる。大きなオレンジ色と小さめの黄色、と。けれども2人で一緒に4個を預けた訳で・・それを言っても聞き入れない。中身の出し入れをして、最終的にそうなったいきさつを言い、娘のスーツケースの色をいくら言っても「貴女の搭乗券なんです。娘さんのスーツケースの色は関係ありません!そんな事は訊いていません!」と。
埒が明かない!
やっとその女性係員、隣りの男性係員とやり取りが始まり、娘の搭乗券も提出するべく促した。そして色は濃い紫と薄い紫、と伝え、更に待つこと待つこと・・・その間、団体客の通訳までさせられる(添乗員が居るだろうに…待っている身は暇そうに見えるだろうが、そう何度も何度もこき使われるとは…)。あぁ、空港でSacherTorteをいくつか買おうと思っていたのに!!
搭乗手続きはとっくに始まっている。

電話が鳴り、やっと見つかったそうだ。やれやれ・・・
(それにしても、途中で「見つからなければ今日飛ぶのを止めますか?」はなかろう・・・)


疲労困憊ながらも無事に長い長いフライトが始まった。
フライトの話は「狭かった」「長かった」に尽きるので省略。

成田では無事に4つのスーツケースが出てきた。
そして、行方不明となっていた物は、果たして娘のものだった!!
あの時、娘のスーツケースの色は・・と強引に伝えておいて良かった。


Introの「エレベータ無し」「スーツケースの重量」をはじめとする数々のモチーフはCodaのモチーフにもなったが、無事に旅は終わった。

1日から27日までの記載、書いていないことは山ほどあり、書きたくて喉まで、いや、指先まで出かかっている諸事も今は控えておく。書くべきことで今後思い出したことは又いずれ。それと、余りのだらだら書きは時間がある時に修正することに・・・最後のMollのアッコードを弾いておしまい。いや、ピカルディ終止にすべきかもしれない。
最後のすったもんだは兎も角としても、こんなに疲れる旅行になるとは・・おそらくAdventを前にして「考えよ!」と促されているのだ、と心底思う。

11月も終わる。




テンプレート - 2012.11.21 Wed

11月17日から始まったRathaus(市庁舎)のChristkindlmarkt*、心待ちにしていた親子は早速出掛けました。
まだ4時なのに実際にはもっと暗かったのですが、テンプレートに使ってみました。

BGMを今頃変更 - 2012.03.18 Sun

最近は習慣が消え、翌月半ば過ぎになって更新していないことに気付く。
遅ればせながら、ヨハン・シュランメルの「あけすけなおしゃべり」に致しました。

シュランメルは、今でこそ著名になりましたが、それでもウィーンのホイリゲの楽士と思われている方もおありのようで。

2007~08、ウィーンに滞在中の日記にもシュランメルには触れました。
ご興味を持たれるかたはこちらへどうぞ。



この曲にまつわる想い出は・・・

1990年代初め、マイコプラズマ肺炎で入院していた当時中学生だった息子のベッドの傍ら、病室備え付けの小さなテーブルで編曲をしていたこと!この曲を入れた演奏会を目前に控え、シュランメルの編成 - ヴァイオリン2、コントラギター、Gクラリネット、 Knopfharmonika(ボタンアコーディオンとも言われるが、バンドネオンとも少し違う)- のテープから我々の弦5人とピアノの編成に直すのに、時間との闘いだった



ここは日本だが… - 2012.01.06 Fri

カトリックの国では、祝日がキリスト教と関連するものが多い。
昨日1月6日は "Heilige drei Könige" (3人の王様が星を頼りにイエス誕生の地を訪れる)。
宗教画ではお馴染みです。

留学時の下宿では、王様の衣裳をまとった近所の子供たちが、玄関に訪ねてきたものです。
(あぁ、一体何十年前のことだ!?)


ところで、我が家はカトリックではないのですが、オーストリアに居た時の習慣から、6日まではツリーを飾っておいたり(これは、片付ける億劫さからの口実 )、今年などクリスマスのリースとしめ飾りが昨日まで玄関のドアに同居していました。
単なる「ぐうたら」。元日も寝坊をしたのでおせちに慌て、昼近くに「あれ?今日って日曜日?」と教会に行きそびれていることに気付いたわたくし。今年も我ながら思い遣られます


前のテンプレート、気に入っていたのですが、そういう訳で昨日でおしまい。
今まで使ったことのない、とても対照的なものを見つけて気に入り、暫くこちらを使用致します。


(追伸機能、このテンプレートでは "CONTINUE" をクリックすると表示されるようです)


佳き年となりますよう - 2012.01.01 Sun

毎年の如く、こんな時期にやっと年賀状の切り紙をしてプリントアウトをしています。
それ以前に辰は難しいです。見たこともないし・・(当たり前だが)

8229846_1476271590_50large.jpg


「自然」に勝てないことが分かるだけに、それを無理にねじ曲げるような環境破壊や危険物は作らぬよう、全世界の専門家にお願いしたい今年です。

私は……我が道を行く(讃美歌494番の方向で)…




メリー・クリスマス - 2011.12.24 Sat

クリスマスイヴに…


        やり直しサイト用


テンプレートを変更 - 2011.12.16 Fri

最近、変更する余力もなかったが…

クリスマスヴァージョンを探してみた。
どうやら昨日登録されたもののようです。

素晴らしい!!!
何という手の込んだもの

早速使用させて頂くことに致しました。
一番上の「通常ブログ画面」をクリックすると、通しで日記が表示されます。
「Home」をクリックすると、目次画面になります。
「All」をクリックすると、カテゴリーごとに全部表示されるようです。
このような技術をお持ちの方を尊敬します。

どうぞテンプレートもお楽しみくださいませ。
(携帯ヴァージョンはありませんでした)


お知らせまでにて。


8月のBGM音源 - 2011.08.01 Mon

最近放置に気付いては複数の月に(ごまか)して過ぎていました。

今日から8月。


プロフィールの箇所にある「BGM」に古い音源をアップします。
1979年ですから、32年も前のものです。
聴いていると、指摘したい事項が満載。今なら絶対そうは弾かないなぁ…と思いつつ、逆に、練習したところでどの程度速く弾けるか??と複雑な心境

それにしても、家にあるオープンリールのテープは再生不可能。
せめてカセットテープを片っ端からCD-Rに落として保管したいものです。音は既に悪くとも、テープが伸びきらないうちに…。
ずっと思っているにも拘わらず、億劫で行動に移せず。


ところで、今日は朝一番、朝食抜きの血液その他の検査。



この数ヶ月、コレステロール値が正常範囲に入っている為、ローコール(高脂血症の薬)を40mgから30mgに減らして頂きました。
大量のステロイドを使っていた頃、副作用として総コレステロール値は400を超え、高脂血症の薬をしっかり使い始めました。その後ステロイドを漸減(ぜんげん)して数ミリに落ち着いても、250から300の間を往復。悪玉も!!
やっと です。
その他の数値も安定


遅い朝食を病院のカフェにて。
窓の外に見慣れないものが!

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(何だろう??宇宙航空ナントカ・・・という研究所のようなものがあった気がするが)





今月のBGM - 2011.06.09 Thu

月が変わっても、常にすっかり忘れて過ぎます。

「6月」「薔薇」など、連想ゲームではありませんが、私の頭には真っ先に「Robert Stolz」が浮かびます。
指揮者であり作曲家であり、1880年に生まれ、私が留学した頃はまだ存命。1975年6月、折しも父母がウィーンに遊びに来て、Grinzing(グリンツィング)のベートーヴェン・ハウスのひとつ、Mayer am Pfarrplatzでワイン片手に食事をしていた時、訃報が入りました。
当時、VolksoperではRobert Stolz作曲の"Zwei Herzen im Dreivierteltakt"というオペレッタが屡々上演され、オペレッタそのものにも、主役であるAntonを演じるPeter Minichにも惚れ込んで、何度観たことか・・(これ以上書くと余りに度々執拗なのでやめておきます)

という訳で、今月はStolzのメドレーに致します。既に何度か設定しましたけれども…
(2001年1月に、ドクターストップを無視し、控えていた演奏会に向けて大急ぎでアレンジした!という想い出付きの…)

入れた曲目は;
Mein Liebeslied muss ein Walzer sein(我が愛の歌はワルツたるべし)
Im Prater blüh'n wieder die Bäume(プラーター公園には木々が又花を咲かせ)
Ob blond, ob braun, ich liebe alle Frau'n(ブロンドでも茶色でも女は皆大好きさ)
Auf der Heide blüh'n die letzten Rosen(荒野に最後の薔薇が咲き乱れ)
Die ganze Welt ist himmelblau(世界中がスカイブルーに)
Spiel auf deiner Geige das Lied von Leid und Lust(君のヴァイオリンで悲しみと喜びの歌を奏でよ)
Zwei Herzen im Dreivierteltakt(ワルツに乗る二人の心)

日本語訳は一般的なものがある筈ですが、敢えて直訳です(一応曲調も考慮に入れて)。


PS
"Spiel auf deiner Geige das Lied von Leid und Lust"のGeigeはジプシーヴァイオリンですから、ハンガリー狂詩曲やツィゴイネルヴァイゼンを入れました。決して盗作した訳ではありません。



地震お見舞い - 2011.03.12 Sat

皆さまお住まいのところは如何でいらっしゃいますでしょうか。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

東京の我が家ですら可成り揺れたのですから、震源に近い場所にお住まいの方々や如何に、と心配しております。
我が家はピアノ3台もコントラバス4台も全て無事。
天井までの楽譜の棚も、胡桃割り人形が吹っ飛んだだけで、他はアウガルテンの香水入れが倒れて割れたこと、ヴェネツィアグラスの音楽家たちの人形たちは全員倒れましたが、これとて被害などという部類ではなく、全て無事です。
家具は「天井まで」というのが良いようです。造り付けにせよ組み立て式にせよ、何も飛び出ていません・・・と書いて、いや、飛び出すゆとりもないほどギュンギュン詰めなのかも・・と思考を反対に。手で引っ張り出そうとしても出ないほど押し込んでありますから。

リビングの「私のうたた寝」専用の如きソファには、簡易消火器とずっしりしたアンティク人形が落ちていて、うたた寝の場所を考えねば!!
キッチンの戸棚は全てオートロックがかかり、中とて、移動のしようがないほど食器がすし詰め状態。
出窓や棚に並べたあれこれが倒れましたが、又倒れることを怖れ、倒れたままに。(お位牌だけは直しました。十字架は倒れていなかった。う~~む…)

本来の私の部屋のクローゼットが開かず、それは上の段に目一杯ランダムに乗せてあった箱あれこれが落ち、扉の開閉を妨げていたのですが・・一番は亡き母の「古い讃美歌・聖書」と母の筆跡で書かれた段ボール箱。又してもう~~む・・・

階下のお雛様は、ぼんぼりが倒れた以外は何も起きず、その横の本棚は(家具スベールに乗っているというのに)微動だにしなかったようです。ツーバイフォーの強さでしょう。
ただ、広い音楽室の上に3部屋が並んでいますので、2階は・・


我が家すら余震で頻繁に起こされる昨夜。
東北沖から関東沖まで数百キロにわたって断層が動いたそうですから、東京とて明日のことは分かりませんね。

ともあれ震源に近い方々を案じております。

ご無事をお祈りいたします。

プロフィールのBGMを - 2011.03.02 Wed

早いもので3月になってしまいました。

プロフィールのBGMを1月から放置していたので、たまにはソロを…と録音を探しました。
どうせならリストの記念の年ですから、と思えど、なかなか見つからず。
CDとして収録・出版しているものはインターネットの場合、著作権(制作会社が持つ)にひっかかるそうです。

それで、1979年のRiasBerlinのスタジオで収録した古い「鬼火」をアップします。
けれどもこれは、オープンリールからカセットテープにダビングし、更に別なテープにダビングしたもの。回転数も違う機械同士。
私にとりましては懐かしい存在ですが、如何なものか…

当時は既に学校には通っておらず、仕事を頂くとせっせと練習してウィーンから出掛けていた頃です。
コンクール用の弾き方ではありません。(←リストがいくらチェルニーの弟子だから、と、悪い意味でのチェルニーのような弾き方になっている…と感じられるのは、30年以上の歳月が流れているから・・という意味です。念のため




謹賀新年 - 2011.01.01 Sat


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本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さまにとりまして、佳き一年となりますよう。





弾き方の迷い - 2010.12.30 Thu

プロフィールの音楽を、メンデルスゾーン「無言歌集Op.19/1」(演奏:奥千絵子)にしてみました。


常日頃「調性のキャラクター」について述べています。
そして、この曲もE-dur。
メンデルスゾーンという作曲家はとかく「大金持ちの御曹司」というイメージで語られますが、大変苦労もした音楽家。それまでは教会オルガニストとしてばかり有名であった J.S.バッハを「作曲家」として世に知らしめた人です。
メンデルスゾーン自らも教会オルガニストを勤め、多くのオラトリオ、コラールをも作曲しています。

それを考えた時、このOp.19/1を、俗に呼ばれる「甘き想い出」として捉えるか、分散された伴奏によるコラール、と捉えるべきか、常に迷います。「甘き想い出」が余りに一人歩きしているから。
けれども、Lieder ohne Worte(直訳:歌詞のない歌曲)であり、あたかも歌詞が付いているような旋律線は大切。どのような歌詞か、と言えば、それは演奏者の思い次第で…

聴き手がどちらの思いを求めているか、その時の反応を感じつつ弾き進めれば良いのでしょう。

年末の片付けをしながら、ふとそんな事を思ったので、書き留めておきます。

______________

追記
時折この曲をヴァイオリン演奏で聞きます。
大抵とても速いテンポ!
しかし、この原曲のテンポ指定は「Andante con moto」であり、ModeratoでもAllegroでもありません。
16分音符の伴奏の扱いを考えずに、メロディのみ弾いていると速く弾きたくなるのでしょう。


Merry Christmas - 2010.12.24 Fri

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アップして気付いた。
名前があたかも「SAMPLE」的効果ですみません!! 







BGMがあれやこれや・・・ - 2010.08.28 Sat

気の向いた時に変更と相成っております。
(正しくは、放置に気付いた時に…)

プロフィールが作動しない折には、http://homepage.mac.com/chie_zart/music/1000_words.mp3からどうぞ。

又しても親馬鹿です。

記録(その2) - 2010.08.20 Fri

8月19日

3:00 納棺式

その前に「湯灌(湯棺)の儀」が執り行われた。
義母の時もそうしたように(ただ、燃える前の座敷だったが)、庭からバスタブが運び入れられ、車から給水される。
そのバスタブの中で、煩悩を含めた全てを浄めるという儀式らしい。
横たわった義父にはタオルが掛けられ、遺族はひとりずつ「逆さ水」を注ぐ。足の先から胸元まで、桶から汲み取り手渡された柄杓を左手に持ち、水を残すことなくかけて行く。
顔も一人ずつ拭く。

その後、私たちは別室で待つ。

人体の不思議。湯灌を受けた身体は、命があった時同様、柔らかく自由自在に動くようになる。そしてお気に入りだった服にも着替えさせて頂ける。
義母の時は、義父の叙勲の折に着た和服だった。
義父は、家族の見慣れたシャツとズボン。

お棺に入り、上からジャケットを掛け。


夕方、アメリカから義姉(長女)が着く、というので、家族交代で近所の蕎麦屋へ出向いて久々の食事。


ところで、娘夫婦は早朝、父親に送られて成田から飛び立ちました。
こちらも、言ってみれば冠婚葬祭のひとつ。
今まで、誰よりも義父を看てくれていたのだもの。おじいちゃまも「元気に行っておいで」と伝えたに違いない。




8月20日

2時到着を目安に、ということで、少し時間にゆとりがあり2階のソファに座っていたのが・・・いつの間にか熟睡していた。皆さんが集まられたのも知らなかったほどで・・何とも情けない私。


今回の葬儀は「直葬・火葬」という形。所謂「密葬」で、「お別れの会(偲ぶ会)」は後日改め、仕事で関わってくださった方々と共に故人を偲ぶことと相成った。会場次第だが10月を予定。

だから今日は日華斎場にて火葬。
ごく内輪のみ、車を連ねて。

写真も不要、とのことだったが、やはり無ければ淋しい。早朝気になって目覚め、事後承諾にて教え子さんであられた池野徹氏のサイトから頂き、2枚をワード1頁に貼り付け、Copyrights©マークを入れてプリントアウトさせて頂いた。



誰もが吃驚したこと!!
義父は益々小柄になり、身長は160センチも無かったであろうに。。。
一番大きな骨壺を用意して下さったのだが、そして親族一通りお骨を箸で入れる儀式はしたのだが、あとは係の方でないと入らないと告げられたお骨の量!!
時々トントンと壺を台の上で叩いて細かいものを下に落としつつ・・
一同、「お別れ」というよりも寧ろ「入り切るのだろうか??」、と固唾を呑んで見守ったありさま。
流石にプロの世界は何処も凄い!!残ってしまうのでは?と思った量がきちっと収まったではないか!!

義母のお骨が、火災で壺ごと粉々になり、消防隊員の方々が必死で集めてくださったことを、おそらく天国で「私の分も」と義母が願っていたに違いない・・・




プロフィールのBGMを - 2010.08.07 Sat

久々に娘のヴォーカルにしました。

表示されない場合はこちらからどうぞ。
2004年秋に行ったライヴからです。






BGM - 2010.06.23 Wed

今月最後の週は、ヨハン・シュトラウス二世の「ウィーン気質」です。
こちらからもどうぞ。


この間の週末は、能勢まで墓参りに行ってきました。
森林浴のごとく癒されました。
すぐ日記に書こう、と思いつつ、又近いうちに・・
いつも温かく迎え入れてくださる本家、教会の皆さまに心より感謝!!


往復車、というのは流石我々の年齢になるとしんどいことが分かりました。
なまじ私が途中運転を交代したことが、夫を余計疲れさせた様です。(眠っていてくれても大丈夫なのに…


梅雨入り - 2010.06.18 Fri

鬱陶しい毎日が始まりました。


なので・・・明るく・・・



プロフィールの音楽を、又しても可成り前のものですが(しかも以前にもアップ)、
生徒たちが弾いた、二台ピアノで4人8手連弾による「威風堂々」にしました。

やはりオケにはかないませんが、どうぞ。
こちらからも入れます。


4人で合わせるのは、なかなか時間が取れないと難しいものです。
(よく聴いてみると、余り華やかに楽しめない・・・ゴメン!演奏してくださった4人さま!)




父の命日です。1986年、63歳で逝去。
クライスラーの「オールド・リフレイン」を聴きながら旅立ちました。

このような、(仕事ではあるものの)半分楽しみを目的とするアレンジを書いたり弾いたりしているのを喜んでいました。
晩年は、「皆と同じことをやっていては駄目だよ」が口癖で。今でも、それが何を示しているのか、不明でもあります。皆と同じ、子育てだけに明け暮れてはいけないのか(当時、5歳と3歳)、それとも誰でも開催する、いわゆる「リサイタル」ばかりでは駄目だ、と意味していたのか…。ともあれ、ウィーン音楽などを室内楽にアレンジしたコンサートの類は、父は大喜びで、病院でもテープをよく聴いてくれておりました。



6月になってしまいました - 2010.06.02 Wed

一ヶ月近く日記も書かず。

日々、ひたすらデスクワークです。
パソコンで文章を打ってはプリントアウトしてチェックをし、スキャンするものやコピーして書き込みをするもの、ともあれ朝から晩まで、うたた寝以外は、無い能力をフル回転して書き物をしています。国語力の欠如を嘆きつつ。
(この作業はいずれ詳しく…)


悲鳴を上げていた胃袋は、検査結果「萎縮性胃炎」…勝手に服用して効果のあった「マーズレン」を追加処方をお願いし、何とかおとなしくしているようです(ヤレヤレ…胃薬だけで5種類だ…)。ただしピロリ菌も居て、しかももう何年も前から分かっていたのに放置。近いうちに除去しなくてはなぁ…とも思っているところです。


BGMも、カセットテープをCD-Rにコピーしてアップしよう、と思いつつ、その時間すら取れずに・・・こうして今月も過ぎることでしょう。



考えてみると、何年も練習らしい練習をしておらず、情けない限り。
右手親指(瓶の蓋で捻った)に引き続き、左人差し指を観音開きの冷蔵庫で挟み、…そろそろピアノでリハビリを、と思うもののなかなか向かえません。

あぁ、我がショパン・シューマンよ・・・
年内には何とか弾く機会を作りたいものです。


余りのご無沙汰につき、近況でした。


既に5月 - 2010.05.02 Sun

ずっとBGMも放置状態。
我々の時代はカセットテープで全て記録を録ってあるもので、アップするにはまずCD-Rにコピーをしてパソコンに取り込む作業があります。
一応、販売されているCDは著作権がレコード会社に移りますから、許可を得ねばなりません。

という訳で、いつも大昔のカセットからコピーしてはアップしています。
コピーしてみたは良いけれど、音が割れていたり小さ過ぎたり・・・

という訳で、そのうち新たなコピーを…と思いつつ、そのままになっている次第です。


時節柄、ヨハン・シュトラウス二世の「ウィーンの森の物語」をどうぞ。弦五部+ツィター+ピアノの編成です。
プロフィールから作動しない場合にはこちらをクリックでお願い致します。



連弾 - 2010.03.26 Fri

日記に書く内容も無い日々。


連弾のことを文章にしている本日、大昔(20年以上が経っているなど…信じたくない現在)妹と弾いた2曲をプロフィールに載せました。

20年以上が経っているので、今であったなら二人とももっと遊んで(=自由に・即興的に)弾くであろうなぁ…と思いつつ、文章の素材として聴いているのです・・・


モーツァルトの「フィガロの結婚」序曲(編曲者は不明)と、ブラームスのハンガリー舞曲第5番です。
上のリンクからもお聴きになれます。

以前にもアップし、フィガロの最後に次に弾いた曲の頭の音が入っている、と気付いたことを思い出しましたが、放置します。最近細部まで頭が回らず(回さず??)・・・
スミマセン


***********************************************************************

時間が経ってから聴いてみたところ、2曲目のハンガリー舞曲の後にも、当時次に弾いた曲の頭の音が入っていました
その音だけお聴きになって、何の曲かお当てになった方にはプレゼントを・・・


3月のBGM - 2010.03.04 Thu

昨日が3月3日。
ちらし寿司を作りながら、「ブログのBGM」が2月のままになっている事に気付きました。

折しもピアノを含む五重奏曲について文章を書いていたのですが、有名なシューベルトの「鱒」から引用するだけでは偏りそうで、違う作風のフンメルの五重奏曲も引用したい。私達が演奏したテープもどこかに絶対あるに違いない!と探しました。あちこちで二桁回数演奏しているのですから、カセットテープの一本くらいあっても・・・ところが無い!!
辛うじて出てきたのは、アンコールに弾いた終楽章だけ。
これを今月のBGMに致します。

あっと言う間に終わりますので、もう一曲追加しました。

これ又古い、1978年リアス・ベルリンでの収録した同じくフンメルのピアノソナタ第1番です。確認の為に頂いたテープ(勿論オープンリールの時代!)をカセットにダビングして30年以上放置。保存も兼ねてCD-Rにコピーし、それからアップしました。
我ながら、全てに忠実によく弾いています・・・が、それは当時の自分に向かって「もっと個性を出して!」その他諸々をレッスンしたい演奏です。
・・・でも思い出した・・・当時のことです。一発勝負の収録。ツギハギは勿論無し。何回か弾いて一番良い出来映えのものを選択して頂けるのですが、それを始めたら終わりません・・・
放送局の資料になる責任から、「ミスタッチはせずにTake 1 で決める!」がモットーの当時でした。


フンメルはモーツァルトの弟子でもありました。このソナタはハイドンに捧げられています。


Zum Valentinstag - 2010.02.14 Sun

机の前に向かえば殆どパソコンを開いているのですが、なかなかブログ更新も出来ず・・・


気付けばもう2月も残り2週間ではありませんか!
2月が28日しか無いのは焦ります。

今日はSt.Valentine's Day。

私の代わりに娘の歌で「I love you !」をお届けします。
プロフィールに加えて、画像も一応ハート模様で切り紙をしました。

歌はこちらからもお聴きになれます。
親馬鹿の他、何ものでもありません・・・    
(演奏は2004年のライヴから。但し音源はMD→カセットテープ→CD-Rというややこしい手順になってしまい、音量を無理に上げた為ずっと雑音が鳴っています。)

_______________________________________________________

2月18日
ヴァレンタインデーが4日過ぎ、そのまま放置状態になっている事を思い出し、音楽は削除致しました。
又の機会にて!




サンスーシー宮殿 - 2010.02.10 Wed

いつも海外の映像はオーストリアに偏りがちなのですが・・・

昨日は北ドイツでの出来事を、20:00~21:30, NHKハイビジョン, 城王たちの物語IV 「サンスーシ宮殿 フリードリヒ大王の憂いなき砦」を食い入るように見てしまいました。

http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/premium8-tue/main

上記サイトの通り、再放送が昼間にあと2回ある様です。


この様な物語を目の当たりにすると、世界史をもっと勉強しておくべきであった!と悔います。
大学受験の為の世界史で終わってしまい、ドイツの歴史も全部名称は英語でしたし…(今はどうなのでしょうか?)


2月のBGM - 2010.02.02 Tue

更新も途絶えがちで、BGMも放置状態でしたが・・・

2月最初はシューベルト4手連弾の為の「ファンタジー」です。
妹の奥千歌子との、1997年秋カザルスホールでの演奏会に於けるライブ録音です。

こちらからもお聴きになれます。

2月と言えば、どうもウィーンの冬の暗さが真っ先に浮かび、この曲に光景が繋がってしまうのです。

ところで妹との連弾は幼い頃の「お遊び」のひとつでした。
この1997年は、既にそれぞれの生活を何十年も続けた後久々の合わせ。住まいも遠くなり合わせる時間も殆ど取れず、幼い頃にピアノに向かっていればいつの間にか連弾で遊んでいた遠い昔を大変懐かしく思い出したものです。

そして更にそれから十数年が過ぎ、私が老いぬうちに(正しくは惚けぬうちに)4手の機会が作れたらなぁ…と私自身、勝手に思っているところです。

本年も宜しくお願い致します - 2010.01.01 Fri

2010年を迎えました。
本年もどうぞ宜しくご厚情のほどお願い申し上げます。

新年のBGMはこちらからもお聴きになれます。



2010ブログ用賀状jpg_convert_20091231225056




12月のBGMを - 2009.12.04 Fri

何にしようか?とずっと考えておりました。

アドヴェントに入りましたので、クリスマス・メドレーです。
2004年12月15日、気心の知れた中高以来の恩師や友人達の前での、実にアットホームな雰囲気の中での余興です。
「何の曲が入っているでしょうか?」とのクイズを兼ねて。
アレンジと演奏は私です。(言い訳すると、このアレンジは連弾用に頭の中で練っていたものを一人で弾いたので、付け焼き刃には指が足りず・・・でも敢えて・・)9曲入っています。



もう一曲は、やはりメンデルスゾーンの記念の年ですから一曲。2001年の録音ですが…。

「甘き想い出」として有名ですが、これはメンデルスゾーンによるタイトルではありません。
私には「分散されたコラール」というイメージに思えてなりません。


今月のBGM - 2009.11.07 Sat

今年がメンデルスゾーン生誕200年ですので、彼の作品を今月のBGMその1として(今ごろ)アップしました。
珍しい滅多に演奏されない曲、「ヴァイオリンとピアノとオーケストラの為の協奏曲 ニ短調」から第3楽章です。

頂いた記録のカセットが…途中でテープを引っ繰り返して録音したらしく、堂々としっかり途切れてツギハギ状態になっています。第1楽章にしようと思ったのですが、こういう今では無いダビングも懐かしく感じたので第3楽章にしました 



漸く - 2009.09.15 Tue

9月1日まで遡って日記を書きました。

まるで小学生の夏休みの宿題状態です。
いや、小学生は何とかなるものです。

たった数日間の事すら、記録を付けておかなかった為、記憶から脱落・・・
一生懸命に(デジカメの日付を参考に )思い出してみました。

今月のBGMを、以前使った「美しく青きドナウ」に戻しました。
お聞き頂きながらお読み下さいましたら幸いです。

引き続き今後とも、このブログをご贔屓にお願い致します。

帰国しました - 2009.09.12 Sat

フライトは、予定よりも1時間早く成田着。
夫と娘の夫の出迎えを受けて、無事に帰宅致しました。


振り返れば結果的に、体力を上回る盛り沢山なスケジュールをこなして来たものです…
疲れが(二人とも)出ないことを願うばかり。いえ、出るでしょうけれども諸々に支障が出ないことを・・・


次回は3年後に又行ければなぁ・・・バブルの恩恵で・・・

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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